日誌

情報コミュニケーション科 日々の出来事

27R「情報セキュリティ」出張授業

防衛省の方に御講義をしていただきました 

防衛省整備計画局サイバー整備課から2名、同省自衛隊千葉地方協力本部から1名を講師としてお招きし、27Rの「情報セキュリティ」の授業において、「身近にあるサイバー攻撃」「自衛隊サイバー専門部隊」等の内容について出張講義をしていただきました。IT技術の急激な進歩に伴い、IT技術者が各分野で必要とされていますが、防衛省では、令和7年度末現在に約2,620人所属しているサイバー専門部隊を、2年後の令和9年度末までに4,000人に拡充するそうです。本校の情報コミュニケーション科の学びが、安全・安心な日本の将来の一役を担っていることにも繋がっています。

 

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かずさDNA研究所出前授業を実施

高校生がバイオインフォマティクスに挑戦!「エピゲノム解析」

今年度、バイオインフォマティクス(生命科学✕情報科学)教育の連携協定を締結させていただいた「かずさDNA研究所」様の御協力のもと、本校情報コミュニケーション科の2年生が「エピゲノム解析」という最先端の生命科学を体験しました。6限に座学、7限に実習を行いました。

今回のテーマ

肝臓で働く ALDH2(アセトアルデヒドを分解する酵素) の遺伝子が、どんなエピゲノム状態になっているかを調べました。使ったデータは「ChIP-seq(チップシーク)」という手法で得られたもので、ヒストンにどの“しるし”が付いているかを読み取ることができます。

高校生にとって、

・スーパーコンピューターへのログイン
・ゲノム解析の自動スクリプト実行
・実データを使った科学的考察
と、 普段の授業ではなかなか触れられない内容を体験する貴重な機会となりました。

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情報コミュニケーション科課題研究発表会

1年間の成果を発表

12月14日(日)に袖ヶ浦市民会館にて1~3年生の成果発表を行いました。1年間の成果を各学年展示し、ポスターや映像、アプリを使って披露しました。ご来賓の方16名をお招きし、保護者や地域の方、学校関係者などたくさんの人が来てくださいました。当日の午前中は3年生の課題研究発表会、2年生の成果発表のリハーサルを行い、無事午後の発表会を終えることができました。準備や練習を怠ることはなくできたので素晴らしい会になったと思います。皆さんお疲れ様でした。

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授業の様子(3年生)

 ドローン成果発表

本日の情報実習の授業では柔道場をお借りして、2学期の途中から始まったドローンの成果発表をしました。

 発表前にドローンがどのように飛ぶのかを一言添えて1班ずつ発表していきました。全部の班が編隊飛行(2台のドローン)で飛ばすことができました。中には飛行中にドローンの色を変えたり、音を出すというプログラムを組んでいる班もありました。音色を変えることができ、「きらきら星」を奏でていました。

    

【飛行の様子】こちらからダウンロードしてください。→ ①飛行の様子 きらきら星の音色飛行

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授業の様子(1年生)

画像生成AIの利用

情報の表現と管理では「夢のリゾート島」プレゼンに取り組んでいます。4人1組で企画し、お客さんに行きたいと思わせる、夢のリゾート島を作ります。島を4区画に分け、それぞれの地域でテーマを設定し一人ひとりに役割があります。Adobe Expressを用い、自分の作りたいものを生成AIで画像を生成していました。

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授業の様子(3年生)

ドローンを使い、将来に役立てる!

情報実習の授業ではALUX社のコーディングライダーというドローンをやっています。ドローンの授業ではPythonを用い、プログラミングコードを作って自分で飛ばします。コードが一つ違うだけでドローンは動かないため苦戦していました。またドローンは農業、測量、災害対応、物流、映像制作 など幅広い業界で活用されており、将来の職業選択に役立ちます。

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袖ヶ浦高校×東京情報大学 高大連携 訪問

大学の知識やスキルを得る

17Rを対象にした東京情報大学の高大連携プログラムに行ってきました。高大連携とは、高校と大学が協力して教育活動や進路支援を行う取り組みのことです。今回は1日行い、大学説明を受けた後、大学生活の実態や授業・学習について、高校と大学の大きな違いなど在学生が説明してくれました。午後はゲームAIプログラミング体験を行い、AIとは何か、プログラミングをどのように使うと動くのかを学習させてもらいました。最後にはeスポーツ体験会をし、本格的なeスポーツスタジオで実際にプレーしました。

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バイオインフォマティクス実習

かずさDNA研究所 様 による出張授業 ~生き物の設計図をのぞいてみよう~

 11月27日(木)に、かずさDNA研究所の所員の皆様を講師にお迎えして、バイオインフォマティクス(生命科学と情報科学とを融合した研究分野)についての実習を行いました。ゲノムのDNA配列の内容は、1年生には少し難しいかと思われましたが、バイオインフォマティクスの研究が、病気のメカニズムの解明や人間にとって有用な物質を作り出す生物を見つけ出すこと等に繋がることを知り、生徒の関心も高まりました。特に、「BLAST」という相同性検索ツールを使用して配列の似たたんぱく質を探す実習、「Clustal Omega」というたんぱく質アライメントツールを使用したアミノ酸を比較して進化を考える実習等では、研究のために普段学んでいる情報科学が大変有用であることをはじめ、ヒト(人)とイネ(稲)とを比較しても、実に60%はDNA配列が一致することなど、驚きが多い時間となしました。

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ドローンのプログラミング操縦②

田上重機開発 様 による出張授業2回目です。

情報コミュニケーション科の先進ITコース(2年生)では、三菱教育みらい財団様のご支援により購入したドローン12機によるプログラミン操縦の実習を行っています。

前回(11月25日)は、リモンコンのコントローラーを使用して、主にドローンの基本動作や操縦について学びましたが、今日は、ドローンの自動操縦や編隊飛行の実践に向けて、まずはプログラミングの際に使用する「python」というプログラミング言語について確認し、実際にドローンを自動操縦するための予備実習を行いました。今回は全8回の授業のうち4回目まで終了しました。今年度中に体育館で実際にドローンをプログラミング操縦して飛ばし、学習の成果を評価したいと思います。そして今後は機体数を増やしたり、複雑な操縦や社会で求められている活用等について学び、生徒の興味・関心に基づいた探究学習、課題研究に生かしてほしい考えています。

