カテゴリ:報告事項
情報コミュニケーション科 課題研究発表会
12月20日(月)に「令和3年度 情報コミュニケーション科 課題研究発表会」が行われました。この発表会は、情報コミュニケーション科で学んだ成果発表です。特に3年生が課題研究で取り組んだ研究の成果や問題点を発表し、生徒の情報発信能力向上を図り、保護者をはじめ、来場者に情報コミュニケーション科の取組みを理解してもらうことを目的としています。『課題研究』とは、情報コミュニケーション科の他の科目の集大成科目となっており、自ら課題を設定し、解決に向けて主体的に取り組む科目です。
発表会はまず、1・2年生の授業成果発表がありました。1年生では、代表生徒が情報コミュニケーションの授業で作成した袖ケ浦市をテーマとしたポスターと情報産業と社会の授業で作成した「自分の好きな料理動画」を紹介しました。2年生でアルゴリズムとプログラミングの授業でmonacaというアプリケーションを活用し、HTMLやCSS、JavaScriptについて学習を進めました。今回は、各自で作成したモバイルアプリケーション作品を紹介しました。
その後、3年生が課題研究発表を行いました。各班で1年間を通して課題を見つけ、研究をした成果を発表しました。発表内容は、「匂いがもたらす記憶力の変化について」、「誰もが見やすいウェブサイトの研究」、「反転授業の及ぼす効果と授業の比較」、「IT機器を活用して最速で先生を見つける!」、「プログラミング教育における課題の検討と解決方法の提案」、「ICTを用いた唐揚げ販売の混雑解消」です。各テーマごとにスライドで写真や動画を活用しながら、プレゼンテーションを行いました。発表後には質疑応答を行い、たくさんの質問やご意見をいただきました。本日の課題研究発表会にてたくさんの方々に発表の成果をご覧いただくことができ、発表を無事終えた生徒の表情はとても和やかで、「やりきったぞ!」という思いが伝わってきました。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
《1年生のポスター発表》

《2年生のモバイルアプリケーション作品発表》

《3年生の課題研究発表》
《発表会後の集合写真》
発表会はまず、1・2年生の授業成果発表がありました。1年生では、代表生徒が情報コミュニケーションの授業で作成した袖ケ浦市をテーマとしたポスターと情報産業と社会の授業で作成した「自分の好きな料理動画」を紹介しました。2年生でアルゴリズムとプログラミングの授業でmonacaというアプリケーションを活用し、HTMLやCSS、JavaScriptについて学習を進めました。今回は、各自で作成したモバイルアプリケーション作品を紹介しました。
その後、3年生が課題研究発表を行いました。各班で1年間を通して課題を見つけ、研究をした成果を発表しました。発表内容は、「匂いがもたらす記憶力の変化について」、「誰もが見やすいウェブサイトの研究」、「反転授業の及ぼす効果と授業の比較」、「IT機器を活用して最速で先生を見つける!」、「プログラミング教育における課題の検討と解決方法の提案」、「ICTを用いた唐揚げ販売の混雑解消」です。各テーマごとにスライドで写真や動画を活用しながら、プレゼンテーションを行いました。発表後には質疑応答を行い、たくさんの質問やご意見をいただきました。本日の課題研究発表会にてたくさんの方々に発表の成果をご覧いただくことができ、発表を無事終えた生徒の表情はとても和やかで、「やりきったぞ!」という思いが伝わってきました。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
《1年生のポスター発表》
《2年生のモバイルアプリケーション作品発表》
《3年生の課題研究発表》
《発表会後の集合写真》
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全国産業教育フェア埼玉大会 さんフェア埼玉2021
10月30日 土曜日に、本校の情報コミュニケーション科3年生が「全国産業教育フェア埼玉大会 さんフェア埼玉2021」に「作品・研究発表」の部門に出場しました。出場者は、情報コミュニケーション科の必修科目である課題研究で「ICTを用いた唐揚げ販売」について研究を進める班員3名です。本番を迎えるまで、研究についてまとめプレゼンテーションの練習をし、準備してきた成果を発揮することができました。発表内容は、「全国産業教育フェア埼玉大会 さんフェア埼玉2021」の特設ページにて3月末日まで視聴することができます。ぜひ、ご覧ください。
《「全国産業教育フェア埼玉大会 さんフェア埼玉2021」作品・研究発表視聴方法》
①こちらのURLをクリック(ホームページに飛びます)→https://sanfair2021.spec.ed.jp/
②ホームページ画面中央の緑色の「さんフェア埼玉 2021 特設サイトはこちら」をクリック
③画面右上の『LIVE配信』をクリック
④10月30日LIVEスケジュールの下の『配信動画』の「作品・研究発表、意見・体験発表」から視聴できます
★袖ヶ浦高校は50分50秒くらいからの発表です
《発表の様子》
《「全国産業教育フェア埼玉大会 さんフェア埼玉2021」作品・研究発表視聴方法》
①こちらのURLをクリック(ホームページに飛びます)→https://sanfair2021.spec.ed.jp/
②ホームページ画面中央の緑色の「さんフェア埼玉 2021 特設サイトはこちら」をクリック
③画面右上の『LIVE配信』をクリック
④10月30日LIVEスケジュールの下の『配信動画』の「作品・研究発表、意見・体験発表」から視聴できます
★袖ヶ浦高校は50分50秒くらいからの発表です
《発表の様子》
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千葉県高等学校産業教育フェア・千葉県特別支援学校ものづくりフェア
10月24日 日曜日に「令和3年度 千葉県高等学校産業教育フェア・千葉県特別支援学校ものづくりフェア」が行われました。本校は、情報コミュニケーション科が情報学科として参加しました。情報の授業の紹介や学校紹介等のポスターを展示し、たくさんの方々にご覧いただくことができました。
《情報のコーナーの様子》
《情報のコーナーの様子》
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情報コミュニケーション科『模擬授業』
10月23日 土曜日に中学3年生を対象に情報コミュニケ-ション科『模擬授業』を行いました。中学生や保護者の方々にご参加いただき、コンピュータを使った情報メディアの授業やiPadを使ったプログラミングの授業、課題研究の説明と生徒によるポスターセッションを行いました。ぜひ、進路選択の参考に役立ててください。
《校長挨拶》

