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日誌

定時制日誌

対面式・生徒会入会式・生徒会オリエンテーション

 4月10日(金)、食堂で対面式・生徒会入会式・生徒会オリエンテーションが行われました。新入生の入場を在校生が迎え入れ、対面式・生徒会入会式が始まります。生徒会長の歓迎の言葉の後、生徒会役員による校歌と緑葉歌の紹介がありました。それぞれ斉唱し、生徒会副会長による入会宣言。新入生代表の挨拶もしっかりとしたもので、少々のハプニングもありましたが、滞りなく式を終えました。

 生徒会オリエンテーションでは動画やスライドによって役員自己紹介、職員紹介、委員会紹介、部活動紹介、総合的な探究の時間の講座紹介と説明が行われました。1年生には参考になったでしょうか。生徒会の役員や写真部の生徒には春休み中も含め、事前の準備、ありがとうございました。学校行事も含めた諸活動が少しでも活発かつ実りあるものになるといいですね。1年生もいろいろなことに関わってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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交通安全講話

 4月9日(木)、全校生徒向けに「交通安全講話」を行いました。柏警察署から2名の警察官を講師にお招きし、道路交通法の改正に伴い、自転車に係る規則や罰則の強化について、正しく学び、自転車の通行マナーや事故にあった時の対応方法を身に着け、安全意識を高めることを目指しました。通学に自転車を使っている生徒はそう多くはないのですが、日常的には乗る機会も多いであろう中、非常に良い機会になったのではないでしょうか。事故の加害者にも被害者にもならないように、改めて安全を意識して日々、過ごしたいものです。生徒からの質問も面白いところをついていて、良い講演会になったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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1年オリエンテーション

 4月8日(水)、1年生向けのオリエンテーションを行いました。教務主任からは単位の履修、修得の説明、高校での学びについて話がありました。生徒支援部長からは学校生活全般について、1日の過ごし方や、学校のルールなどについて話がありました。養護教諭からは保健指導ということで生徒の健康や学校の相談窓口について話がありました。短い休憩をはさんで、Teamsの登録を行い、スクールソーシャルワーカーの表先生とスクールカウンセラーの渡辺先生を紹介、挨拶をいただきました。渡辺先生からは「バースデイライン」を作ろうと案内があり、何も言葉を交わさず、ジェスチャーでお互いの誕生日を確認し、1月1日から12月31日まで誕生日順に並び、ラインを作りました。そのあと、簡単に自己紹介を1月1日生まれの人から順にしていきました。案外、上手くいくもので、お互いの距離を少し縮めるのにも良い機会だったと思います。最後に「ヤマアラシのジレンマ」の話をいただき、オリエンテーションを終えました。お互いの関係性を作るのに最後の話が参考になると思います。着実に歩みが進んでいくことを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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令和8年度入学式

 4月7日(火)、入学式が行われ、新入生26名を迎え入れました。校長先生からは前日に在校生に話されたことと同様に「艱難、汝を玉にす」、「肝心なことは目に見えない」の2点について強調されました。他者を思いやる心をもって周囲の人たちと接し、いろいろな考え方があることを知り、前向きな学校生活を送っていってほしいと思います。新入生宣誓の言葉も含め、しっかり心に留め充実した日々を過ごしてください。我々職員も全力で生徒を支援していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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令和8年度着任式・1学期始業式・離退任式

 4月6日、令和8年度着任式を行いました。清水洋一校長先生、英語科宮川達也先生、保健体育科大井諒人先生の3名の先生方が着任され、令和8年度がスタートしました。生徒会長の歓迎の言葉の後、1学期始業式を行いました。校長先生の式辞で、「艱難、汝を玉にす」、「肝心なことは目に見えない」との2点について、お話しされました。目の前に現れる困難な課題に真摯に取り組み、一歩一歩歩みを進めていくこと、その中で多面的な、多角的な視点を得られるよう、周りの人に様々な考え方があることを知ることの大切さを説かれました(詳細は「校長室から」をご覧ください)。始業式に続いて、離退任式を行いました。年度末で離退任された先生方全員の出席は叶いませんでしたが、松戸南高校へ異動された金子先生にご出席いただきました。いつもとは違ういで立ちの金子先生からは「生きてるだけで丸もうけ。」とのお言葉をいただきました。生徒諸君も金子先生の真意はくみ取れたかと思います。生徒会副会長の謝辞、担当学年の生徒からの色紙のプレゼントも渡され、和やかなうちに式を終えました。各クラス担任、各担当職員も紹介し、学校も徐々に通常の活動に進んでまいります。今年度もよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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オーラルケアセミナー

