授業の様子(2年生)
先進ITコースのクラスでは、情報システムとプログラミングの概要を理解しながら、生徒一人一人が持つMicrosoftアカウントでログインし、様々なアプリケーションを活用した、データ連携プロセスの学習がありました。
授業の始まりは、キーボード・トレーニングで指慣らしです。
その後、Forms, Excel, Power Automateと3つのアプリを行き来し、データ連携の工程に取り組んでいました。トリガーなど専門的な用語もあり、生徒達から「難しい」との声も聞こえましたが、授業内に見事に完成させていました。
残った時間で、Excelのピポットテーブルを工夫して変更したり、Power Automate条件分岐を変えてみたり、近くの生徒同士で質問しあったりする様子が見られました。
2学期以降に予定している研究授業に向け、情報システムとプログラミング知識を広く持ち、論理的思考力や問題解決能力の向上を目指しています。