図書委員会の活動紹介・結果報告
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2020年の活動

令和2年10月20日

八千代市のフェイスブック&新聞掲載

9月15日の『マスクポーチ』寄贈式の模様が、八千代市のフェイスブックと産経新聞に掲載されました。

 産経新聞をご覧になった千葉市民の方から、「高校生が作ったマスクポーチを譲っていただけないか」とお電話をいただき、幸いに数枚の予備がありましたので、直ぐにご夫婦分を送らせていただきました。
 お二人で喜んでいただき、「手作りの温かみがあります。大事に使います」とお電話をいただきましたが、さらに、作ってくれた高校生にお礼の気持ちを伝えたいとお手紙もいただきました。小さいことですが、お役に立ててうれしいことです。
 2階昇降口側中央廊下に掲示してあります。制作したJRC部、家庭科同好会、図書委員会、そして有志の皆さんに限らず、ぜひ皆さんも見てください。


令和2年10月20日

ありがとうの会に参加してきました

 八千代市立村上北小学校3年生の皆さんの総合学習の一環として、『マスクポーチ』と『書初め用名前のお手本』のお礼として「ありがとうの会」が10月15日に行われました。
 3年児童皆さんが、企画から運営まで考え、可愛いい招待状も届きました。
 密を避けるため6つの班に分かれおり、本校からはJRC部・書道部・家庭科同好会・図書委員会・有志の代表生徒総勢12名が参加しました。ドドロケイや宝探し、ドッジボールなどなど、それぞれの班が多彩な内容で「ありがとう」の気持ちを全身で伝えてくれました。
 ゲームに勝った人には金メダル、閉会式では趣向を凝らした手作りプレゼントを贈ってくれました。生徒は感激して大事そうに持って帰りました。
 なかなか直接会うことはできませんが、これからもいろいろな形の触れ合いを持ち続けたいと思います。






令和2年9月30日

お礼の手紙が来ました


9月28日、村上北小学校1年生から3年生となのはな学級の児童全員から、先日寄贈した「マスクポーチ」のお礼の手紙が届きました。2階中央廊下の管理棟側壁面いっぱいに貼ってあります。
 『給食の時、風にとばされておちたりたいへんだったけど、これからはポーチに入れるからあんしんです』『お道具箱に入れたらよごれてしわくちゃになっていたのでたすかります』『高校のべんきょうがんばってください。ぼくもがんばります』『コロナにまけません』など、たくさんのかわいい感謝のお手紙に,一所懸命作った甲斐があると参加者も感激しています。
 10月15日には、村上北小学校3年生がありがとうの会を開いてくださると、工夫を凝らした招待状が届きました。会は密にないよう考案されており、本校代表生徒12名(JRC委員会・家庭科同好会・書道部※・図書委員会)が出席予定です。
※書道部は、村上北小学校3年生の習字用に、お名前の手本を書きました。  
15日には4年生から6年生のお手本も届ける予定です。


 「マスクポーチ」寄贈に関する記事が、八千代市のフェイスブック
facebook)でも紹介されています。閲覧のみも可能ですので是非ご覧ください。
 また、10月9日の産経新聞朝刊でも、寄贈の記事を取り上げていただきました。

令和2年9月29日

マスクポーチを寄贈しました


 今年度は、新型コロナウイルスのため、読み聞かせなど従来の活動ができない状況が続いています。これまでのように、校外での読書交流もできない中、1学期の「読書通信」に続けて、何かできないかと、図書委員会では模索していました。
 そのような中で、JRC部や家庭科同好会と共に、村上北小学校の児童に「マスクポーチ」を贈ってはどうかという案が出ました。
 給食の際、衛生的に一時保管でき、低学年でも扱いやすいデザインを考え、9月4日

から、昼休みと放課後、毎日制作に励み、自宅に持ち帰って制作した委員もいます。そのような頑張りで23日に146枚が完成し、メッセージカードと一緒に袋詰めをしました。
 9月24日、村上北小学校体育館で寄贈式が行われ、JRC部部長、家庭科同好会部長、図書委員会副部長2名、有志代表の5名が、村上北小学校の児童代表にマスクを渡しました。
 やっちもマスクをして応援に駆けつけてくれ、村上北小学校の代表児童も喜んでいました。小学生たちは、「大切に使います」とお礼の言葉と共にダンスをプレゼントしてくれ、和やかな寄贈式でした。


令和2年7月30日

読書通信


 1学期は、千葉県立八千代特別支援学校との読書交流会、八千代市立村上北小学校の朝の読書での読み聞かせもできませんでした。それでも、何とか読書交流ができないか考え、『読書通信』を贈ることにしました。
 図書委員と有志が、学年を考えながら自分のおすすめの本をポスターに仕上げました。
 作った生徒の個性が光る通信ができました。
 八千代特別支援学校も、村上北小学校も、とても喜んでくださいました。


