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5月1日(金)、船橋を拠点に県内で事業展開している「家庭教師のジャニアス」が、本校をテーマにしたYouTubeライブ配信を行いました。視聴URLは以下のとおりです。  https://youtube.com/live/RRnIEtZyqko 配信でも予告がありましたが、5月15日(金)に「家庭教師のジャニアス」の方が本校に取材、撮影に来られます。 3名の生徒さんにインタビューに協力していただく予定です。取材、撮影後、配信が決まったら、またお知らせいたします。 家庭教師のジャニアスのホームページは以下のとおりです。 https://janiasu.com/    
5月8日(金)6限、地震発生を想定した避難訓練を実施しました。 災害はいつ起こるかわからないことから、今回の避難訓練は何時間目とは予告せず、本日、毎時間授業の冒頭で非難経路を確認し備えました。 6時間目に実施となり、生徒はそれぞれの授業場所から、授業担当の先生の誘導でグランドへ避難しました。 いざという時、今日の訓練を思い出し、身を守ってもらいたいと思います。 教頭先生から講評として、「災害時、高校生として、共助・公助を期待します」との話もありました。     
本校では、秀明大学と連携し、学校教師学部の学生がボランティアとして数学の授業に入り、生徒一人ひとりへきめ細やかなサポートしてくれています。 5月7日(木)1限の1年3組数学Ⅰの授業では、教師を目指す3名の大学生が入りサポートしてくれました。 今後も年間を通じ、週1日(木曜日)実施していく予定です。大学生にとっても、生徒を教えることで得るものがあると思います。   
5月1日(金)、全校球技大会を開催しました。 大雨でしたが、すべて室内種目ですので、予定通り行うことができました。 1年生は前半がドッジボール、後半がバスケットボール、2年生は前半バレーボール、後半フットサル、3年生は前半ドッジボール、後半バレーボールで、学年内のクラス対抗戦です。 どの種目も白熱し、応援も含めおおいに盛り上がっていました。 学年ごとの総合優勝は、1年1組、2年1組、3年は1組と2組が同点優勝という結果でした。 皆さんお疲れさまでした。        
4月27日(月) 本日、生徒総会が開催されました。 生徒会を中心に、昨年度の活動報告や今年度の活動計画、予算案などについて審議が行われました。 各議案について、生徒一人ひとりが真剣に耳を傾け、学校生活をより良いものにしようとする意識が感じられる時間となりました。 また、今回の生徒総会では、eスポーツ同好会が部活動として正式に承認されました。新たな部活動の誕生は、本校の教育活動や生徒の活躍の場をさらに広げるものとなります。今後の活動に大いに期待しています。
4月23日(木)放課後、職員対象のエピペン講習会を開催しました。 養護の先生が講師となり、全職員へアレルギー症状のことやエピペンの使用方法等を説明し、どの生徒さんがエピペンを所持しているかを確認しました。 それぞれがエピペントレーナーで使い方を試し、最後に、生徒にアナフィラキシーがあらわれたケースを想定し、組織的に対応する実践的練習をグループごとに行いました。    
4月23日(木)6限、令和8年度の第1回漢字テストを実施ました。 本校では、基礎基本的な学力の定着と「やればできる」という自己肯定感を育むため、1,2年生は年間8回、3年生は年間7回、漢字テスト(15分間で読み20問、書き20問の計40問)を実施しています。 次回は5月14日(木)、年間の優秀者には表彰もありますので頑張ってください。  
4月21日(火)から、昼休みのデリバリーお弁当の販売が始まりました。 昨年度後半、船橋市みやぎ台にある高校生を応援する食堂「森の食堂ピコラフォレスタ」さんからお声掛けいただき、試行販売を経て、本年度から本格導入となりました。 生徒は前日に注文し、昼休みの時間に合わせて作り立てを配達してくれます。本来は1,000円程度のメニューが、高校生は500円で購入できます。 4,5月のメニューは、 「ピザマルゲリータ」「チキン照り焼きピザ」「ビーフオムライス」「ポークジンジャー」「チキンカレー」の5種類。 今日はポークジンジャーが人気でした。   