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ドローンのプログラミング操縦①

株式会社田上重機開発 様 によるドローン実習全8回を予定

情報コミュニケーション科の先進ITコース(2年生)では、三菱教育みらい財団様のご支援により購入したドローン12機によるプログラミン操縦の実習を行っています。実習は、機器の購入等でお世話になっている株式会社 田上重機開発 様を講師としてお迎えし、全8回の日程で行います。本日はその初回の2時間で、まずはドローンの基本的な動きや操作について学びました。

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7つ星ハイスクールフェス

 君津地区県立高校7校の魅力を発信

11月22日(土)にイオンモール木更津において、7つ星ハイスクールフェスと題して、君津地区7つの県立高校(天羽高校、君津商業高校、君津高校、君津青葉高校、木更津高校、木更津東高校、袖ヶ浦高校)が合同で、各学校の特徴を生かした体験発表会を開催しました。農産物の販売やドレスの試着会、折り紙やストラップづくりなど、各校の各学科、コースでの学びを生かしたワークショップを幼児や児童向けに体験していただきました。袖ヶ浦高校からは、Vチューバー体験を用意しました。

また、部活動の紹介では、木更津高校のジャグリン部と袖ヶ浦高校の男子新体操部がステージ発表をし、男子新体操のダイナミックかつ繊細な演舞で、3連休初日をショッピングで楽しむ家族連れの足を止め魅了しました。

学習成果の発表では、君津高校の英語による発表をはじめ、木更津高校のSSHの内容などに加え、本校は情報コミュニケーション科3年生による課題研究発表がありました。研究目的や社会の現状をしっかり説明した上で、研究成果や今後の見通し・課題までの完成度高い内容に千葉県教育委員会の方々も感心していました。

是非これからも県立高校の魅力ある取組を多くの方に知っていただきたいと思います。

  

  

 

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袖ヶ浦高校×麗澤大学 高大連携

~未来へ広がる学び ~ 高大連携プログラム

本校情報コミュニケーション科2年生が麗澤大学に行き、学部の説明を受けました。大学説明を受けた後、実際の大学の講義に参加して経済学部・工学部の情報関連紹介など専門的な学びを体験できました。大学の学食で昼食をとり、学生生活の一端を体験しました。今回の高大連携を通して、今後の進路選択の視野が広がったと考えます。

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袖ヶ浦高校×東京情報大学 高大連携

大学生と高校生の学びの交流

本日、東京情報大学の学生さんが来校して授業見学や意見交換会を行いました。5限は学校案内と全教科の授業見学をしました。6限では2班に分かれて情報コミュニケーション科の演習αとリテラシーαを授業を体験してもらいました。高校生にとっては、大学生との交流を通じて進路や学びへの関心が高まる良い機会になりました。11月28日には本校情報コミュニケーション科の1年生が東京情報大学に行き、講義を受けます。

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授業の様子(2年生)

本日はグループ学習の3時間目でした。今回の時間ではグループ内(A・B)・(C・D)に分かれ発表を行いました。1人15分評価10分を×2回行いました。中には早く発表が終わる班、時間内では終わられない班で様々でした。発表方法はiPadを用い、PowerPoint、Canva、Adobe Expressなど使用していました。スライドやフォント・色にこだわり・喋る内容の抑揚・声のトーンの工夫が見えました。

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全国産業教育フェア福島大会 作品展示

毎年行われている産業教育フェアの全国大会に参加してきました。

今年度は福島県で二日間開催され、北海道から九州までの産業教育や特別支援教育にかかわる高等学校が

授業で学んだことを発表することで、参加した高校生が体験を通じて意見交換等を行う場となっています。

 

本校からは3年生が3名参加し、課題研究で取り組んでいる「メタバース空間内に学校を再現」を展示しました。

当日は、メタバースに興味を持っている高校生をはじめ、他県の高等学校教員も熱心に生徒の説明を聞いていました。

展示ブースには常時見学する人が来ていたため、なかなか他のブースを見に行く時間や休憩時間も取れない中、

参加した生徒たちがとても丁寧に解説をしている姿が印象的でした。

 

今回展示したメタバース空間については、本校HPでもご覧いただけるようにする予定ですので、

ご興味がある方はぜひご覧いただければ幸いです。

また、この内容を含む課題研究発表会が12月14日(日)に袖ケ浦市民会館にて開催されます。

お時間がある方はそちらにも足を運んでいただければと思います。



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授業の様子(2年生)

2年生 情報セキュリティの授業です。本日はグループ学習の2時間目でした。

4人1班に分かれて与えられた内容をそれぞれ個人で調べて、グループ内で授業をします。

  • Aゼロディ攻撃とバッファオーバーフロー、XSS攻撃
  • SQLインジェクションとDNSキャッシュポイズニング
  • マルウェア
  • 不正侵入の流れ

グループ内での授業に備えて教科書やパソコンを使って調べ学習をしていました。パソコン室内には緊張感があり、生徒たちは集中して授業に臨んでいました。

 

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授業の様子(1年生)

1年生 情報の表現と管理の授業です。

前回の授業では音の仕組みや音のデジタル化について学びました。今回の授業はMIDI編集ソフトウェアを使って自分で短い曲を作成します。コンビニ入店時のメロディーやスーパーでのBGMを例として自分の好きな音を作成します。MIDI編集ソフトウェアの機能①テンポやキー変更が容易である②演奏する楽器の変更や組み換えをする③曲の雰囲気を変える伴奏などを伴奏などを付加するなどがあります。一人一人のアレンジが加わった曲の完成が楽しみです。

 

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授業の様子(3年生)

3年選択科目「情報ライフデザイン」の授業です。本日は制作発表でした。

情報コミュニケーション科の3年選択科目「情報ライフデザイン」は家庭科の内容を学んでおり、2学期から学習を進めた「住空間の設計(38歳のわたし)」について、家族構成や住んでいる場所・仕事などを考え、住宅空間の設計を考えました。間取りは、Webで提供されている3Dパースを活用しました。プレゼンテーション資料は、PowerPointで制作しました。各々、38歳の自分を想定し、工夫のある住宅設計を発表しました。

 

 

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授業の様子(1年生)

1年生 情報テクノロジーの授業です。

情報処理能力向上のためのグループワークをしました。
テーマは『10 x 10の座標の中に隠された点数のある部分を射撃し、チームごとに点数を競う』です。4~5人8グループになり、協力しながらチーム戦で挑みます。生徒には点数が書かれた座標は見えません。座標の中は空白です。どのように標準を狙っていけば、隠れている数字を見つけ出すことができるでしょうか。何回か各班が射撃する座標を発表していき、気づき始めた生徒が何人か出てきました。
後半は、チーム間での頭脳戦が火花を散らしました。最後に教員から情報戦略に長けた班の発表もありました。
・イノベーター賞(3班)分析力と解析力が長けていた
・テクニカル賞(4班)期待値が高いマスを的確に予測した