令和2年7月22日

読み聞かせ研修会


 2020年7月22日(金)、例年行っている「読み聞かせ研修会」を行いました。
 新型コロナウィルス感染症への対策のため、今回は参加者を絞り3年生の図書委員と保育関係の進路を希望する生徒、読み聞かせ有志希望者を対象に、八千代市立中央図書館から講師をお招きし、「お話会の運営手順」「手遊び歌」「対象にあった絵本の選び方」「紙芝居・パネルシアターの実践」などをわかりやすく教えていただきました。
 残念ながら、今回は図書委員が実演体験することはできませんでしたが、これから読み聞かせを行う時のために、皆熱心に受講しました。
 なお、コロナの状況を見ながら、2学期に1,2年生対象の研修会を開く予定です。
 

2019年の活動

令和元年12月21日
アミーゴ・クリスマス会

2019年12月21日(土)、村上中央商店街にある八千代市文化交流センターで、アミーゴの会のクリスマス会が開かれました。文化祭の発表を見てくださった会の方から依頼があり、図書委員3名でうかがいました。
 アミーゴの会は、日本語を母国語としない子どもたちの日本語教室で、どんな子どもたちに会えるのか、どんな本がいいのか、ドキドキしながら参加しました。
 手遊び歌は、皆楽しそうに参加してくれ、ペープサート『がたんごとん がたんごとんクリスマスバージョン』、大型絵本『しりとりのだいすきなおうさま』も、子どもたちが参加できるように、工夫して発表しました。
 全員でゲームやダンスもし、サンタさんからクリスマスプレゼントをいただきました。
 学校以外での発表は初めてでしたが、とても喜んでいただけたことはうれしかったし、これからもこのような機会を大切にしたいと思います。

令和元年12月17日
読書交流会

 12月17日(火)、八千代特別支援学校小・中学部、八千代西高校、本校の読書交流会が行われました。本校からは、10名が参加しました。
 午前は、小学部で、4グループに分かれ、各教室での交流でした。
 どのグループも、手遊び歌や児童が参加できる形のパネルシアターや大型絵本の読み聞かせを発表。八千代西高校の朗読劇は素敵でした。
 午後は、中学部。体育館の舞台で絵本「キャベツくん」から自分たちで作った朗読劇を発表しました。最後に、「パプリカ」を踊りましたが、特支バージョンでは全員が一体となって輪になり、感動でした。
 中学部の担当クラスで、帰りのHRとお見送りの時間を過ごし、八千代西高校の図書委員の皆さんとも話ができ、八東も、もっといろんな読書活動をしたいと思いました。

令和元年12月16日
高等部交流会

12月16日(月)、千葉県立八千代特別支援学校の高等部と八千代西高校、そして本校から5名が交流会に参加しました。(図書委員3名、有志2名)
 午前中は、開会式に始まり、各校混合のチームでのボッチャの試合でした。初めての競技に戸惑いましたが、チームの支援学校の高校生がルールやコツを教えてくれ、奥の深いスポーツなんだと感激しつつ競技に熱中しました。
 昼食を、各担当ホームルームで一緒にいただきながら、クラスの皆といろんな話をし、ユーチューブに詳しい人、アニメに詳しい人、話は盛り上がりました。
 午後は、「冬の全校集会」に参加し、イオン緑が丘店の方たちのマジックショーを見学し、最後は、「パプリカ・八千代特別支援学校バージョン」のダンスを全員で一緒に踊り、楽しく閉会しました。
 帰りのホームルームと、全員が下校するまでの時間を、また各ホームルームで過ごし、交流を深めることができました。クリスマスプレゼントに特支の高校生の手作りリースとメッセージをいただき、図書室を素敵に飾っています。

令和元年9月13・14日
躑躅祭での発表

9月13日・14日、本年も躑躅祭に参加しました。
 「はらぺこあおむし」を題材にした大型ステンドグラスの展示と、14日には朗読劇「キャベツくん」、人形劇「ねことねずみはなぜなかがわるくなったか」を発表しました。
 一般公開日には、JCOMの取材もあり、緊張しましたが、観てくれる方たちが楽しんでくださったので、大きな力になりました。

令和元年8月26日
令和元年度「八千代市内・船橋市内 高校の先生おすすめ本フェア」

 令和元年7月17日から9月8日にかけて、八重洲ブックセンターイ
トーヨーカドー八千代店で上記フェアが開催されています。本校の先生
や、市内・船橋市の高校の先生方が、高校生に読んでもらいたい本を紹
介しています。おすすめ本を書いてくださった先生の中には、この春異
動なさった先生方もいらっしゃいますが、それぞれに素敵な一冊を紹介
してくださいました。八重洲ブックセンターの店内には各校別の特設コ
ーナーが設けられ、八千代東高校コーナーにもおすすめ文とともに実物
(本)が並べてあります。