4月20日(月)4限目 2年生の化学基礎の授業で「醤油から塩を取り出す」実験を行いました。 醤油の原料は、「大豆・小麦・塩」。醤油から塩は取り出せるのか!?。生徒たちは、醤油を加熱する過程の変化(匂い、色など)や、真っ黒に燃焼させた醤油の焦げから本当に塩が抽出できるのかを真剣に観察していました。 結果は、白い塩の結晶が観察できました。味見で塩だと確認したいところをぐっと我慢し、安全に確認する方法を考えていました。
4月13日(月)から17日(金)まで、生徒面談週間です。 授業は午前中45分4時間で、放課後、各クラス担任が生徒一人ひとりと面談をして、新年度になって、高校に入学して、困っていることはないか、など、声掛け等をしています。 クラス担任のほか、相談担当の先生やスクールカウンセラーもおりますので、生徒の皆さんは、この機会に限らず、何かあれば気軽に相談してください。      
4月13日(月)、本日から1年生の授業もスタートしました。 今週は面談週間のため、午前中45分授業4時間ですので、この間徐々に慣れていってもらいたいと思います。   
4月10日(金) 本日、離任式を挙行いたしました。 これまで本校の教育活動を支えてこられた先生方の離任に際して、生徒・教職員一同で感謝の気持ちをお伝えする場となりました。また、離任される先生方から心のこもった温かいメッセージをいただき、在校生は真剣な面持ちで話を聞いていました。   改めて、これまで本校の教育活動にご尽力いただき誠にありがとうございました。 新天地でのさらなるご活躍とご健勝を心よりお祈り申し上げます。  
4月8日(水)から10日(金)までの下校時間、本校職員が手分けをして、正門、JA付近、ミニストップ等において、下校指導を行っています。 「さようなら」の挨拶とともに、自転車ルール・マナー(ヘルメット着用・左側走行等)について、声掛けを行っています。 本年度から、県教育委員会は「高校生の自転車通学において、ヘルメットを着用すること」としています。本校では、同窓会の協力により、購入を補助(一人2,000円)を行っていますので、必要に応じて活用してください。 「ヘルメットで救える命があります」  
4月9日(木)午後、本校体育館にて、生徒会主催の新入生向け部活動紹介がありました。 各部活、工夫を凝らし、実演したり、動画を作成したり、見ていて楽しかったです。 生徒会の先生も言っていましたが、ぜひ部活動に入って高校生活に彩(いろどり)を添えてほしいと思います。 生徒会の皆さん、準備や進行等ありがとうございました。        
4月9日(木)、今日から2,3年生の授業がスタートしました。 とくに2年生はクラス替えがあったので、緊張した様子が感じられます。これから親睦を深め、学校行事等でも協力し、楽しんでもらいたいと思います。 1年生は、本日はオリエンテーションや部活動紹介となり、授業は来週からになります。      
4月7日(火)、桜の花びらが舞う中、第44回入学式を挙行し、新入生77名の入学を許可いたしました。今年の新入生代表生徒も大きな声で立派に宣誓してくれて感動しました。早く学校に慣れて有意義で充実した高校生活を過ごしてほしいと思います。 以下、入学式校長式辞になります。 式辞 正門の桜は花びらが舞い、新緑の若葉が芽吹いています。生命の息吹を感じさせるまさに春爛漫の今日の良き日、御来賓の皆様の御臨席を賜り、また多くの保護者の皆様の見守る中、第44回入学式を挙行できますことは、私たち教職員一同にとりまして、この上ない喜びであります。 ただいま入学を許可しました77名の新入生の皆さん、御入学おめでとうございます。 今、皆さんの胸の内は期待と不安でいっぱいだと思いますが、今日から3年間、有意義で充実した高校生活を送ってくれることを期待しています。 ご存じかと思いますが、本校は令和十年度、船橋北高校と統合することが決まっています。統合後の使用校舎は本校となりますので、皆さんは卒業まで変わらずこの場所に通います。3年生になった時に北高の生徒が合流し、1年間一緒に学び、皆さんは統合校の第1期卒業生...
