とよとみDAYS

令和8年度防災避難訓練

5月8日(金)6限、地震発生を想定した避難訓練を実施しました。

災害はいつ起こるかわからないことから、今回の避難訓練は何時間目とは予告せず、本日、毎時間授業の冒頭で非難経路を確認し備えました。

6時間目に実施となり、生徒はそれぞれの授業場所から、授業担当の先生の誘導でグランドへ避難しました。

いざという時、今日の訓練を思い出し、身を守ってもらいたいと思います。

教頭先生から講評として、「災害時、高校生として、共助・公助を期待します」との話もありました。

    

秀明大学生による学習ボランティア

本校では、秀明大学と連携し、学校教師学部の学生がボランティアとして数学の授業に入り、生徒一人ひとりへきめ細やかなサポートしてくれています。

5月7日(木)1限の1年3組数学Ⅰの授業では、教師を目指す3名の大学生が入りサポートしてくれました。

今後も年間を通じ、週1日(木曜日)実施していく予定です。大学生にとっても、生徒を教えることで得るものがあると思います。

  

令和8年度球技大会

5月1日(金)、全校球技大会を開催しました。

大雨でしたが、すべて室内種目ですので、予定通り行うことができました。

1年生は前半がドッジボール、後半がバスケットボール、2年生は前半バレーボール、後半フットサル、3年生は前半ドッジボール、後半バレーボールで、学年内のクラス対抗戦です。

どの種目も白熱し、応援も含めおおいに盛り上がっていました。

学年ごとの総合優勝は、1年1組、2年1組、3年は1組と2組が同点優勝という結果でした。

皆さんお疲れさまでした。

     

 

令和8年度 生徒総会

4月27日(月)

本日、生徒総会が開催されました。

生徒会を中心に、昨年度の活動報告や今年度の活動計画、予算案などについて審議が行われました。

各議案について、生徒一人ひとりが真剣に耳を傾け、学校生活をより良いものにしようとする意識が感じられる時間となりました。

また、今回の生徒総会では、eスポーツ同好会が部活動として正式に承認されました。新たな部活動の誕生は、本校の教育活動や生徒の活躍の場をさらに広げるものとなります。今後の活動に大いに期待しています。

職員対象エピペン講習会

4月23日(木)放課後、職員対象のエピペン講習会を開催しました。

養護の先生が講師となり、全職員へアレルギー症状のことやエピペンの使用方法等を説明し、どの生徒さんがエピペンを所持しているかを確認しました。

それぞれがエピペントレーナーで使い方を試し、最後に、生徒にアナフィラキシーがあらわれたケースを想定し、組織的に対応する実践的練習をグループごとに行いました。

   

令和8年度第1回漢字テスト

4月23日(木)6限、令和8年度の第1回漢字テストを実施ました。

本校では、基礎基本的な学力の定着と「やればできる」という自己肯定感を育むため、1,2年生は年間8回、3年生は年間7回、漢字テスト(15分間で読み20問、書き20問の計40問)を実施しています。

次回は5月14日(木)、年間の優秀者には表彰もありますので頑張ってください。

 

令和8年度デリバリーお弁当販売スタート!

4月21日(火)から、昼休みのデリバリーお弁当の販売が始まりました。

昨年度後半、船橋市みやぎ台にある高校生を応援する食堂「森の食堂ピコラフォレスタ」さんからお声掛けいただき、試行販売を経て、本年度から本格導入となりました。

生徒は前日に注文し、昼休みの時間に合わせて作り立てを配達してくれます。本来は1,000円程度のメニューが、高校生は500円で購入できます。

4,5月のメニューは、

「ピザマルゲリータ」「チキン照り焼きピザ」「ビーフオムライス」「ポークジンジャー」「チキンカレー」の5種類。

今日はポークジンジャーが人気でした。

  

化学基礎「醤油から塩を取り出す実験」

4月20日(月)4限目 2年生の化学基礎の授業で「醤油から塩を取り出す」実験を行いました。

醤油の原料は、「大豆・小麦・塩」。醤油から塩は取り出せるのか!?。生徒たちは、醤油を加熱する過程の変化(匂い、色など)や、真っ黒に燃焼させた醤油の焦げから本当に塩が抽出できるのかを真剣に観察していました。

結果は、白い塩の結晶が観察できました。味見で塩だと確認したいところをぐっと我慢し、安全に確認する方法を考えていました。

令和8年度 離任式

4月10日(金)

本日、離任式を挙行いたしました。

これまで本校の教育活動を支えてこられた先生方の離任に際して、生徒・教職員一同で感謝の気持ちをお伝えする場となりました。また、離任される先生方から心のこもった温かいメッセージをいただき、在校生は真剣な面持ちで話を聞いていました。

 

改めて、これまで本校の教育活動にご尽力いただき誠にありがとうございました。

新天地でのさらなるご活躍とご健勝を心よりお祈り申し上げます。

 

令和8年度 第44回入学式

4月7日(火)

第44回入学式が挙行されました。

新入生たちは真新しい制服に身を包み、一歩一歩をかみしめるように式場へと向かっていました。

式では、校長からの式辞や来賓の方々からの温かい祝辞が贈られました。また、新入生代表の宣誓では、今後の学校生活に対する前向きな思いが述べられました。

これからの3年間が実り多く、かけがえのないものとなるよう教職員一同全力でサポートしていきます。

令和8年度 着任式・始業式

4月6日(月)

春のやわらかな空気に包まれた本日、本校では着任式・始業式を挙行しました。

 

