授業風景

授業日誌
2018/12/05

授業紹介「体育ーバドミントン」

Tweet ThisSend to Facebook | by urayasuminami-h

 二年生の体育についての授業紹介です。担当は本校2学年担任の風間先生です。

 体育では種目別の選択になっており、2クラス合同で授業が行われます。今回は1,2組のバドミントンにお邪魔しました。まずは3面あるコートの周りを3周します。次に準備体操を入念に行い、けがなどをしないよう体をほぐします。

そしてバドミントンラケットを一人ずつ持ち、フォアハンド、バックハンドをそれぞれ天井に向かって10回ずつ打ちます。その後、ペアになり、ラリーをしてアップを終了しました。

前回までがシングルスの総当たり戦を行っていたようで、今回からダブルスのトーナメント戦を開始するとのお話がありました。ダブルスのペアはくじ引きということで生徒たちはドキドキしながらくじを引いていました。

試合では、個々のレベルはあるものの、ダブルスということで戸惑いもあったようですが、お互いに助け合いながら試合を展開していました。1点取るたびに雄たけびが聞こえるなど、冬の寒さにも負けず、白熱した闘いが繰り広げられていました。そんな中、優勝したのは2組の男女ペアでした。

ぜひ次回も頑張ってほしいと思います。



18:09 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
2018/12/03

授業紹介「現代文-短歌・俳句」

Tweet ThisSend to Facebook | by urayasuminami-h

二年生の現代文についての授業紹介です。担当は本校2学年担任の三宅先生です。

今回学ぶのは「短歌・俳句」ということで、二首の短歌と一句の俳句を扱いました。テーマは「犬」で、扱った短歌・俳句それぞれが犬にまつわるものになっています。

授業ではまず短歌のポイントとして句切れ、表現技法、情景・心情の三つが大切というお話がありました。

日のくれに帰れる犬の身顫ひて遠き沙漠の砂撒き散らす

大西 民子

                              白き犬水に飛び入るうつくしさ鳥鳴く鳥鳴く春の川瀬に

                                                                                                                      北原 白秋

これらの短歌から思い浮かんだ情景を、クラス全体で共有できるよう、生徒たちに思ったことを発表させていました。また短歌の中で疑問に思ったところを考えさせることでその短歌に使われている表現技法を見つけ出させるなど、生徒たちは自身で納得のいく解釈をすることができていたようです。

 俳句では季語、季節、情景・心情の三つがポイントということで最後に一句ポイントの確認を行いました。

小春日や隣家の犬の名はピカソ

                                                                                                                皆吉 司

生徒たちはピカソという名前に気をひかれ、先生がピカソから連想した有名な画家パブロ・ピカソの本名を一息で言えるかというチャレンジをする場面があり、クラスからは笑いが起こる一幕もありました。



14:11 | 投票する | 投票数(6) | コメント(0)
2018/07/06

授業紹介「順列と組み合わせの見分け方」

Tweet ThisSend to Facebook | by urayasuminami-h
 2年生の数学Aの授業紹介です。
  順列や組み合わせを学ぶ単元で、生徒たちは先生が提示する様々なシチュエーション(買い物や委員会決め、ワールドカップのリーグ戦の組み合わせなど)の時に、どのような計算方法が適切かを考えて活発に意見が飛び交っていました。
 授業者からは以下のような授業の解説がありました。
 「これまでの授業では、PとCの計算練習に取り組んできましたが、今回の授業では、"なぜそれを使うのか?"という判断をすることを学習テーマとしました。」


17:48 | 投票する | 投票数(18) | コメント(0)
2018/06/06

授業紹介「火おこし体験」

Tweet ThisSend to Facebook | by urayasuminami-h

本日、1限に生物の授業で原始火おこしの実習を行いました。

現在、人類が発展してきたのは自らエネルギーを生み出すことができたからであり、今回の実習では、人類が初めて手にしたエネルギーである”火”を自分たちの力で作り出しました。

生徒たちは火きり棒と火きり板を使い、まずは火種を作るべく、煙が出るまで何人も交代しながらこすり続けます。そして、やっとできた火種を新聞紙に移し空気を送って“炎”にし、その”炎”でガスバーナーを点火したら、やっと終了!
無事にガスバーナーに点火できた班からは歓声が上がるほど喜んでいました。最後に、自分たちで作った“炎”で温めたスープをおいしくいただきました。

 

 


13:45 | 投票する | 投票数(12) | コメント(0)
2018/06/05

授業紹介「ポケットで育てるMyクラゲ」

Tweet ThisSend to Facebook | by urayasuminami-h

今年もクラゲの季節がやってきました!
毎年、生物選択者の授業で行っている「ポケットで育てるMyクラゲ」が今年もスタートし、3年生の生徒たちが自分たちでポケットサイズの小さな瓶の中でミズクラゲを飼育中です。誰が一番大きく成長させられるか競い合うように大切に育てています。毎朝、クラゲのエサやりのために早く来るようになった生徒がいる程です。生物を選択していない生徒からも飼育希望者が続出し、希望者には無償で提供しています。飼育中のクラゲの成長ぶりを自ら報告に来てくれる生徒も多く、クラゲ同様、校内には和やかなムードが漂っています。



13:17 | 投票する | 投票数(9) | コメント(0)
2018/05/21

授業風景(生物基礎)

Tweet ThisSend to Facebook | by urayasuminami-h
 高校1年生になって、はじめて実験室で授業を行いました。顕微鏡の使い方を復習します。中学校の理科の観察・実験でも何度か顕微鏡で観察をしたと思いますが、しばらく使っていなかったり、使い慣れていなかったりすると、ピントを合わせるのに時間がかかってしまいますよね。
 今日は、チラシなどの印刷物で顕微鏡のピントを合わせる練習をしたあとに、タンポポの花粉を観察しました。印刷物は赤、青、黄などの限られた色で多様な色彩を表現しているので、「目で見ると緑なのに、顕微鏡だと違う!!」と生徒たちは驚いていました。
 タンポポの花粉はよく見ると肉眼でも見えますが、表面がデコボコしていたり、顕微鏡でしか見られない細かい様子も楽しんで観察できました。
 高校生活は始まったばかりです。これからもっといろいろなものを観察していきます!!



16:43 | 投票する | 投票数(8) | コメント(0)