4月7日(火) 第44回入学式が挙行されました。 新入生たちは真新しい制服に身を包み、一歩一歩をかみしめるように式場へと向かっていました。 式では、校長からの式辞や来賓の方々からの温かい祝辞が贈られました。また、新入生代表の宣誓では、今後の学校生活に対する前向きな思いが述べられました。 これからの3年間が実り多く、かけがえのないものとなるよう教職員一同全力でサポートしていきます。
4月6日(月) 春のやわらかな空気に包まれた本日、本校では着任式・始業式を挙行しました。   着任式では、新たに本校に加わった教員の紹介があり、代表教員の挨拶に生徒たちも真剣に耳を傾けていました。新しい出会いが、これからの学校生活をより豊かにしてくれることと思います。 始業式では、校長からの話に加え、教務部・生徒指導部から話がありました。新年度を迎えるにあたって、豊冨生としての心構えを再確認する場となりました。式後の教室では、新しい環境に戸惑いながらも、少しずつ打ち解けていく姿が印象的でした。   いよいよ新年度がスタートしました。それぞれが自分らしく輝ける一年となることを願っています。
3月24日(火)、終業式に先立ち表彰式を行いました。 「第74回千葉県小・中・高校席書大会 千葉日報社賞」と「第26回高校生国際美術展 書の部 佳作」を受賞したいずれも2年生2名を表彰しました。 おめでとうございます。      
3月24日(火)終業式を実施しました。 校長先生のお話や表彰を通して、生徒一人ひとりがこれまでの学校生活を振り返る機会となりました。 日々の学びや行事を通して積み重ねてきた経験が、今後の成長につながることを願っています。 引き続き、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
3月18日(水)全校生徒を対象に、昨今の千葉県における自転車事故発生状況や令和8年4月から始まる「青切符制度」を正しく理解し、登下校時や日常生活での安全を守るために安全教室「交通安全」を実施しました。 生徒は、ワークシートを活用してメモを取り、高校生の自転車事故の発生状況や自転車を安全に利用すること、青色切符制度について真剣に耳を傾けていました。事故を未然に防ぎ、安全な日常を送って欲しいと願っています。                                                    
3月5日(木)、本校体育館において卒業証書授与式を挙行しました。 卒業生一人一人が、校長より直接卒業証書を授与されました。 卒業生は、これまでの学校生活を振り返りながら、晴れやかな表情で卒業証書を受け取りました。 本校で培った経験を胸に、それぞれの道で大きく羽ばたいてくれることを期待しています。                                                                                                                      
3月4日(水)令和7年度 第3学年表彰式を行いました。 「学業優秀賞」、「3カ年皆勤賞」、「3カ年精勤賞」、「全国福祉高等学校長会理事長賞」、 「関東地区福祉研究発表会千葉県予選会優良賞」、「千葉県高等学校体育連盟バスケットボール専門部第9地区優秀選手」 「介護職員初任者研修修了」の表彰をしました。 受賞された皆さんのこれまでの努力に心より敬意を表します。 今後ともそれぞれの目標に向かって挑戦を続けてほしいと願っています。    
2月27日(金)、3時間目の2年3,4組選択美術Ⅱにおいて、これまで取り組んできたアプリ「Stop Motion Studio」を活用したストップモーションによるアニメーション制作の発表会がありました。 どの作品も工夫され、オリジナリティあふれる傑作でした。動きがかわいらしく、思わず笑みがあふれる作品ばかりでした。根気のいる作業だったと思います。お疲れさまでした。   5限2年2組、6限2年1組の化学基礎の授業は、液体窒素の実験が行われました。 マイナス196度以下の液体窒素を使って、様々なものを凍らせました。カチカチのバナナで釘を打ったり、バラの花をバラバラにしたり、生徒はその様子を食い入る様に見ていました。 実験に集中し、先生の質問にも前のめりで答える様子が印象的でした。  