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授業の様子(3年生)

3年生情報実習の授業です。

今日はadobe expressを活用し、生成AI画像の作成・AIで作った音声で動画編集しました。adobe expressはデザイン作成(ポスター・チラシ・名刺)、画像・動画編集、AI機能を使うことができ、日常生活において活用できます。また、テンプレートが豊富で、デザイン初心者でも安心して使えるという特徴があります。

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授業の様子(1年生)

1年生情報の表現と管理の授業です。

今回の授業では音の仕組みや音のデジタル化について学びました。編集ソフトウェアを使って音の高低や強弱を自分で調整することにより、理解を深めました。実際に音声を再生し、編集前と編集後で聞き比べをしました。

 

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授業の様子(3年生)

3年生課題研究の授業です。課題研究では12月14日(日)に行われる課題研究発表会に向けて進めています。現在、C班では学校の周りに生息している植物を実際見て調べ、図鑑を作ろうとしています。本日は袖ヶ浦市郷土博物館から講師の方をお招きして班内の課題研究における質問やアドバイス・植物に関する情報をいただきました。今回の貴重な機会は今後、課題研究において活かされると確信しています。

 

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情報コミュニケーション科校外学習(1年生)

かずさDNAで発見の一日

情報コミュニケーション科1学年がかずさDNA研究所に行きました。分子生物学実験講座を受けたのち、白衣・ゴム手袋・防護メガネを付け実験を行いました。実験では自分のDNAを解析してアルコールに強いかを調べました。かずさDNAで得た学びは進路実現に近づくと考えています。

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かずさDNA研究所と連携協定を締結

袖ヶ浦高校✕かずさDNA

袖ヶ浦高校とかずさDNAが協定を結びました。「バイオインフォマティクス」分野の教育事業を目的とした協定です。本校では、令和6年度から情報コミュニケーション科内に「先進ITコース」 を設置し、大学や企業等と連携しながら、先進IT技術者を目指すために必要な学びを進めています。このたび、かずさDNA研究所と袖ヶ浦高等学校は、従来実施してきた実習や出前講座に、新たにバイオインフォマティクス(生命科学と情報科学の融合分野)を導入することとなりました。これにより、高校の既存教育資源に加え、より高度な専門性や研究施設の活用が必要となることから、本連携協定を締結いたしました。かずさDNA研究所は、DNA研究の重要性や現状、科学の魅力等を広く県内に伝えることを目的として、さまざまな理科教育支援活動を展開されています。

 

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授業の様子(1年生)

1年生 情報の表現と管理の授業です。
「ラーメンができるまで」のプロセスを考えて、PowerPoint で フローチャート(流れ図)を作成しました。

PowerPoint の 挿入→図形からフローチャート用の図形を使い構造を考えます。
「開始」と「終了」を作り、「ひな形(条件分岐)」に挑戦しました。ひな形は「はい/いいえで次のステップへ分岐」などの判断に使用します。他に、「四角(処理)」に ラーメン作りの「作業や説明」を入力しました。すべての工程を線と線でつなぎ、「ラーメンができるまで」のプロセスが視覚的に見えてきました。
課題提出されたフローチャートは、カップラーメン作り方、生麺(小麦から調達)などオリジナル溢れる内容でした。

 

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授業の様子(3年生)

2学期の授業がスタートしました。

3年生「課題研究」の授業では、各班が1学期の振り返りと2学期の課題研究発表会に向けた目標と計画、課題研究の方向性や詳細を意見交換しました。
10月の課題研究発表会プレゼン準備に向けて、第5フェーズ(実験・検証・制作・外部連携)が始まります。

 

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授業の様子(3年生)

3年 情報科の課題研究では、4~6月までの3か月間、3つのフェーズに分けて取り組んでいます。

本日は第3フェーズ(実験・検証・制作・外部連携)の授業が始まりました。

 

■先月までの学習

 第1フェーズ:テーマ決め・前提調査・テーマ設定プレゼン(4月)

 第2フェーズ:実験・検証・制作期間(5月)

 

現在、各班ごと特色のある研究テーマに取り組んでいます。アプリケーション開発から、3Dモデリングまで多岐に渡る内容です。各班では、研究内容の担当決めが済み、担当する内容を相談しながら、各自着々と進めていました。

 

情報担当の教員は、今回はアドバイザー的存在です。プログラムでつまずいたり、テーマの方向性に迷ったりした際、総動員で各班をフォローできる体制を整えました。

 

6月下旬の1学期活動報告を目指し、班で協力して取り組みます。

 

 

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授業の様子(2年生)

先進ITコースのクラスでは、情報システムとプログラミングの概要を理解しながら、生徒一人一人が持つMicrosoftアカウントでログインし、様々なアプリケーションを活用した、データ連携プロセスの学習がありました。

 

授業の始まりは、キーボード・トレーニングで指慣らしです。

その後、Forms, Excel, Power Automateと3つのアプリを行き来し、データ連携の工程に取り組んでいました。トリガーなど専門的な用語もあり、生徒達から「難しい」との声も聞こえましたが、授業内に見事に完成させていました。

 

残った時間で、Excelのピポットテーブルを工夫して変更したり、Power Automate条件分岐を変えてみたり、近くの生徒同士で質問しあったりする様子が見られました。

 

2学期以降に予定している研究授業に向け、情報システムとプログラミング知識を広く持ち、論理的思考力や問題解決能力の向上を目指しています。

   

 

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授業の様子(2年生)

”情報セキュリティ” の授業の様子です。
2学期は、グループごとに発表しあう展開でおこなっています。
様々なセキュリティ分野を教科書や参考書やインターネットを利用して、互いに調べたものを意見交換しあいながら学習しています。スライドはやればやるほど、コツが掴んできたのでしょうか。とても分かりやすく、強調したいものは目立たせたり、回数を重ねるほど、工夫したものになりました。


  

  

  

 

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ICAP(Information Communication Advanced Program) (2年生)

9月20日、情報コミュニケーション科の2年生がICAP(校外学習)に行ってきました。
訪問先は、東京保健医療大学(体験授業)とチームラボです。
ICAPは、生徒による主体的な学習推進のため、体験授業を通し、情報に関する知識と見識を深めること、また、情報コミュニケーション科3年次の必修科目「課題研究」における研究・探究活動への動機づけ及び課題・テーマの発見を目的としています。
写真は、東京保健医療大学における生徒の様子です。

