2021年7月の記事一覧
課題研究 昭和小学校プログラミング授業交流
本校では、情報コミュニケーション科の必修科目である「課題研究」で37Rが6班に分かれ研究を進めています。
7月12日(月)にプログラミング授業について研究を行う班が袖ケ浦市立昭和小学校に伺い、6年生を対象にプログラミング授業交流を行いました。この交流の目的は、情報コミュニケーション科の課題研究において、専門学科で学んだ知識を他者に興味を持たせ、理解できるような方法を考えたいという課題を設定し、小学生のプログラミング授業に焦点を当て、小学生が知識を定着できる内容・方法を考察し、研究することです。
授業を始める前に今日の目標として「プログラム・プログラミング・プログラミング的思考について理解しよう!」と提示し、小学生が1人1台持っているタブレットを活用し、スライドで説明しながら授業を進めました。授業の流れは、最初に歩行者信号機の仕組みについてワークシートをもとに、『赤がつく→赤が消える→青がつく→青が点滅する→青が消える→赤がつく』という流れを確認し、タブレットを活用して実際にプログラムを組み、信号機を動かしてみました。うまくプログラムを組むことができると街中にある信号機と同じように動きます。最初はうまく動かないこともありましたが、みんなで一緒に考えてプログラミングができました。その後、プログラミング授業後のワークシートをもとに踏切の仕組みについても考えました。授業を受けた小学生からは、「信号機が面白かった!」「プログラミングが生活の中で役立っていることが分かった!」などの感想が聞かれました。今回のプログラミング授業交流から良かった点や改善点などをまとめ、今後の課題研究に活かしていこうと思います。
昭和小学校のホームページにも掲載されています。
↓
https://www.fureai-cloud.jp/sodegaura-showa-e
7月12日(月)にプログラミング授業について研究を行う班が袖ケ浦市立昭和小学校に伺い、6年生を対象にプログラミング授業交流を行いました。この交流の目的は、情報コミュニケーション科の課題研究において、専門学科で学んだ知識を他者に興味を持たせ、理解できるような方法を考えたいという課題を設定し、小学生のプログラミング授業に焦点を当て、小学生が知識を定着できる内容・方法を考察し、研究することです。
授業を始める前に今日の目標として「プログラム・プログラミング・プログラミング的思考について理解しよう!」と提示し、小学生が1人1台持っているタブレットを活用し、スライドで説明しながら授業を進めました。授業の流れは、最初に歩行者信号機の仕組みについてワークシートをもとに、『赤がつく→赤が消える→青がつく→青が点滅する→青が消える→赤がつく』という流れを確認し、タブレットを活用して実際にプログラムを組み、信号機を動かしてみました。うまくプログラムを組むことができると街中にある信号機と同じように動きます。最初はうまく動かないこともありましたが、みんなで一緒に考えてプログラミングができました。その後、プログラミング授業後のワークシートをもとに踏切の仕組みについても考えました。授業を受けた小学生からは、「信号機が面白かった!」「プログラミングが生活の中で役立っていることが分かった!」などの感想が聞かれました。今回のプログラミング授業交流から良かった点や改善点などをまとめ、今後の課題研究に活かしていこうと思います。
昭和小学校のホームページにも掲載されています。
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https://www.fureai-cloud.jp/sodegaura-showa-e
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