2月上旬、1年生を対象に生活と福祉の授業で「車いす体験」を行いました。車いすに乗る立場・押す立場の両方を体験しながら、「どのように声をかけると安心してもらえるか」「段差ではどんなことに気をつければよいか」など、相手の気持ちを想像しながら活動しました。 実際に車いすに乗ってみると、ちょっとした揺れや段差が思った以上に怖く感じられたり、周囲の様子が見えにくかったりと、普段気づかないことに気づく生徒も多くいました。押す側の生徒からは、「後ろから静かに動かすとびっくりしてしまう」「ゆっくり声をかけながら動かすと安心してもらえた」など、相手に寄り添う姿勢が見られました。 この体験を通して、相手の立場を考え、自分ごととして考える貴重な機会となりました。これからも、日々の生活の中で相手の気持ちに気づき、行動することを大切にしてもらいたいと思います。   
2月25日(水)の5・6限に、2年2組福祉コースの生徒を対象とした「認知症サポーター養成講座」を実施しました。 講師には、合同会社リーフチャイルドの竹村葉子様をお迎えし、認知症のご利用者様への実際のかかわり方についてご教授いただきました。竹村様の体験事例をもとに、グループで検討・発表し、認知症のあるご利用者様への対応を学びました。 生徒たちは、「困っていることに気づく力」を身につけることの大切さを実感し、地域の一員として自分にできる支援を考えることができました。また、介護を学ぶうえで一番大切な「こころ」の部分で成長につながったあたたかく貴重な時間となりました。 最後に、講座を進めてくださった竹村様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。   
2月21日(土)午後、北部公民館の子どもまつりに本校のeスポーツ同好会が、「ドローン操作体験」「プログラミング体験」の機会を提供し指導者としてボランティア参加させていただきました。 行列ができるほどの盛況で、たくさんのお子さんが参加してくれました。初めてのドローン体験に大興奮。すぐに上達していました。プログラミング体験には黙々と熱心に取り組んでくれていました。喜んでいただけたようで、良かったです。 生徒にとっても貴重な体験になりました。ボランティア参加の生徒の皆さん、関係者の皆様、参加してくださった方々、ありがとうございました。    
2月12日(木)、淑徳大学にて、大乗淑徳学園淑徳大学(学長:山口 光治 様)と本校との高大連携協定締結式を行いました。 淑徳大学は、建学の精神である「利他共生」のもと、社会福祉の増進と教育による人間開発、社会開発に貢献する人材の育成を目的として、様々な分野で活躍する共生実践人材の育成を目指す大学です 淑徳大学との連携により、大学進学後の「学び」につながる高校での「学び」をいっそう深めてまいります。 連携協定の内容等は、こちらの「本校ホームページの高大連携ページ」でご確認ください。      
2月12日(木)6限、体育館において、1,2年生が、進路の決まった3年生から体験談を聴く形式で進路説明会を実施しました。 大学・専門学校・就職、それぞれのジャンルで進路が決まった3年生計5名が進路活動体験を話してくれました。 進路が決まったばかりの先輩からの話ということで、1,2年生はいつにも増して真剣に話を聴いていました。3年生の話が的確でとてもわかりやすかったので、大いに参考になったと思います。 貴重な話をしてくれた3年生の皆さん、ありがとうございました。    