 

 

 

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課題研究②

今学期、最後の2時間続きの「課題研究」では、各班が1学期の振り返りと2学期の課題研究発表会に向けた目標と計画についてプレゼンをしました。それぞれの活動内容について、クラスメイトや職員からの質疑応答、活発な意見交換で盛り上がり、新たな課題と今後の取り組みの方向性が明らかになる有意義な時間になりました。また、本日は東京保健医療大学の先生方もお見えになり、様々なご意見をいただきました。夏休み中も活動を進める班もあります。忙しい中だと思いますが、力を合わせて頑張りましょう。

  

  

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授業の様子(2年生)

本日の授業では、KJ法でグループワークをしました。テーマは『SNSの使い方で気を付けたいこと』です。4人10グループで進行係・計時係・発表係・台紙作成係を決め、「批判しない・自由な発想と発言・質より量・結合と改善」をポイントに、話し合いながら自分の意見を付箋にまとめました。袖高生にとって身近なSNSについて改めて考える時間になりました。

  

 

 

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課題研究①

例年、情報コミュニケーション科3年生は、生徒自ら課題を設定し、解決に向けて主体的に取り組む「課題研究」という科目があります。

今年度も6班に分かれ、12月16日(月)におこなわれる課題研究発表会に向けて、活動を始めました。本日は、東京医療保健大学の先生と大学生が来校してくださり、各グループに様々なアドバイスをいただきました。袖高生も大学生の話に耳を傾けたり、意見を伝えたり、具体的なテーマを考えるきっかけになりました。

  

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授業の様子(1年生)

【情報コミュニケーション】 この科目は、1年間をとおして、魅力的なスライドの作成・人に伝わりやすい発表の仕方など、様々な情報を集約しプレゼンテーションをおこなってきました。

3学期には「千葉県の特産品を使用した創作スイーツ」を提案・プレゼンしました。千葉県の特産品2種類を使い、「1商品の販売価格500円」など、定められた条件のもとで商品名や名産品の紹介、販売方法などを自由に計画しました。なお、特産品の2種類はくじ引きで決めたもので、フルーツや野菜の一見難しそうな組み合わせを引いた班もありますが、加熱することで甘みを増したり、工夫して甘みの中に爽やかな酸味を加えるなど、実際に食べてみたい興味が沸く美味しそうなスイーツがたくさん挙げられました。

また、見やすく分かりやすいスライドを作成し、声の大きさや説明の速さ、抑揚などを意識して発表する班が多く、1年間の学習の集大成が感じられました。

  

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授業の様子(3年生選択)

情報メディア(選択) この科目は年間をとおして、動画やロゴ作成など様々な情報メディアを利用して作品制作をしてきました。

2学期後半から3学期まで、ラジオ番組を制作しました。まず、既存のラジオ番組の特徴や特色を各自調査し、台本作成・BGM・サムネなど、11のグループに分かれて各自の趣味や推し、部活動や3年間の学校生活の思い出など他愛ない個性豊かな番組が完成しました。出来上がった番組は、クラスで共有・評価を行い、授業が盛り上がりました。

  

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課題研究発表会

12月15日(金) 袖ケ浦市民会館大ホールにて、情報コミュニケーション科の課題研究発表会がおこなわれました。

これは、情報コミュニケーション科で学んだ成果の発表をおこなう場で、特に3年生は課題研究で取り組んだ研究の成果や課題を発表し、プレゼンテーションや質疑応答を通して生徒の情報発信能力の向上を図ること、また、保護者をはじめ、来場者に情報コミュニケーション科の取り組みを理解していただくことを目的としています。

今年度の発表は以下の通りです。

【3年生課題研究】

出席確認のIT化/ 購買の品数増加による利便性向上/ 広報活動を通じたSDGsの周知促進/ マインクラフトを活用した防災シミュレーション/ 学校にあるマップの改善と先生を見つけるためのシステム/ 保健室連絡カードの電子化

【2年生成果発表】

「情報実習」プレゼン、「情報システムとプログラム」アプリ制作

【1年生成果発表】

「情報コミュニケーション」地域紹介プレゼン

 

発表はプレゼンテーション形式で、発表後には質疑応答をおこない、たくさんの質問やご意見をいただきました。本日の課題研究発表会で多くの方々に発表の成果をご覧いただき、無事に終えた生徒の表情は晴れやかでした。

ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

    

      

 

 

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課題研究プレ発表会

今月15日に開催される、課題研究発表会に向けて、プレ発表会をおこないました。

本番と同じ発表時間と質疑応答で、クラス生徒と担当職員全員で最終チェックをしました。スライドの内容や質問に対する応答、疑問や足りない点、改善が必要な箇所など、様々な課題が見つかり、あと1週間でより良い発表ができるよう、頑張っていきます。

     

 

 

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授業の様子(1年生)

”情報コミュニケーション” の授業の様子です。

「ピクチャーストーリー」では5枚の画像だけでストーリーを紹介します。みんなが知っている物語はもちろん、オリジナルのもの・紹介したいアニメなど、画像には文字がないため、自分で紹介文を考えて伝わるように発表します。

自分のスマートフォンにはいっている画像を使ったり、オリジナルストーリーを考えた生徒も多く、聞く側も静かに耳を傾けながら楽しんでいました。今までの授業で培った、発表中の声量や声のトーン、間のとり方や話すスピードなど、発表に慣れてきた生徒が多いように見えました。

    

 

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課題研究~ポスターセッション~

課題研究では、クラスの中でポスターセッションをおこないました。
前回の中間報告の反省を生かし、発表の役割分担や質疑応答の対応等、それぞれの活動内容が具体的に挙げられていた班もあり、充実した時間になりました。

  
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1,2年生の授業中の様子

情報コミュニケーション:1年生は、自分の住んでいる市 (袖ケ浦市・木更津市・君津市・富津市・市原市) のPR動画をグループで作成し、発表しました。有名スポットはもちろん、地名の由来やグルメ情報・BGM等を流したり、盛りだくさんな内容でとても興味が沸きました。
情報実習:2年生は、リクルートが主催する「高校生Ring2023」に出場するため、校内審査を行いました。1学期から各班に分かれ、考えてきた様々なプランを発表し、クラスメイトやリクルート社員の方から講評をたくさんいただきました。
このように、情報コミュニケーション科では、ICTを活用したプレゼンテーション作成や発表等に日々取り組んでいます。

   
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ICAP(Information Communication Advanced Program) (2年生)


