3月19日(火)、この日はまず、1年生と2年生が体育館に集まって、本校職員による、SOGIについての講演を聞きました。SOGIとは、個人の「性的指向」と「性自認」を意味する英語の頭文字を取って、SOGIと言われています。人の性の自認には無限の形があり、それを悪意をもってからかったり暴露してはいけない、といったとてもデリケートな話題ではありましたが、生徒たちは真剣に話を聞いていました。




講演の後、各部門での表彰式が行われました。バドミントン部や書道部などで受賞した生徒、常用漢字テストで成績優秀だった生徒、そして年間休まず出席した生徒の表彰を行いました。




表彰式の後、1年生は体操着に着替えて校外に出ました。ここ浦安南高校のそばには、道路一つ隔ててラグビーチームの拠点があり、2022年から新体制で躍進を続けている浦安D-Rocksというチームがあります。浦安D-Rocksとは、令和3年度末から「うらやす健康・元気コンソーシアム」で連携しているところの一つです。今回は1年生の生徒たちが、チームの拠点である「浦安Dパーク」に行き、ラグビーボールを使ったキャッチボール練習や、しっぽ鬼にラグビー要素を入れた「タグラグビー」というゲームをして、体全体でラグビーを知るという貴重な体験をしてきました。




説明を受け、準備体操をした後、ラグビーボールをしっかり投げて、早くグループ内でボールを相手に回せるか挑むキャッチボールをしました。1学年の先生方だけでなく、校長先生も生徒と一緒にキャッチボールをしていました。




その後、2チームに分かれてタグ取りを競う「しっぽ鬼」や、1対1形式の「しっぽ鬼」とラグビーの要素を併せ持った「タグラグビー」を行いました。


日々の練習もあってお忙しい中、生徒たちのためにこうしてタグラグビー体験をさせてもらいました。浦安D-Rocksの皆さん、ありがとうございました。