2月12日(木)の6限に、卒業学年生徒による進路ガイダンスが行われました。大学・専門学校・就職の各分野で進路が決定している3年生5名が、1・2年生に向けて進路決定までの体験談と在校生へのメッセージを話してくれました。1・2年生は、実際に先輩たちが経験した話を聞き、今後の進路実現への具体的なイメージができたことと思います。特に、2年生は来年度から進路活動が本格的に始まっていきます。今一度、どのような進路に進みたいのか、自分は将来何をやりたいのか、そのために何をすべきかをしっかり考えて、これからの学校生活を過ごしてほしいと思います。
2月、1年生全クラスを対象に、生活と福祉の授業で「高齢者体験学習」を行いました。生徒たちは、高齢者の身体的変化を体感するため、動きを拘束するサポーターに加え、手首・足首には重りを装着し、視界を制限するゴーグル、さらに聴こえにくさを再現するイヤーマフ、軍手をつけて活動に取り組みました。 体験内容は、① 新聞をめくって読んでみる② 校内を歩いて自動販売機の一番上の飲み物のボタンを押してみるという、日常でよくある動作をあえて不自由な条件の中で行いました。 活動中には、「腰が痛い…」「字が見えにくい…」「しんどい...」といった声が挙がり、高齢者の方々が日常生活で感じている不便さを実感する様子が見られました。 今回の体験を通して、相手の気持ちに寄り添った行動について考えるきっかけとなりました。       
2月10日(火)5・6限、2年2組福祉コースは、こいけ障害者支援センターにて見学および体験実習を行いました。 当日はグループに分かれて、アート活動、花壇づくり、畑作業、地域清掃、雑貨制作など、さまざまな活動に取り組みました。 初めての環境に緊張した様子も見られましたが、活動が進むにつれて、利用者の方々と少しずつ言葉だけでなく、表情やしぐさを通してコミュニケーションを取る姿が見られました。笑顔で交流する生徒の姿から、互いに温かい時間が生まれていたことが感じられました。 今回の体験を通して、支援センターでの取り組みや地域の中での役割について理解を深めることができました。 お世話になったこいけ障害者支援センターの皆さま、貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。         
2月4日(水)4限、2年2組の家庭総合の授業は調理室で「チョコチャンククッキーづくり」をしました。 グループに分かれ、卵・砂糖・ホットケーキミックス等を混ぜ、手で砕いたチョコを入れてオーブンで焼きました。 出来上がったクッキーをコーヒー・紅茶とともにいただきました。校長も味見させていただきましたが、とってもおいしかったです。ありがとうございました。         
1月29日(木)5,6限、2年生は柔道場で学年百人一首大会を開催しました。 寒い中でしたが、持ち寄った賞品獲得を目指し、白熱した戦いが繰り広げられました。   
2月3日(火)1・2限、2年2組福祉コースでは「シーツ交換」の実習を行いました。 安全・安楽な支援を意識しながら、利用者役への あたたかい声掛け を大切にして取り組む姿が見られました。 先生方も見学に来てくださり、担任の先生に支援をさせていただくことに。 緊張した様子もありましたが、一つひとつの動作を丁寧に確認しながら実践する姿が印象的でした。 来週は2年生初めての実技試験が控えています。 今回の実習で学んだことを活かし、引き続き頑張っていきましょう。    
2月2日(月)2~4限、2年2組福祉コースは、船橋特別支援学校の皆さんとの交流活動を行いました。前回の交流から久しぶりの再会となり、「ひさしぶり!」「前回一緒だったよね?」といった声が自然と交わされ、再会を喜ぶ温かな雰囲気でスタートしました。 最初の活動は「福笑い自己紹介」。目隠しをしたまま顔のパーツを置いていくたびに思いがけない表情が完成し、自己紹介では笑顔と拍手が広がりました。お互いの緊張もほぐれ、場がぐっと和らぎました。 続いて取り組んだ「かるた」は、船橋特別支援学校の生徒さんが心を込めて作成してくれたものです。工夫の詰まった札ばかりで、読み手の声に耳を澄ませながら、どのグループも白熱した戦いとなりました。札を取れた瞬間の喜びや、周りの応援の声が重なり、活動全体がとても盛り上がりました。 今回の交流を通じて、お互いを尊重し合いながら関わることの大切さを学ぶ、貴重な時間となりました。このような機会をいただいた船橋特別支援学校の皆さんに心より感謝申し上げます。来年度の交流も楽しみにしています。  