情報コミュニケーション科の2年生がICAP(校外学習)に行ってきました。
訪問先は、神奈川工科大学(体験授業)とパナソニックセンター アケルエ(プログラミングコース)です。
ICAPは、生徒による主体的な学習推進のため、体験授業を通し、情報に関する知識と見識を深めること、また、情報コミュニケーション科3年次の必修科目「課題研究」における研究・探究活動への動機づけ及び課題・テーマの発見を目的としています。
写真は、パナソニックセンターにおける生徒の活動の様子です。

    

    

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課題研究~中間報告~

3年生の課題研究では、各班が1学期の振り返りと2学期の課題研究発表会に向けた目標・計画についてプレゼンしました。
それぞれの活動内容について、クラスメイトや職員からの質疑応答・活発な意見交換で盛り上がり、新たな課題と今後の取り組みの方向性が明らかになる有意義な時間になりました。

  
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課題研究 (3年生)

例年、情報コミュニケーション科3年生は、生徒自ら課題を設定し、解決に向けて主体的に取り組む「課題研究」という科目があります。
今年度も研究内容ごとに6班に分かれ、12月15日(金) におこなわれる課題研究発表会に向けて、活動しています。期末考査までの期間は、1学期のまとめや夏休み中の活動計画等を作成しています。

 
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袖ケ浦市 動画・写真コンテスト受賞!

袖ケ浦市が主催する「袖ケ浦市 動画・写真コンテスト」(愛称:#そでむび #そでふぉと)で、本校の情報コミュニケーション科3年生、谷口さんの袖ケ浦の魅力動画!!!」が景観賞を受賞しました。受賞おめでとうございます!


下記リンクよりご覧になれますので、是非ご覧ください。
袖ケ浦市 動画・写真コンテスト
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出前授業

本日の5・6限を使って、情報コミュニケーション科の1年生を対象に出前授業が行われました。
5限目には、ワーク資料を用いてインターネットの設備を作り、インターネット回線がどのように自宅に引き込まれているかなど、グループ学習を通じて通信業界について学びました。また、6限目には、高所作業車乗車体験、VR危険体験を行いました。
インターネットや職業への理解を深めるとともに、情報技術を活用したシミュレーションの有用性を体験的に学ぶことができました。

   
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課題研究発表会

12月17日(土)に袖ケ浦市民会館で情報コミュニケーション科の課題研究発表会が行われました。
これは、情報コミュニケーション科で学んだ成果の発表を行う場で、特に3年生は課題研究で取り組んだ研究の成果や問題点を発表し、生徒の情報発信能力向上を図ること、また、保護者をはじめ、来場者に情報コミュニケーション科の取り組みを理解していただくこと等を目的としています。

    

発表はプレゼンテーション形式で行われ、発表後には質疑応答を行い、たくさんの質問やご意見をいただきました。本日の課題研究発表会で、多くの方々に発表の成果をご覧いただき、発表を無事終えた生徒の表情はとても晴れやかでした。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

    
    

【3年生課題研究】
 Group A:ICTを用いた防災ナビの作成
 
Group B:情報Ⅰの必修化に伴う授業提案
 
Group C:防犯交通安全マップ
 
Group D:令和の時代の広報紙の在り方
 
Group E:記憶におけるインプットとアウトプットの関係
 
Group F:ICTを用いたメニューで効率化を図る
   
Group G:ユニバーサルデザインを考慮したマナーゲーム開発

    
    
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課題研究⑩

本日は課題研究のプレ発表会を行いました。
A班~G班全てのグループが課題研究の成果発表を行い、それぞれ「発表態度」「発表資料」「発表内容」「袖高生らしさ」の観点から5段階で相互評価をしました。
先生方や生徒から、さまざまな質問や意見があり、本番に向けて充実した時間となりました。

   
  
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東京情報大学訪問

本日は、東京情報大学の学生が本校に来校しました。
校長先生のあいさつの後、1年生の「情報Ⅰ」と3年生の「課題研究」の授業観察を行いました。「課題研究」ではポスターセッションを行い、発表について大学生からアドバイスをもらうなど充実した時間となりました。 

    
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2年生情報コミュニケーション実習②

全3回にわたりディベートを実施しました。本日は3回目のディベートで、テーマは「印鑑は必要か」でした。
生徒は肯定側と否定側に分かれ、それぞれが根拠等を資料にまとめて発表し、第三者の立場の生徒が、どちらの説明が説得力があったか評価を行いました。

  
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課題研究⑨


先日の模擬授業に続き、本日は情報コミュニケーション科の1、2年生に向けて、3年生が課題研究のポスターセッションを行いました。2回目ということもあり、慣れた様子で発表を行っていました。1、2年生は先輩の発表を興味深そうに聞いていました。

    
  
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模擬授業

10月22日(土)に情報コミュニケーション科で模擬授業および学科説明会を実施しました。情報コミュニケーション科の説明、体験授業をとおし、情報コミュニケーション科の教育方針、教育環境等の理解促進を図り、志望校選択の資料としてもらうことが目的です。
多くの中学生や保護者のみなさんにご参加いただき、Scratchを利用したプログラミング授業やiPadを使った情報コミュニケーションの授業、課題研究の説明と生徒によるポスターセッション(中間発表)を行いました。
中学生や保護者のみなさんからは「よく分かった」「楽しかった」などの声が多くありました。

【全体会】
  

【体験①】
   
【体験②】
   
【体験③】
    
   
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課題研究⑧

袖ケ浦市立昭和中学校で、本校情報コミュニケーション科3年生7名が、課題研究の一環として、中学3年生を対象にプログラミング授業の交流を行いました。
中学生に、自作したプログラミング能力テストを用いて、数学の規則性を考えるテストや順次テストを行いました。また、プログラミングの入門として、Scratchを使ってさまざまなプログラミングに挑戦してもらいました。中学生は、試行錯誤を重ねながらプログラムを作成し、上手く動いた時には笑顔が見られました。授業終了後のアンケートでは「楽しかった」という感想が多くみられました。

   
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ICAP(Information Communication Advanced Program)

 情報コミュニケーション科の2年生がICAP(校外学習)に行ってきました。
訪問先は、パナソニック アケルエ(プログラミングコース)と専修大学 生田キャンパス(体験授業)です。
ICAPは、生徒による主体的な学習推進のため、体験授業を通し、情報に関する知識と見識を深めること、また、情報コミュニケーション科3年次の必修科目「課題研究」における研究・探究活動への動機づけ及び課題・テーマの発見を目的としています。

    
     
