土気高校LIFE

公共の授業で「模擬労働審判」を行いました

2年生の「公共」の授業では、「雇用と労働問題」について学びます。
弁護士の方を講師としてお招きし、「労働審判」を題材として、
労働契約と労働保護法制の知識を得た後、その知識を活用して
不当解雇に関する架空の事例について判断するという授業を実施しました。
この日の授業で、生徒は「審判員」として、労働者と社長双方の言い分を聞いた後、
この解雇が無効か有効かを、班で話し合って判断しました。
このクラスでは、6班中、有効が4班、無効が2班という結果でした。
活発な意見が交わされ、弁護士の方からの講評をいただきました。

 

審判のやり取りをしっかりと聞きます。

 

 

 

 

 

やり取りの内容や、質問に対する回答等を踏まえて、班で話し合い、解雇の有効/無効について判断します。