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清純にして若々しい地域青少年の憧れの学園
2025年11月の記事一覧
「平川公民館まつり」にて演奏を披露しました
11月16日、本校音楽部が平川公民館様からのご依頼を受け、平川公民館まつりにて演奏を行いました。
演奏の途中には、来場者の皆さまと一緒に合唱をする場面もあり、会場全体が温かい雰囲気に包まれました。準備の段階では部員の体調不良などのトラブルもありましたが、メンバー全員で協力し、無事に素晴らしい演奏を披露することができました。
こちらから合唱の様子を見られます ↓
ふるさと合唱_1116平川公民館まつり.mp4
理科(生物)の実験の様子
3年生の「生物」で解剖の実験を行いました
11月27日(木)2限の「生物」において、単元「生物の環境応答 動物の反応と行動 刺激の受容と反応」に基づき、哺乳類の受容器としての目の構造や働きを理解するため、ブタの眼球の解剖実習を行いました。ハサミやカミソリを使用するため、安全や衛生面には十分配慮し、真剣なまなざしで解剖の作業及び観察の記録等に取組んでいる様子はさすが3年生です。生徒の中には、既に来年度から看護師など医療系への進路が決定ている者も多くいて、生命の神秘や尊さに触れながら、授業で学んできた知識に加えて、科学的な思考・探究に繋がる貴重な体験となりました。
袖ヶ浦高校×東京情報大学 高大連携 訪問
大学の知識やスキルを得る
17Rを対象にした東京情報大学の高大連携プログラムに行ってきました。高大連携とは、高校と大学が協力して教育活動や進路支援を行う取り組みのことです。今回は1日行い、大学説明を受けた後、大学生活の実態や授業・学習について、高校と大学の大きな違いなど在学生が説明してくれました。午後はゲームAIプログラミング体験を行い、AIとは何か、プログラミングをどのように使うと動くのかを学習させてもらいました。最後にはeスポーツ体験会をし、本格的なeスポーツスタジオで実際にプレーしました。
バイオインフォマティクス実習
かずさDNA研究所 様 による出張授業 ~生き物の設計図をのぞいてみよう~
11月27日(木)に、かずさDNA研究所の所員の皆様を講師にお迎えして、バイオインフォマティクス(生命科学と情報科学とを融合した研究分野)についての実習を行いました。ゲノムのDNA配列の内容は、1年生には少し難しいかと思われましたが、バイオインフォマティクスの研究が、病気のメカニズムの解明や人間にとって有用な物質を作り出す生物を見つけ出すこと等に繋がることを知り、生徒の関心も高まりました。特に、「BLAST」という相同性検索ツールを使用して配列の似たたんぱく質を探す実習、「Clustal Omega」というたんぱく質アライメントツールを使用したアミノ酸を比較して進化を考える実習等では、研究のために普段学んでいる情報科学が大変有用であることをはじめ、ヒト(人)とイネ(稲)とを比較しても、実に60%はDNA配列が一致することなど、驚きが多い時間となしました。
ドローンのプログラミング操縦②
田上重機開発 様 による出張授業2回目です。
情報コミュニケーション科の先進ITコース(2年生)では、三菱教育みらい財団様のご支援により購入したドローン12機によるプログラミン操縦の実習を行っています。
前回(11月25日)は、リモンコンのコントローラーを使用して、主にドローンの基本動作や操縦について学びましたが、今日は、ドローンの自動操縦や編隊飛行の実践に向けて、まずはプログラミングの際に使用する「python」というプログラミング言語について確認し、実際にドローンを自動操縦するための予備実習を行いました。今回は全8回の授業のうち4回目まで終了しました。今年度中に体育館で実際にドローンをプログラミング操縦して飛ばし、学習の成果を評価したいと思います。そして今後は機体数を増やしたり、複雑な操縦や社会で求められている活用等について学び、生徒の興味・関心に基づいた探究学習、課題研究に生かしてほしい考えています。
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