    
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2年生情報コミュニケーション実習①

「情報コミュニケーション実習」の授業でプレゼンを行っています。
内容は修学旅行に向けて、各自テーマを設定したものです。プレゼンアプリ「Keynote」などを使って作り、それぞれ個性あふれる魅力的なプレゼンとなりました。
生徒は発表を聞き、Googleフォームを使って「スライドの質(見やすさ・見栄え)」「話し方・進め方」「行きたい!度」について10段階で評価しました。

    
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課題研究⑦

袖ケ浦市立昭和小学校で、本校情報コミュニケーション科3年生7名が、課題研究の一環として、6年生を対象にプログラミング授業交流を行いました。
小学生に、自作したプログラミング能力テストを用いて、数学の規則性を考えるテストや、順次テストを行いました。また、プログラミングの入門として、Scratchを使ってキャラクターを動かしながら図形を描くプログラミングに挑戦してもらいました。

   
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課題研究⑥

一学期における研究成果の発表と評価を行いました。テーマ設定の理由や進捗状況、今後の活動計画等を各グループごとに発表しました。また、発表に対して、「研究テーマの設定」「論理的な構成」「資料やデータの収集および分析」「1学期間の成果の妥当性」「今後の研究ビジョン」の観点から、生徒それぞれが評価を行いました。
発表会を通して、たくさんの質問や意見、提案が出され、今後の研究を進めていくための有意義な時間となりました。

   
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課題研究⑤

「ゲームを通して楽しく勉強をしよう」をテーマとした班が、千葉県立槇の実特別支援学校を訪問しました。
学校の説明や授業見学等、
先生方に御協力いただき、ゲームの内容や操作方法など、ゲームを作る上で必要なことを、子どもたちと実際に交流する中で学ぶことができました。

    
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課題研究④

情報コミュニケーション科の3年生の課題研究の一環として、「高校生目線の地域魅力PR~若者世代に袖ケ浦市の魅力を伝える~」が始まります。
 このプロジェクトは、袖ケ浦市役所に御協力いただき、袖ケ浦市役所の広報の方とコラボレーションしたものです。袖ケ浦市の広報誌である「広報そでがうら」と、インスタグラムの「広報そでがうら+」に袖高生が携わり、市の魅力をアピールしていきます。今回早速、「広報そでがうら+ vol.23」に掲載する写真と動画も撮影しました。また、「広報そでがうら2022年8月号」には袖高の文化祭の様子等も掲載します。
 是非、ご覧ください!

    

    写真はこちら広報そでがうら+ vol.23) 動画はこちら(袖ケ浦市広報担当インスタグラム)

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課題研究③

課題研究の計画プレゼンテーションが行われ、各班ごとにiPadを使って、今後研究をどのように進めていくのかを発表しました。
質疑応答も盛んになされ、研究内容や取り組み方等、今後の活動に向けて考えが深まる時間となりました。

   
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課題研究②

本日、課題研究にご協力いただくため、袖ケ浦市役所秘書広報課の方が2名来校されました。
「若者目線で袖ケ浦市の魅力を伝える」をテーマとした班が、市の広報で困っていることや取材方法等について質問を行いました。
和気あいあいとした雰囲気の中、さまざまな意見交換がなされ、充実した時間となりました。

    
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課題研究①

3年生「課題研究」の授業の様子です。生徒が自ら課題を設定し、解決に向けて主体的に取り組んでいます。研究内容ごとに班に分かれ、12月の課題研究発表会に向けて計画を立てています。

      
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情報コミュニケーション科 来年度へ向けた説明会

 今日は、令和4年度 入学許可候補者説明会が行われ、全体説明後、情報コミュニケーション科は移動し、来年度の学習へ向けたiPadの購入についてやスタディサプリの活用について説明を行いました。

《情報コミュニケーション科 説明の様子》
 
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表彰式 情報コミュニケーション科表彰

 今日は、卒業式予行後に表彰式が行われました。情報コミュニケーション科表彰では、6名の生徒が表彰されました。


・全国産業教育振興中央会表彰   髙野 将吾

・千葉県産業教育振興会表彰    藤平 昇興

・全国専門学科情報科高等学校会優良卒業生表彰   三澤 りせ

・第31回全国産業教育フェア埼玉大会 作品・研究発表
 産業教育振興会中央会会長奨励賞・全国産業教育フェア埼玉大会実行委員会会長奨励賞   笠原 悠斗、中川 瀬那、長與 創太郎

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情報産業と社会の授業

 今日の情報コミュニケーション科1学年の情報産業と社会の授業の様子です。今回は、データの分布について学習しています。データについて異常値がないかなど、グループで討議しました。

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情報コミュニケーション科 課題研究発表会

 12月20日(月)に「令和3年度 情報コミュニケーション科 課題研究発表会」が行われました。この発表会は、情報コミュニケーション科で学んだ成果発表です。特に3年生が課題研究で取り組んだ研究の成果や問題点を発表し、生徒の情報発信能力向上を図り、保護者をはじめ、来場者に情報コミュニケーション科の取組みを理解してもらうことを目的としています。『課題研究』とは、情報コミュニケーション科の他の科目の集大成科目となっており、自ら課題を設定し、解決に向けて主体的に取り組む科目です。
 発表会はまず、1・2年生の授業成果発表がありました。1年生では、代表生徒が情報コミュニケーションの授業で作成した袖ケ浦市をテーマとしたポスターと情報産業と社会の授業で作成した「自分の好きな料理動画」を紹介しました。2年生でアルゴリズムとプログラミングの授業でmonacaというアプリケーションを活用し、HTMLやCSS、JavaScriptについて学習を進めました。今回は、各自で作成したモバイルアプリケーション作品を紹介しました。
 その後、3年生が課題研究発表を行いました。各班で1年間を通して課題を見つけ、研究をした成果を発表しました。発表内容は、「匂いがもたらす記憶力の変化について」、「誰もが見やすいウェブサイトの研究」、「反転授業の及ぼす効果と授業の比較」、「IT機器を活用して最速で先生を見つける!」、「プログラミング教育における課題の検討と解決方法の提案」、「ICTを用いた唐揚げ販売の混雑解消」です。各テーマごとにスライドで写真や動画を活用しながら、プレゼンテーションを行いました。発表後には質疑応答を行い、たくさんの質問やご意見をいただきました。本日の課題研究発表会にてたくさんの方々に発表の成果をご覧いただくことができ、発表を無事終えた生徒の表情はとても和やかで、「やりきったぞ!」という思いが伝わってきました。
 ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

