DXハイスクール・リーディングDXスクール

・本校では、自由度の高いICT環境(BYOD)の整備に努め、メディアリテラシーを身に付けさせ、「協働学習」と「個別最適な学び」を推進しています。

・スライド右上に「BYOD活用事例」、右下に「深く高度な学力を育成する工夫」とありますが、ノートアプリ等を用いて授業中の板書時間を削減し、生徒が対話をして協働的に学習する時間を多く確保しています。

・スマートフォンではできない、タブレット端末とタッチペンの特性を生かした授業を展開しています。

・Microsoft Formsを活用して意見の集約を迅速化しています。

・教職員の校内ICT活用研修を積極的に実施し、校務の情報化を促進しています。

・保護者も含めてMicrosoft Teamsを活用し、情報共有を行っています。教職員だけでなく生徒も学校行事等の連絡を発信しています。

・少しサイズが小さく、古いものではありますが、全教室と特別教室の一部にモニターがあります。

・画像は、数学の授業の様子です。

・一方的な授業にならないよう、教材研究、授業改善に努めています。

・連絡の送受信だけでなく、使いやすさを考え、タブレット端末の使用を推奨しています。

DX日誌

DX日誌

【DX】DXハイスクール協議会

2月2日 本年度事業も終盤に入りました。本日は、協議会メンバーで進捗共有のために集まりました。今年度の取組を報告書にまとめ、来年度にむけて先行事例も共有しながら検討しました。

【DX】オンライン国際交流

1月17日 リベラルアーツ講座「3Dプリンタで国際交流 〜米リンカーン高校〜」は3回目を迎えました。この講座は3Dプリンター導入に先立って、「初めてだけど、3Dプリンターを使ってみたい!」という高校生を対象に開催しました。講座の特長は「アメリカの現役高校生と交流できる!」「アメリカの専門の先生の動画教材で3Dプリンターの使い方を学べる!」「講義は動画視聴がメインだから自分のペースで自宅で進められる!」ことです。いよいよ本日はモデリングを披露。

生徒は「英語での意思疎通に戸惑いましたが、これまで試行錯誤しながら自分と相手のアイデアを盛り込んだモデリングを手にした時はとてもうれしかったです。」「交流の中で相手の好み、自分の好みをどのような形にしていくか考えました。」「モデリングは細かいところまで見ることができるので楽しいです。」と話しています。お互い目標を掲げて理想を形にしていくことは難しさもあります。それゆえに受けた喜びや満足感も大きかったのではないでしょうか。

 

【DX】事例共有会・発表会の情報交換

1月16日 千葉県内のDXハイスクール指定校の取組事例を発表し、共有する会に本校も参加しました。オンラインによるものでしたが、県内の高校の特色ある取り組みを具体的にみることができました。また来年度の計画についても県の教育委員会から伝達されました。本校は医歯薬コースや授業で使用し、検討していくことについて発表しました。その一つに3Dプリンタの活用があります。明日、予定されているリベラルアーツ講座で関連したものが予定されているので、そちらも後日ご紹介したいと考えております。

【DX】DXハイスクール協議会

10月16日 第3回DXハイスクール協議会を開催しました。このDX事業で今年度計画している授業で活用できる教材、備品についての経過報告や1月に行われる千葉県の採択校の事例郷友会・発表会について連絡がありました。12月までに計画されている授業についてもこちらで少しずつ紹介したいと考えております。

【DX】画像生成AIを活用した芸術表現

 2年「美術Ⅱ」の授業において、画像生成AIを活用した芸術表現が始まりました。
 アンケケートから、著作権、画像生成AIの特性、絵本の比較、使用上の注意点、キャリア教育と充実した2時間でした。

【DX】生成AIとは?

11月14日 中学校で「生成AIとは?」というテーマで、「特定非営利活動法人みんなのコード」講師の助言のもと技術の授業を実施しました。

生徒自身がよく知っていることをきいてみる→「今日は何日?」→2023年10月3日→?!→「東葛中の部活動は?」→存在しない部活動がでてくる→?!

生成AIは確率で文章をつくること、ハルシネーションのこと(正しくないことを出力してしまうことがある)、事実かどうかの検証が必要なことなど。

前回のDX日誌で使用した英文も生成AIを使用しましたが、最終的には本校の英語科教諭に確認してもらい、意図していることを伝えられる英文に添削していただきました。上手に活用していきたいものです。

【DX】In-School New Teacher Training

Today, a demonstration lesson was conducted by a new English teacher. In the third-year English Communication III class, instruction was primarily in English, with necessary materials displayed on the monitor. Most of the textbook content is in English, and students can also enlarge hard-to-read materials on their devices. The students are highly engaged in English conversations, and the teacher effectively communicated the assignments in a clear manner. Although he is a new teacher, he conducted the class with confidence.

【DX】学校行事(文化祭)での活用

8月31日、9月1日、台風が心配される中、予定通り開催できた「文化祭」。三大祭の最終行事となります。三大祭の運営は生徒によるものです。行事の中でも「BYOD」を用いたICT活用の取り組みがあらゆるところで見られます。

アンケートなどはタブレットがない方々へも紙でご提出いただけるように、準備しております。

特に文化祭ではご来場いただいたお客様の接客は対面で丁寧に行いますが、速やかに状況をお客様にお伝えするためにも、様々な工夫があります。「お客様情報サービス」では、ご来場いただいたお客さまへのご案内、係生徒間でのやり取り、生徒と教員間でのやり取りを端末で速やかに行っております。また、アトラクションやパフォーマンス待ち時間は、それぞれのフロアに設置している「案内モニター」で提示しています。それぞれのクラスの受付担当が端末からQRコードを読み取り「営業状況(営業中・営業一時中止・混雑(待機列が一杯)・営業終了)」「待ち時間(5分刻みで120分まで)」をプルダウンから選択して、状況を報告しています。それを本部の幹部が集約してそれぞれのフロアのモニターに反映させております。これで随時最新情報を誰もが知ることができます。受付担当者は大きく状況が変化した際、報告を入れているようです。

 

 

 

 

【DX】Teamsの活用

7月2日の授業の見学のあと、質問が多かったのは、やはり「タブレット端末」や「Teams」の活用について。

本校は2020年からTeamsを一早く活用してきまして、今年で5年目となります。まずは、連絡ツールとしての活用から、そして、授業での活用へと広げていきました。また、今年すべての学年がBYOD導入となりました。研修を積み重ねて、よりよい活用法を探求していきたいものです。