日誌

2021年6月の記事一覧

17R 「作品評価の分析・考察」授業

 本日、17R情報コミュニケーションの授業にて、「作品評価の分析・考察」授業を行いました。現在、情報コミュニケーションの授業では各自で袖ケ浦市の名所やグルメ、特産品等のテーマを考え、そのテーマを下に自分で実際にその場所に行ったり、体験をしに行ったりして情報収集しながらポスターを制作しました。
 このポスターを6月24・25日に行われた袖高祭で17Rにてクラス掲示をし、職員や生徒の皆さんにご覧いただき、評価をしていただきました。その評価をもとに①高評価の作品の分析 ②高評価の作品と自分の作品の比較 をしました。その後、各自で分析・考察したことをクラス共有し、高評価のポスター制作者に工夫した点やポスターが完成するまでの流れ等を説明してもらいました。今回の授業から、ポスターを制作する際には、「ポスターに注目してもらいたいターゲットを絞ること」、「色の統一感を出すこと」「一次情報(自分が経験したこと)を入れること」がポスター制作のポイントとして重要であると学びました。今回の授業から、良かった点や改善点、高評価作品との比較で分かったことを共有し、今後の作品づくりで実践できることを学ぶ機会になりました。
 今後も情報コミュニケーションの授業では作品制作があるため、今回の授業を通して学んだポスター制作のポイントを活かしてほしいと思います。

   
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『令和3年度学力向上推進研修会(高等学校部会)』(徳島県への情報提供)

 6月14日(月)に行われたオンラインの研修会で本校の取組を発表しました。これは徳島県教育委員会学校教育課が主催する「令和3年度学力向上推進研修会」に合わせて行われたものです。この研修会の目的は徳島県学力向上推進事業において、各学校で学力向上の中心的な役割を担う学力向上推進委員の研修を行い、各学校における学力向上推進の一層の充実を図ることだそうです。
 研修会では、「1人1台端末等の効果的な活用について」と題して本校情報科教諭と社会科教諭が生徒の1人1台端末を日常的に活用する様子や授業でのアプリを利用した実践例等を紹介しました。今回の研修会に参加した本校の職員から「このような研修会でたくさんの方々と情報共有をし、ICT活用をより一層充実することができる環境を整えていけると良いと思う。」との感想が聞かれました。
 本校の情報コミュニケーション科は入学時から1人1台のタブレット端末を活用することによって、生徒の「豊かな学び」の実現に向け、ICT活用を「目的」ではなく、それを達成するための「手段」として捉え、試行錯誤しながら進め、広く情報発信してきました。それが、徳島県教育委員会の目に止まり、研修会が実現しました。今後も技術や機器の進歩に対応することができる学習支援環境を整えながら、新たな取組や今後の課題等を他県や他校へ積極的に発信していきます。

 
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