《1年生のポスター発表》
 

《2年生のモバイルアプリケーション作品発表》
 

《3年生の課題研究発表》
   

《発表会後の集合写真》
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情報コミュニケーション科 課題研究発表会練習

 今日は、12月20日(月)に開催する「令和3年度 情報コミュニケーション科課題研究発表会」の発表練習を行いました。情報コミュニケーション科3年生が課題研究の研究成果をスライドで発表します。
 12月20日(月)袖ケ浦市民会館にて14:00~(受付 ~13:30)からです。ぜひお越しください。

詳細はこちらです↓
https://cms1.chiba-c.ed.jp/sodeko/%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E7%A7%91

《発表練習の様子》
 

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情報コミュニケーション科 出張講義受講

 今日は、情報コミュニケーション科の1・2学年が出張講義を受講しました。日本大学理工学部精密機械工学科から講師の方をお招きし、授業を行っていただきました。内容は「ゲームデザインとコンピュータサイエンスの関係」で身近にあるスマートフォンなどの端末に入っているアプリについて触れ、ゲームの魅力について考えました。さらに、その技術を利用し世の中の課題を解決するゲームとコンピュータサイエンスについて学びました。

《授業の様子》
 
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全国産業教育フェア埼玉大会 さんフェア埼玉2021

 10月30日 土曜日に、本校の情報コミュニケーション科3年生が「全国産業教育フェア埼玉大会 さんフェア埼玉2021」に「作品・研究発表」の部門に出場しました。出場者は、情報コミュニケーション科の必修科目である課題研究で「ICTを用いた唐揚げ販売」について研究を進める班員3名です。本番を迎えるまで、研究についてまとめプレゼンテーションの練習をし、準備してきた成果を発揮することができました。発表内容は、「全国産業教育フェア埼玉大会 さんフェア埼玉2021」の特設ページにて3月末日まで視聴することができます。ぜひ、ご覧ください。

《「全国産業教育フェア埼玉大会 さんフェア埼玉2021」作品・研究発表視聴方法》
①こちらのURLをクリック(ホームページに飛びます)→https://sanfair2021.spec.ed.jp/
②ホームページ画面中央の緑色の「さんフェア埼玉 2021 特設サイトはこちら」をクリック
③画面右上の『LIVE配信』をクリック
④10月30日LIVEスケジュールの下の『配信動画』の「作品・研究発表、意見・体験発表」から視聴できます
★袖ヶ浦高校は50分50秒くらいからの発表です

《発表の様子》
 
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全国産業教育フェア埼玉大会 さんフェア埼玉2021 前日リハーサル

 本校の情報コミュニケーション科3年生が10月30日 土曜日に開催される「全国産業教育フェア埼玉大会 さんフェア埼玉2021」に参加します。参加するのは、情報コミュニケーション科の必修科目である課題研究で「ICTを用いた唐揚げ販売」について研究を進める班員3名です。今日は、前日リハーサルを行いました。「作品・研究発表」部門にて発表します。ぜひ、ご覧ください。

《リハーサルの様子》
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千葉県高等学校産業教育フェア・千葉県特別支援学校ものづくりフェア

 10月24日 日曜日に「令和3年度 千葉県高等学校産業教育フェア・千葉県特別支援学校ものづくりフェア」が行われました。本校は、情報コミュニケーション科が情報学科として参加しました。情報の授業の紹介や学校紹介等のポスターを展示し、たくさんの方々にご覧いただくことができました。

《情報のコーナーの様子》
 
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情報コミュニケーション科『模擬授業』

 10月23日 土曜日に中学3年生を対象に情報コミュニケ-ション科『模擬授業』を行いました。中学生や保護者の方々にご参加いただき、コンピュータを使った情報メディアの授業やiPadを使ったプログラミングの授業、課題研究の説明と生徒によるポスターセッションを行いました。ぜひ、進路選択の参考に役立ててください。

《校長挨拶》


《模擬授業とポスターセッションの様子》
  

《学科説明》
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スタディサプリ講習会

 本日、リクルートから講師の方をお招きし、2学年情報コミュニケーション科を対象にスタディサプリ講習会が行われました。以前に実施した到達度テストの結果を振り返り、今後の学習方法のポイントや授業の予習・復習の重要性などを教えていただきました。
 今回の講習会から、自分の進路を見据え、効果的な学習ができるよう頑張ってください。

《講習会の様子》
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情報コミュニケーション科のポスターが紹介されています!

 本校の情報コミュニケーション科1年7組の作品が袖ケ浦駅と長浦駅のモニタのスライドショーで紹介されています。今回の作品は袖ヶ浦高校情報コミュニケーション科の1年生が『情報コミュニケーション』の授業で作成したポスターです。ポスターのテーマは『袖ケ浦』。私たちの学校がある袖ケ浦市の魅力あるスポットなどを生徒自身で可能な範囲で調査や撮影を行い、意匠を凝らしたポスターを作成しました。スライドショーでの紹介は、9月上旬までとなっていますので、お近くを通られる際に是非ご覧ください!

《袖ケ浦駅》


《長浦駅》
 
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課題研究

 本校では、3年7組が情報コミュニケーション科の必修科目「課題研究」に取り組んでいます。「課題研究」とは、今までの学習とは違い、自ら課題を設定し、解決に向けて主体的に取り組む科目です。
 今日は『匂いと記憶力』について研究をしている班が2年7組に協力してもらい、実験を行いました。この班の研究テーマは「匂いにおける一時的記憶力向上ついて」でテーマ設定の理由として小テストの日の朝など短い時間で少しでも多く記憶するにはどのようにしたら良いか調べるためです。今回の実験はiPadを活用し、神経衰弱をしてもらい、その後匂いを嗅ぎ、もう一度神経衰弱を行います。(匂いは、水・醤油・バニラ・ミントがあります。)神経衰弱をする前に、カードの配置を記憶する時間があり、匂いを嗅ぐ・嗅がない時の神経衰弱のカードの配置の記憶力に違いがあるのかを実験しました。今後も実験を重ね、研究を進めていきます。

《実験の様子》
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情報コミュニケーション科 1年7組 作品展示

