千葉県立八千代西高等学校
 
         Chance ! Charge ! Challenge !
        チャンスをつかむためチャージ(蓄え攻めよ)しチャレンジしよう!               
 

校長挨拶

校長挨拶

千葉県立八千代西高等学校のホームページにアクセスしていただき、ありがとうございます。本校は、昭和55年4月15日に開校し、今年で41年目を迎える全日制普通科の高校です。8千名を超える卒業生は、県内外において活躍の場を広げています。

 本校の校訓は、「創造、敬愛、実践」です。この意味は、学校生活の中で熱意をもって常に新しいものを追求し、創り上げるということ。常に感謝の念をもって相手を敬い、寛容の心をはぐくむということ。自分で考え、自分で判断して、何か一つのことを誠実に自分の力でやり遂げようということを表しています。

 この「創造、敬愛、実践」の校訓の下、人間性豊かで社会に貢献できる人材を育成し、地域に信頼される学校づくりを目指しています。

 学校の特徴として、1年生では、クラス2分割での少人数授業を行うことで、きめ細かな学習指導に取り組んでいます。生徒指導では、「ルールとマナー」を身につけ、規範意識と社会性を育てています。さらに、1人1人の多岐にわたる進路希望の実現に向けたキャリア教育の充実を図るなど、生徒と教職員が一体となった学校づくりに取り組んでいます。

 また、県内の公立高校では初めての取組である「朝の10分間読書」も、今年で20年目を迎えました。これも本校の特徴の1つであり、図書委員会が中心となる読書交流会等の活動とともに認められ、昨年度、「子どもの読書活動実践優秀校」として文部科学大臣表彰を受けました。「生きる力を育む『朝の読書』静寂と集中」(高文研)や「ボランティアをやりたい!」(岩波書店)にも、本校の取組が紹介されています。

 部活動でも、「やり投げ」や「ウエイトリフティング」において、本校生徒が関東大会やインターハイで活躍しています。

 一昨年度より、合言葉に「ChanceChargeChallenge」を掲げました。

チャンスをつかむため、チャージ(蓄え)し、チャレンジ(攻めよ)しよう!

 中学生の皆さん、八千代西高校での充実した生活の中で、自己肯定力を高め、一緒に成長物語を創りませんか。

 

令和2年4月

              千葉県立八千代西高等学校 校長 櫻井 佳成


 

日誌

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2019/06/20

開かれた学校づくり委員会

| by 八千代西
 地域の方とともに八千代西高校が果たすべき役割
等について熱い議論を行いました。

 本校は「高津・緑が丘地区」と「睦地区」の真ん
中にあります。2つの地区の活性化のために学校が
生徒たちができることは何かを、生徒・教職員で考
え実行していきたいと思います。
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