2025年11月の記事一覧
袖ヶ浦高校×東京情報大学 高大連携 訪問
大学の知識やスキルを得る
17Rを対象にした東京情報大学の高大連携プログラムに行ってきました。高大連携とは、高校と大学が協力して教育活動や進路支援を行う取り組みのことです。今回は1日行い、大学説明を受けた後、大学生活の実態や授業・学習について、高校と大学の大きな違いなど在学生が説明してくれました。午後はゲームAIプログラミング体験を行い、AIとは何か、プログラミングをどのように使うと動くのかを学習させてもらいました。最後にはeスポーツ体験会をし、本格的なeスポーツスタジオで実際にプレーしました。
ドローンのプログラミング操縦②
田上重機開発 様 による出張授業2回目です。
情報コミュニケーション科の先進ITコース(2年生)では、三菱教育みらい財団様のご支援により購入したドローン12機によるプログラミン操縦の実習を行っています。
前回(11月25日)は、リモンコンのコントローラーを使用して、主にドローンの基本動作や操縦について学びましたが、今日は、ドローンの自動操縦や編隊飛行の実践に向けて、まずはプログラミングの際に使用する「python」というプログラミング言語について確認し、実際にドローンを自動操縦するための予備実習を行いました。今回は全8回の授業のうち4回目まで終了しました。今年度中に体育館で実際にドローンをプログラミング操縦して飛ばし、学習の成果を評価したいと思います。そして今後は機体数を増やしたり、複雑な操縦や社会で求められている活用等について学び、生徒の興味・関心に基づいた探究学習、課題研究に生かしてほしい考えています。
バイオインフォマティクス実習
かずさDNA研究所 様 による出張授業 ~生き物の設計図をのぞいてみよう~
11月27日(木)に、かずさDNA研究所の所員の皆様を講師にお迎えして、バイオインフォマティクス(生命科学と情報科学とを融合した研究分野)についての実習を行いました。ゲノムのDNA配列の内容は、1年生には少し難しいかと思われましたが、バイオインフォマティクスの研究が、病気のメカニズムの解明や人間にとって有用な物質を作り出す生物を見つけ出すこと等に繋がることを知り、生徒の関心も高まりました。特に、「BLAST」という相同性検索ツールを使用して配列の似たたんぱく質を探す実習、「Clustal Omega」というたんぱく質アライメントツールを使用したアミノ酸を比較して進化を考える実習等では、研究のために普段学んでいる情報科学が大変有用であることをはじめ、ヒト(人)とイネ(稲)とを比較しても、実に60%はDNA配列が一致することなど、驚きが多い時間となしました。
ドローンのプログラミング操縦①
株式会社田上重機開発 様 によるドローン実習全8回を予定
情報コミュニケーション科の先進ITコース(2年生)では、三菱教育みらい財団様のご支援により購入したドローン12機によるプログラミン操縦の実習を行っています。実習は、機器の購入等でお世話になっている株式会社 田上重機開発 様を講師としてお迎えし、全8回の日程で行います。本日はその初回の2時間で、まずはドローンの基本的な動きや操作について学びました。
7つ星ハイスクールフェス
君津地区県立高校7校の魅力を発信
11月22日(土)にイオンモール木更津において、7つ星ハイスクールフェスと題して、君津地区7つの県立高校(天羽高校、君津商業高校、君津高校、君津青葉高校、木更津高校、木更津東高校、袖ヶ浦高校)が合同で、各学校の特徴を生かした体験発表会を開催しました。農産物の販売やドレスの試着会、折り紙やストラップづくりなど、各校の各学科、コースでの学びを生かしたワークショップを幼児や児童向けに体験していただきました。袖ヶ浦高校からは、Vチューバー体験を用意しました。
また、部活動の紹介では、木更津高校のジャグリン部と袖ヶ浦高校の男子新体操部がステージ発表をし、男子新体操のダイナミックかつ繊細な演舞で、3連休初日をショッピングで楽しむ家族連れの足を止め魅了しました。
学習成果の発表では、君津高校の英語による発表をはじめ、木更津高校のSSHの内容などに加え、本校は情報コミュニケーション科3年生による課題研究発表がありました。研究目的や社会の現状をしっかり説明した上で、研究成果や今後の見通し・課題までの完成度高い内容に千葉県教育委員会の方々も感心していました。
是非これからも県立高校の魅力ある取組を多くの方に知っていただきたいと思います。
袖ヶ浦高校×麗澤大学 高大連携
~未来へ広がる学び ~ 高大連携プログラム
本校情報コミュニケーション科2年生が麗澤大学に行き、学部の説明を受けました。大学説明を受けた後、実際の大学の講義に参加して経済学部・工学部の情報関連紹介など専門的な学びを体験できました。大学の学食で昼食をとり、学生生活の一端を体験しました。今回の高大連携を通して、今後の進路選択の視野が広がったと考えます。
袖ヶ浦高校×東京情報大学 高大連携
大学生と高校生の学びの交流
本日、東京情報大学の学生さんが来校して授業見学や意見交換会を行いました。5限は学校案内と全教科の授業見学をしました。6限では2班に分かれて情報コミュニケーション科の演習αとリテラシーαを授業を体験してもらいました。高校生にとっては、大学生との交流を通じて進路や学びへの関心が高まる良い機会になりました。11月28日には本校情報コミュニケーション科の1年生が東京情報大学に行き、講義を受けます。
授業の様子(2年生)
本日はグループ学習の3時間目でした。今回の時間ではグループ内(A・B)・(C・D)に分かれ発表を行いました。1人15分評価10分を×2回行いました。中には早く発表が終わる班、時間内では終わられない班で様々でした。発表方法はiPadを用い、PowerPoint、Canva、Adobe Expressなど使用していました。スライドやフォント・色にこだわり・喋る内容の抑揚・声のトーンの工夫が見えました。