土気高校LIFE

2021年9月の記事一覧

1年進路ガイダンス、3年は金融セミナー

 1年生は進学ガイダンスを行いました。6限は体育館で全体会、7限は進路希望に合わせて分科会です。分科会は感染症予防の観点から、今回すべての分野でオンラインによる説明会を実施しました。各会場に機器を整備して、講師の方はそれぞれの学校や事務所から説明や資料提示をしてくれました。こういうやり方が、当分は1つのスタンダードとなるでしょう。


 3年生は、成人年齢が18歳となることから、今後は社会の仕組み(特に政治や経済関係)については、より敏感にかつ正確に情報を掴み、対応する必要があります。今回は7限に金融セミナーを設定しました。今一ピンと来ていない人もいましたが、お金を有効に運用こともこれからの社会を生き抜くうえで必要なことです。もちろん知っておくことで失敗をしないという大事な意味もあります。
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秋麗祭終わりました

 13日14日と秋麗祭が行われました。今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため,公開無し,飲食無し等制約がある中でしたが,その中でも知恵を絞って,精一杯の活動をし,力を出した皆さんを褒めたいと思います。15日には表彰もありました。いわば,この秋麗祭は,今夏行われた東京オリンピック・パラリンピックと通ずるものがあるのではないでしょうか。

開会式での校長挨拶より
「生徒の皆さん、まずは何よりも、この開催のため尽力してくれた、生徒会顧問の行澤先生をはじめとする先生方に、感謝しましょう。何とか文化祭を実施させてあげようと、もちろんこのような社会情勢の中から慎重な意見もありましたが、感染対策も含め、“今できる皆さんの最大限の活動の場”をお膳立てしてくれました。校長の私からも、先生方にお礼を申し上げます。
 次には生徒の皆さん自身を、校長の私は褒めたいと思います。制約が多く、従来なら実施できる飲食関係の企画もできず、準備の時間も十分に確保できない中でも、創意工夫をこらし、時には意見や手順の食い違いはあっても協力して、“今できる自分たちを最高に表現できる状態”を作り出しました。その頑張りは、先生方も賞賛してくれています。
 これらは始業式で話した、私が考える東京オリンピック・パラリンピックが残したもの、「限られた状況の中でも、その場がある限り最大のパフォーマンスを出すこと」に正につながるものです。今、学校全体がその方向に向かっていることを大変嬉しく思います。
 さあ舞台は整いました。あとは自分達がどれだけ表現できるかです。企画・運営する側も鑑賞・体験する側も、すべてが主役です。オリンピックで言えば、選手もスタッフも観客もすべてです。感染予防対策も含めたルールを守り、個人が楽しむだけでなく、発表団体として、学校全体として『今できる限りの輝きを放つこと』を期待します。」

閉会式での校長講話より
「皆さん昇降口側の階段を2階に上がって正面のロビーのところに、今回の文化祭のポスター原案が展示されていました。テーマの「土気ディスタンス~絶対王政がだまっちゃいない」も書かれていました。本来であれば、印刷され、近隣の学校等にも配付されるものでした。しかし今回はコロナ禍であるため公開はなく、開催自体も予断を許さない中でしたので、印刷等もされませんでした。原案を作成してくれた生徒さんには大変申し訳ない思いでいっぱいです。
 それでも多くの生徒がそれに気づき、目を止めてくれました。またこれは文化祭当日のノリの部分であったかもしれませんが、ポスターを囲んで皆で写真を撮っている生徒もいました。
 何でもそうですが、一つのことをやるには沢山の人の手がかかっており、表舞台に出てこないことや、当初の予定どおりとはならず自分がしたことがなくなることもあります。大事なことは「表に出た目に見える結果だけでなく、自身の中での取り組み」が何より大事だと言うことです。また、その努力は必ず誰かが見ていてくれる、評価してくれるはずです。このあとのいろいろな場面で、皆さんに心掛けて欲しいことです。
 さあ、ますます充実の2学期としましょう。このあと体育祭もあります。感染症対策で、学習や部活動等制約がありますが、不満を言うことよりも「自身が今やれることをしっかりやる」ことが大切です。」



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2学期が始まって1週間

 分散登校・時差登校・短縮授業と変則な形で始まった2学期も1週間が過ぎました。さて今学期より新しいALTの先生としてマット先生が着任されました。この8月にアメリカの大学を卒業されたばかりです。先生自身は日本及び日本語をもっと学びたいと意欲的です。
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