1月25日(日)に船橋地区2年生大会に男女ともに1ペアずつ出場してきました。 予選をグループリーグで行い、その後決勝トーナメントを行う大会形式でした。 男女ともに予選を勝ち抜き、決勝トーナメント進出は果たしましたが、初戦敗退となりました。 確かな手応えを感じながら、新たな課題も見つかった大会でした。 春の総体に向けてチーム一丸となって頑張っていきます。 〈男子結果〉          〈女子結果〉 予選              予選 豊富 0ー1 船橋啓明     豊富 1ー0 鎌ヶ谷 豊富 1ー0 船橋啓明     豊富 0ー1 県立船橋 トーナメント          トーナメント 豊富 0ー2 県立船橋     豊富 0ー2 船橋啓明  
この度、1/26から船橋市民ギャラリーで行われている「船橋地区高校美術工芸作品展」に出展することとなりました。 本校からは、美術部生徒作品、美術授業作品、工芸授業作品が出展されています。どの作品も、生徒一人ひとりが丁寧に時間をかけ制作した力作となっています。 この機会に、ぜひ足を運んでみてください。   船橋地区高校美術工芸作品展 場所:船橋市民ギャラリー(京成船橋駅から徒歩約5分 船橋スクエア21ビル3階) 会期:1/26(月)~2/1(日)    初:13:00~17:00、中:10:00~17:00、終:10:00~15:30 料金:無料
1月25日(日)、本校体育館を会場に「第18回船橋地区2年生バドミントン大会」(女子の部)が開催されました。 この大会はダブルスとなり、本校バドミントン部からは1組が出場し、見事予選リーグを勝ち上がりました。残念ながら決勝リーグでは勝利できませんでしたが、大健闘だったと思います。二人とも随所に好プレーが見られ、格好良かったです。 男子の部も同日、船橋東高校で開催され、本校から1組が出場しました。不戦勝があり決勝トーナメントへ進出しましたが、トーナメントを勝ち上がることはできませんでした。 お疲れさまでした。今後の活躍を期待します。     
2学期後半にテストラン(試行)として実施した「森の学食ピコラフォレスタ」さんのお弁当の配達・販売ですが、3学期に入っても継続しています。 このたび、生徒会の生徒が立派なメニュー表を作成してくれました。 できたてを温かいうちに配達してくれるので、本格的な寒さが到来する中、本来1,000円近いメニューが本校生徒向けには500円ということもあり、コンスタントに売れています。      
1月21日(水)5・6限目 2年2組福祉コースでは、介護の学びを深めるため、家庭科の先生にご協力いただき、介護食の調理から食事介助までを体験する授業を実施しました。今回は、家庭科と福祉科が連携したコラボレーション授業で、生徒たちはそれぞれの学びを生かして取り組むことができました。 調理では、焼肉ゼリー・おかゆ・副菜・みそ汁の4品をつくりました。噛む力や飲み込む力に合わせ、やわらかさやとろみ、食材の大きさに配慮しながら、安心して召し上がっていただけるよう工夫しました。また、ただ食べやすいだけではなく、食欲の湧いてくる「見栄え」にもこだわり、彩りや盛り付けにも気を配りました。 食事介助では、介護の授業で学んだ知識と技術を生かし、実際に相手へ介助する際のポイントを丁寧に確認しながら実践しました。相手のペースに合わせたスプーンの運び方や姿勢の整え方に加え、食事を楽しめるような「声掛け」を意識することで、安心・安全な食事介助を目指しました。 今回の取り組みを通して、生徒たちは「食べることの大切さ」や「安全に食事を提供するための工夫」、そして「寄り添うコミュニケーション」の重要性を改めて実感することが...
