お知らせ

 昨年より、国内において麻しんの患者が多数報告がされています。大型連休を迎え、国内・海外の旅行等により、人の移動が活発化することから、今後さらに麻しん患者が増加することが懸念されます。

〈参考〉
平成30年麻しん患者報告数 全国:282(千葉県:26)
平成31年麻しん患者報告数 全国:378(千葉県:12)
※平成31年度の千葉県分は4月15日現在、全国分は4月3日現在のものです。

~お願い~
 麻しんが疑われる症状(発熱、発しん、せき、鼻水、目の充血等)、または風しんが疑われる症状(発熱、発しん、リンパ節腫脹)が現れた場合には速やかに医療機関を受診してください。
 受診の際は、あらかじめ医療機関に電話で麻しんが疑われる症状があることを伝え、受診の方法を確認してから受診して下さい。


「感染症について」
感染症(麻しん・インフルエンザ等、生徒手帳75ページ記載のもの)と診断された場合、学校長の指示により『出席停止』となります。この場合、病気が治癒するまで学校には登校できません。その間の欠席は、欠席日数には含まれませんが、医師の証明と手続きが必要となります。
《感染症と診断されたら》
出席停止になる感染症について.pdf

「麻しんについて」
最近の新聞等で報道されているとおり、海外からの感染者の入国を契機として、沖縄県で、麻しん患者数の増加が報告されており、沖縄県外でも、麻しん感染が報告されています。つきましては、本校保健だよりの5月号に麻しんについて詳細を下のリンクに掲載しましたのでご覧ください。
保健だより(麻しん).pdf