 本校の情報コミュニケーション科1年7組の作品が8月3日(火)~17日(火)に長浦おかのうえ図書館にて展示されました。今回の作品は袖ヶ浦高校情報コミュニケーション科の1年生が『情報コミュニケーション』の授業で作成したポスターです。ポスターのテーマは『袖ケ浦』。私たちの学校がある袖ケ浦市の魅力あるスポットなどを生徒自身で可能な範囲で調査や撮影を行い、意匠を凝らしたポスターを作成しました。情報コミュニケーション科ではiPadを活用して授業を行っています。この作品は高校に入学して最初に作成したポスターです。iPadの操作も試行錯誤しながら作成しました。また8月上旬にはJR袖ケ浦駅にて大型モニタのスライドショーで紹介されました。ご覧になってくださった方や展示するにあたって協力してくださった方々、ありがとうございました。
 今後も情報コミュニケーション科ではiPad等のICTを活用しながら授業に取り組んでいきます。

長浦おかのうえ図書館 展示の様子
  

袖ケ浦駅 大型モニタ スライドショーの様子
 
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課題研究 昭和小学校プログラミング授業交流

 本校では、情報コミュニケーション科の必修科目である「課題研究」で37Rが6班に分かれ研究を進めています。
 7月12日(月)にプログラミング授業について研究を行う班が袖ケ浦市立昭和小学校に伺い、6年生を対象にプログラミング授業交流を行いました。この交流の目的は、情報コミュニケーション科の課題研究において、専門学科で学んだ知識を他者に興味を持たせ、理解できるような方法を考えたいという課題を設定し、小学生のプログラミング授業に焦点を当て、小学生が知識を定着できる内容・方法を考察し、研究することです。
 授業を始める前に今日の目標として「プログラム・プログラミング・プログラミング的思考について理解しよう!」と提示し、小学生が1人1台持っているタブレットを活用し、スライドで説明しながら授業を進めました。授業の流れは、最初に歩行者信号機の仕組みについてワークシートをもとに、『赤がつく→赤が消える→青がつく→青が点滅する→青が消える→赤がつく』という流れを確認し、タブレットを活用して実際にプログラムを組み、信号機を動かしてみました。うまくプログラムを組むことができると街中にある信号機と同じように動きます。最初はうまく動かないこともありましたが、みんなで一緒に考えてプログラミングができました。その後、プログラミング授業後のワークシートをもとに踏切の仕組みについても考えました。授業を受けた小学生からは、「信号機が面白かった!」「プログラミングが生活の中で役立っていることが分かった!」などの感想が聞かれました。今回のプログラミング授業交流から良かった点や改善点などをまとめ、今後の課題研究に活かしていこうと思います。

昭和小学校のホームページにも掲載されています。
                                   ↓
https://www.fureai-cloud.jp/sodegaura-showa-e


   
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課題研究 プログラミング授業練習

 本校では、情報コミュニケーション科の必修科目である「課題研究」で37Rが6班に分かれ研究を進めています。今日は小学校でプログラミング授業を行う班が授業の練習として17Rでプログラミング授業を行いました。今日の授業を実施するために計画を立て、準備を進めてきました。授業内容は、まずプログラミング的思考を知るために有名な昔話を例に挙げ、昔話を思い出しながらストーリーを書き出しました。その後、信号機を例に上げ、信号機の動きを順序立てて考え、実際にプログラムを組んでみました。17Rの生徒は授業内でプログラミングに触れることが初めてでしたが、3年生が17Rの生徒を気にかけながら声を掛け、教えたり一緒に考えている様子が窺えました。また、授業を進めていくにあたって、「もっとこうした方が分かりやすい!」などの改善点が見つかったようで、3年生で相談している姿も見られました。授業後にはアンケートを取り、良かった点や改善点等を記入してもらいました。今後も研究を進めていくために、今回の授業の反省を活かしてほしいと思います。

  
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17R 「作品評価の分析・考察」授業

 本日、17R情報コミュニケーションの授業にて、「作品評価の分析・考察」授業を行いました。現在、情報コミュニケーションの授業では各自で袖ケ浦市の名所やグルメ、特産品等のテーマを考え、そのテーマを下に自分で実際にその場所に行ったり、体験をしに行ったりして情報収集しながらポスターを制作しました。
 このポスターを6月24・25日に行われた袖高祭で17Rにてクラス掲示をし、職員や生徒の皆さんにご覧いただき、評価をしていただきました。その評価をもとに①高評価の作品の分析 ②高評価の作品と自分の作品の比較 をしました。その後、各自で分析・考察したことをクラス共有し、高評価のポスター制作者に工夫した点やポスターが完成するまでの流れ等を説明してもらいました。今回の授業から、ポスターを制作する際には、「ポスターに注目してもらいたいターゲットを絞ること」、「色の統一感を出すこと」「一次情報(自分が経験したこと)を入れること」がポスター制作のポイントとして重要であると学びました。今回の授業から、良かった点や改善点、高評価作品との比較で分かったことを共有し、今後の作品づくりで実践できることを学ぶ機会になりました。
 今後も情報コミュニケーションの授業では作品制作があるため、今回の授業を通して学んだポスター制作のポイントを活かしてほしいと思います。

   
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『令和3年度学力向上推進研修会(高等学校部会)』(徳島県への情報提供)

 6月14日(月)に行われたオンラインの研修会で本校の取組を発表しました。これは徳島県教育委員会学校教育課が主催する「令和3年度学力向上推進研修会」に合わせて行われたものです。この研修会の目的は徳島県学力向上推進事業において、各学校で学力向上の中心的な役割を担う学力向上推進委員の研修を行い、各学校における学力向上推進の一層の充実を図ることだそうです。
 研修会では、「1人1台端末等の効果的な活用について」と題して本校情報科教諭と社会科教諭が生徒の1人1台端末を日常的に活用する様子や授業でのアプリを利用した実践例等を紹介しました。今回の研修会に参加した本校の職員から「このような研修会でたくさんの方々と情報共有をし、ICT活用をより一層充実することができる環境を整えていけると良いと思う。」との感想が聞かれました。
 本校の情報コミュニケーション科は入学時から1人1台のタブレット端末を活用することによって、生徒の「豊かな学び」の実現に向け、ICT活用を「目的」ではなく、それを達成するための「手段」として捉え、試行錯誤しながら進め、広く情報発信してきました。それが、徳島県教育委員会の目に止まり、研修会が実現しました。今後も技術や機器の進歩に対応することができる学習支援環境を整えながら、新たな取組や今後の課題等を他県や他校へ積極的に発信していきます。

 
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課題研究

  今日は、情報コミュニケーション科の必修科目である「課題研究」の授業が行われました。課題研究は、今までの学習とは違い、自ら課題を設定し、解決に向けて主体的に取り組む科目です。現在、クラス内でグループを作り、問題の解決案を出す練習をしています。12月には課題研究発表会があります。1年間、頑張って研究してください。

 
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