1月21日(水)2限、3年生福祉コースの生徒が本校の目の前にある「ケアハウスシオン」を訪問し、入居者の方と一緒にレクリエーション活動をさせていただきました。今回のレク実践では、「歌に合わせて体を動かす体操」、「ボールを投げて点数を競う運動レクリエーション」、「漢字パーツを組み合わせて1文字を当てる脳トレ」の3種類を行いました。 施設の方々、入居者の方々に温かくむかい入れていただき、とても楽しい時間となり、貴重な体験をさせていただきました。「ケアハウスシオン」の施設長様には本校の学校運営協議会委員として、本校の学校運営についていつも貴重なご意見をいただいています。今後も様々な形で交流させていただけると幸いです。      
1月19日(月)6限、2学年1,4組は柔道場において、学年モルック大会を開催しました。2,3組のモルック大会は22日(木)に開催します。 モルックとは、フィンランド発祥のニュースポーツで、木製の棒(モルック)を投げて、番号が書かれた木製のピン(スキットル)を倒し、合計得点を競うゲームです。 誰でも楽しめるので、寒い中でしたが、白熱した大会となりました。この中から、今後日本代表が生まれるかもしれません。      
1月16日(金)3年2組福祉コースは、地域の施設を訪問させていただき、ご利用者の皆さまに向けたレクリエーション活動を行いました。今回の活動では、「歌に合わせて体を動かす体操」、「ボールを投げて点数を競う運動レクリエーション」、「漢字パーツを組み合わせて1文字を当てる脳トレ」の3種類を、グループに分かれて担当しました。 はじめは緊張した面持ちで説明や進行を行っていましたが、ご利用者の皆さまが温かく迎えてくださり、「がんばれ!」という声かけと励ましのおかげで生徒たちの表情は次第に和らぎ、活動が進むにつれて、ご利用者の皆さまの笑顔に生徒自身も笑顔で応える姿が多く見られました。会場には和やかで明るい雰囲気が広がり、生徒にとっても大きな達成感と学びにつながる時間となりました。 今回いただいた貴重な経験を振り返り、今後に役立てていきたいと思います。 ご協力いただきました社会福祉法人六親会 職員の皆様、ご利用者の皆様、本当にありがとうございました。      
1月15日(木)本校図書室にて第2回学校運営協議会が開催されました。 「令和7年度学校評価アンケート(結果)」をもとに今年度の本校の取り組みと生徒が社会という大空へ自信をもって飛び立つため、また、保護者・地域社会から信頼され、期待される「地域とともに歩む学校づくり」を推進していくために必要な教育活動について、学校運営協議会委員の皆様からご意見等をいただきました。
1月15日(木)2限の2年1,2組選択「美術Ⅱ」の授業では、アニメーション制作活動をスタートしました。 まず、アニメーションの歴史について学び、その後簡単な2コマのアニメ(マジックロール)を制作し、それぞれの作品を全員で鑑賞しました。どの作品も個性的で面白かったです。 次回以降は、アプリ「Stop Motion Studio」を活用し、ストップモーションによるアニメーション制作に取り組みます。       
1月9日(金)6限の3年1組「文学国語」は、図書室において、読書における「アニマシオン」の活動を取り入れた授業を展開しました。 「アニマシオン」とは、ラテン語の「アニマ(魂・命)」が語源で、遊びの要素を取り入れた「作戦(ゲーム)」を通して、読書を楽しむ力や、本を深く理解し、自ら考える力を育む実践です。 今回は、単元である短編小説『卒業』(魚住直子著)から抜粋された文章を、生徒が相談しながら作品の中で出てくる順番に並べ替える活動です。 チームワークや推理力が必要で、生徒は皆、真剣に取り組んでいました。皆で協力し、正解にたどり着き、達成感を味わっていました。