着任式では、新たに本校に加わった教員の紹介があり、代表教員の挨拶に生徒たちも真剣に耳を傾けていました。新しい出会いが、これからの学校生活をより豊かにしてくれることと思います。

始業式では、校長からの話に加え、教務部・生徒指導部から話がありました。新年度を迎えるにあたって、豊冨生としての心構えを再確認する場となりました。式後の教室では、新しい環境に戸惑いながらも、少しずつ打ち解けていく姿が印象的でした。

 

いよいよ新年度がスタートしました。それぞれが自分らしく輝ける一年となることを願っています。

令和7年度 終業式

3月24日(火)終業式を実施しました。
校長先生のお話や表彰を通して、生徒一人ひとりがこれまでの学校生活を振り返る機会となりました。

日々の学びや行事を通して積み重ねてきた経験が、今後の成長につながることを願っています。
引き続き、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

3学期安全教室「交通安全」を実施しました。

3月18日(水)全校生徒を対象に、昨今の千葉県における自転車事故発生状況や令和8年4月から始まる「青切符制度」を正しく理解し、登下校時や日常生活での安全を守るために安全教室「交通安全」を実施しました。

生徒は、ワークシートを活用してメモを取り、高校生の自転車事故の発生状況や自転車を安全に利用すること、青色切符制度について真剣に耳を傾けていました。事故を未然に防ぎ、安全な日常を送って欲しいと願っています。

        

 

 

 

 

 

            

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

卒業証書授与式

3月5日(木)、本校体育館において卒業証書授与式を挙行しました。

卒業生一人一人が、校長より直接卒業証書を授与されました。

卒業生は、これまでの学校生活を振り返りながら、晴れやかな表情で卒業証書を受け取りました。

本校で培った経験を胸に、それぞれの道で大きく羽ばたいてくれることを期待しています。

     

 

 

 

 

 

                                                                                       

 

 

 

 

 

 

 

表彰式

3月4日(水)令和7年度 第3学年表彰式を行いました。

「学業優秀賞」、「3カ年皆勤賞」、「3カ年精勤賞」、「全国福祉高等学校長会理事長賞」、

「関東地区福祉研究発表会千葉県予選会優良賞」、「千葉県高等学校体育連盟バスケットボール専門部第9地区優秀選手」

「介護職員初任者研修修了」の表彰をしました。

受賞された皆さんのこれまでの努力に心より敬意を表します。

今後ともそれぞれの目標に向かって挑戦を続けてほしいと願っています。

 

 

車いす体験(1年生)

2月上旬、1年生を対象に生活と福祉の授業で「車いす体験」を行いました。車いすに乗る立場・押す立場の両方を体験しながら、「どのように声をかけると安心してもらえるか」「段差ではどんなことに気をつければよいか」など、相手の気持ちを想像しながら活動しました。

実際に車いすに乗ってみると、ちょっとした揺れや段差が思った以上に怖く感じられたり、周囲の様子が見えにくかったりと、普段気づかないことに気づく生徒も多くいました。押す側の生徒からは、「後ろから静かに動かすとびっくりしてしまう」「ゆっくり声をかけながら動かすと安心してもらえた」など、相手に寄り添う姿勢が見られました。

この体験を通して、相手の立場を考え、自分ごととして考える貴重な機会となりました。これからも、日々の生活の中で相手の気持ちに気づき、行動することを大切にしてもらいたいと思います。

  

認知症サポーター取得【福祉コース2年生】

2月25日(水)の5・6限に、2年2組福祉コースの生徒を対象とした「認知症サポーター養成講座」を実施しました。

講師には、合同会社リーフチャイルドの竹村葉子様をお迎えし、認知症のご利用者様への実際のかかわり方についてご教授いただきました。竹村様の体験事例をもとに、グループで検討・発表し、認知症のあるご利用者様への対応を学びました。

生徒たちは、「困っていることに気づく力」を身につけることの大切さを実感し、地域の一員として自分にできる支援を考えることができました。また、介護を学ぶうえで一番大切な「こころ」の部分で成長につながったあたたかく貴重な時間となりました。

最後に、講座を進めてくださった竹村様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

  

卒業学年生徒による進路ガイダンス

2月12日(木)の6限に、卒業学年生徒による進路ガイダンスが行われました。大学・専門学校・就職の各分野で進路が決定している3年生5名が、1・2年生に向けて進路決定までの体験談と在校生へのメッセージを話してくれました。1・2年生は、実際に先輩たちが経験した話を聞き、今後の進路実現への具体的なイメージができたことと思います。特に、2年生は来年度から進路活動が本格的に始まっていきます。今一度、どのような進路に進みたいのか、自分は将来何をやりたいのか、そのために何をすべきかをしっかり考えて、これからの学校生活を過ごしてほしいと思います。

高齢者体験(1年生)

2月、1年生全クラスを対象に、生活と福祉の授業で「高齢者体験学習」を行いました。
生徒たちは、高齢者の身体的変化を体感するため、動きを拘束するサポーターに加え、手首・足首には重りを装着し、視界を制限するゴーグル、さらに聴こえにくさを再現するイヤーマフ、軍手をつけて活動に取り組みました。

体験内容は、
① 新聞をめくって読んでみる
② 校内を歩いて自動販売機の一番上の飲み物のボタンを押してみる
という、日常でよくある動作をあえて不自由な条件の中で行いました。

活動中には、「腰が痛い…」「字が見えにくい…」「しんどい...」といった声が挙がり、高齢者の方々が日常生活で感じている不便さを実感する様子が見られました。

今回の体験を通して、相手の気持ちに寄り添った行動について考えるきっかけとなりました。