 3月17日(火)、食堂で学校歯科医の 黒滝 義之 医師によるオーラルケアセミナーを行いました。黒滝医師によると、ここ数年、東葛飾高校の定時制の生徒の歯の状況は改善傾向が続いているそうで、虫歯も減っている状況なのだそうです。そのような中で、改めて、歯の磨き方やうがいの仕方を教えていただきました。

 何でも血管と唾液腺がつながっていて、口の中にも唾液の中に糖の漏出があるそうで、血糖値が高いと血液から唾液へ糖分が流れ出し、口の中の善玉菌が虫歯菌に負けていってしまい、悪影響を及ぼすとの話がありました。生徒たちも今日の話はよく聞いていました。日々の生活習慣にちょっとの改善が図られますことを。黒滝先生、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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第75回卒業式

3月5日(木)、定時制第75回卒業式を行いました。

令和7年度は24名の生徒が、保護者のみなさまと職員、在校生に見守られながら本校を卒業していきました。いつもとは装いも違い、緊張の面持ちの卒業生たちでしたが、当日の天候のように、凛とした姿で証書を受け取り、旅立ちの時を迎えました。

在校生代表の言葉も先輩たちが後輩たちに良い影響を与えた様子があらわされ、卒業の言葉も学校や友人、先輩や後輩たちとどう関わってどのように進むのがよいか、いろいろと試行錯誤しながら、学校生活を送ってきた様子が語られ、その熱い思いも在校生にも伝わったのではないでしょうか。良い式典となりました。

卒業生の皆さんがこれから歩む道が、前途洋々、希望に満ちたものであることを職員一同、願っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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音楽科パーカッションコンサート

 2月26日(木)、2限(音楽Ⅱ)と4限(音楽Ⅰ)に3学期の打楽器の授業のまとめとして、「パーカッションコンサート」を行いました。担当の藤本先生によるマリンバ、タンバリン、ジャンベの演奏、最後は生徒もマリンバなどを演奏し、最終回の音楽の授業を締めくくりました。写真は2限の3年生の授業の様子です。都合6曲にわたる藤本先生の演奏は、口笛も交えた楽曲もあり、まさに熱演。あまり馴染みのないアフリカの打楽器の曲も聞けて楽しいひと時でした。生徒も加わっての合同演奏も少しばかり緊張した面持ちでしたが、楽しそうに演奏できていてとても良かったです。授業の総まとめとしても良いものになったのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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企業説明会

 2月13日(金)、生徒向けに「企業説明会」を行いました。協和警備保障株式会社、ケージェイリビング株式会社、空港協力事業株式会社、社会福祉法人マザーズガーデン、ホテルマークワンアビコ、パルシステム・イースト株式会社の6つの企業の方々にご参加いただきました。各学年クラスごとに2つの企業の説明を聞く形で進めていきました。学校としても最近はこのような機会を持てていなかったので、良い形になるよう期待していたところですが、それぞれの企業の特色や求められる人材、それぞれの職種への向き不向き、それぞれの企業での勤めていく上での案外大変なところまで、忌憚なく率直にお話しいただきました。生徒のアンケートからも高評価の回答が多く、これをきっかけに自身の進路について、なるべく具体的に目標を設定し、その実現へつなげていってほしいと思っています。ご協力いただいた企業の皆さん、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

     ホテルマークワンアビコ              ケージェイリビング株式会社

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       空港協力事業株式会社             パルシステム・イースト株式会社

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       協和警備保障株式会社             社会福祉法人マザーズガーデン

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1年 救急救命法講習

 2月10日(火)、1年生の保健の授業内で柏市旭町消防署の署員の皆さんを講師にお招きして、「救急救命法講習」を行いました。心臓マッサージ(胸骨圧迫)のやり方、AEDの使用方法などをお教えいただき、もしもの際の声のかけ方や実際の動きを訓練していきました。生徒は皆、恥ずかしがらず、とてもよく参加、活動していました。最後に「エピペン」の使い方も教えてもらい、約90分の講習を終えました。万が一の場に出会わないに越したことはありませんが、今日の講習が生かせて誰かを助けることができれば大きな社会貢献でもあります。ぜひ、覚えておいてほしい知識と技術です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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