八千代東高校コーナーの様子

 また、この企画に伴い、各高校の生徒デザインによるオリジナルブックカバーを購入時
にかけていただけます。本校からは2作品が採用され、まったく違った雰囲気を楽しめま
す。残りわずかの期間ですが、書店に足を運んでいただき、先生方がどんな本を紹介して
くださっているか、各校の生徒がデザインしたブックカバーを見て楽しんでください。  

オリジナルブックカバー1
3年 野村 姫莉 作
オリジナルブックカバー1
3年 林 真琴 作

令和元年7月17日
読書交流会の様子

 令和元年7月17日(水)、県立八千代特別支援学校で読書交流会を行い、今回は小学部
対象で4グループに別れ、八千代西高校図書委員会と協同で読書活動をしました。
 本校からは、14名の図書委員及び有志が参加しました。期末考査前から準備を始め、考
査後も熱心に練習を重ね、人形劇「ねことねずみはなぜなかがわるいのか」、朗読劇「キャ
ベツくん」、参加型パネルシアター「がたんごとん がたんごとん なつ・八東バージョン
」、大型絵本「せんたくかあちゃん」を発表しました。児童が参加できるもの、児童の興味
・関心を引き付けられるもの、と試行錯誤しながらの新作を発表しました。
 発表後、各学級に入って児童の帰宅までの時間を一緒に過ごし、対話すること、向き合う
ことの大切さも学びました。
 活動3年目の図書委員もいますが、他校生からもいい刺激を受け、毎回新しいことを得て
きます。この活動を後輩たちへ繋ぎたいと頑張っています。  

読み聞かせ研修会の様子 読み聞かせ研修会の様子 
読み聞かせ研修会の様子 読み聞かせ研修会の様子 
読み聞かせ研修会の様子 読み聞かせ研修会の様子 
読み聞かせ研修会の様子 読み聞かせ研修会の様子

令和元年6月26日
村上北小学校朝の読み聞かせの様子

 令和元年6月26日、図書委員会メンバー及び有志19名で、八千代市立村上北小学校へ朝の読み聞かせに行ってきました。
 1学年から6学年まで10クラス、各学年に合った本を選び、読む練習をし、時間内に終われるかタイムを計り、準備期間が短かったのですが、それぞれの担当クラスを思いながら準備しました。
 当日は、小学生が朝の挨拶にも元気よく応えてくれ、本の世界を楽しんでもらえるよう工夫しながら読み聞かせをしました。8時10分から25分までの短い時間でしたが、小学生との触れ合いに感動し、素直な心とパワーをもらうことができた時間だったと思います。
 2学期にまた、村上北小学校の皆さんにお会いできることを楽しみにしています。  

読み聞かせ研修会の様子 読み聞かせ研修会の様子 
読み聞かせ研修会の様子 読み聞かせ研修会の様子 
読み聞かせ研修会の様子 読み聞かせ研修会の様子


















































令和元年6月12日
読み聞かせ研修会2019の様子

 6月12日(水)に図書室において「読み聞かせ研修会」を行いました。八千代市立中
央図書館より3名の講師をお迎えし、読み聞かせの基本を学びました。
 参加者は図書委員と希望者(有志)の40名。手遊び歌は数名のグループに分かれ全員
が前に出て発表体験をしました。毎年参加している生徒たちにも、新しく教わった動きの
大きな手遊び歌を今後の活動に取り入れたいと感想を述べています。
 読み聞かせの意味や年齢に応じた絵本の選び方、絵本の読み方など、重要なポイントも
抑えていただきました。
 最後にペープサート「うさぎとかめ」を実演していただき、多彩な読書活動を体験しま
した。

読み聞かせ研修会の様子 読み聞かせ研修会の様子 
読み聞かせ研修会の様子 読み聞かせ研修会の様子 
読み聞かせ研修会の様子 読み聞かせ研修会の様子
 

2018年の活動

平成30年6月14日
「読み聞かせ研修会」の様子

 図書委員会では,読み聞かせやお話し会の基礎を学び,読書活動に活かせるよう,八千
代中央図書館から講師をお招きし,研修会を開きました。図書委員以外の希望者も含め18
人が参加し,手遊び歌や読み聞かせを学びました。保育や小学校・特別支援学校,看護,
介護などへの進路を目指す人にはとてもいい体験です。これから市内県立学校4校・読書
交流会や読み聞かせに積極的に活用し,地域に読書活動を広げていきたいと思っています。

 図書委員以外の参加も可能ですので,興味のある人は図書室へ来てください。

「読み聞かせ研修会」の様子 「読み聞かせ研修会」の様子 
「読み聞かせ研修会」の様子 「読み聞かせ研修会」の様子 
「読み聞かせ研修会」の様子 「読み聞かせ研修会」の様子