《模擬授業とポスターセッションの様子》

《学科説明》
《校長挨拶》
《模擬授業とポスターセッションの様子》
《学科説明》
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情報コミュニケーション科のポスターが紹介されています!
本校の情報コミュニケーション科1年7組の作品が袖ケ浦駅と長浦駅のモニタのスライドショーで紹介されています。今回の作品は袖ヶ浦高校情報コミュニケーション科の1年生が『情報コミュニケーション』の授業で作成したポスターです。ポスターのテーマは『袖ケ浦』。私たちの学校がある袖ケ浦市の魅力あるスポットなどを生徒自身で可能な範囲で調査や撮影を行い、意匠を凝らしたポスターを作成しました。スライドショーでの紹介は、9月上旬までとなっていますので、お近くを通られる際に是非ご覧ください!
《袖ケ浦駅》

《長浦駅》
《袖ケ浦駅》
《長浦駅》
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情報コミュニケーション科 1年7組 作品展示
本校の情報コミュニケーション科1年7組の作品が8月3日(火)~17日(火)に長浦おかのうえ図書館にて展示されました。今回の作品は袖ヶ浦高校情報コミュニケーション科の1年生が『情報コミュニケーション』の授業で作成したポスターです。ポスターのテーマは『袖ケ浦』。私たちの学校がある袖ケ浦市の魅力あるスポットなどを生徒自身で可能な範囲で調査や撮影を行い、意匠を凝らしたポスターを作成しました。情報コミュニケーション科ではiPadを活用して授業を行っています。この作品は高校に入学して最初に作成したポスターです。iPadの操作も試行錯誤しながら作成しました。また8月上旬にはJR袖ケ浦駅にて大型モニタのスライドショーで紹介されました。ご覧になってくださった方や展示するにあたって協力してくださった方々、ありがとうございました。
今後も情報コミュニケーション科ではiPad等のICTを活用しながら授業に取り組んでいきます。
長浦おかのうえ図書館 展示の様子

袖ケ浦駅 大型モニタ スライドショーの様子
今後も情報コミュニケーション科ではiPad等のICTを活用しながら授業に取り組んでいきます。
長浦おかのうえ図書館 展示の様子
袖ケ浦駅 大型モニタ スライドショーの様子
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課題研究 昭和小学校プログラミング授業交流
本校では、情報コミュニケーション科の必修科目である「課題研究」で37Rが6班に分かれ研究を進めています。
7月12日(月)にプログラミング授業について研究を行う班が袖ケ浦市立昭和小学校に伺い、6年生を対象にプログラミング授業交流を行いました。この交流の目的は、情報コミュニケーション科の課題研究において、専門学科で学んだ知識を他者に興味を持たせ、理解できるような方法を考えたいという課題を設定し、小学生のプログラミング授業に焦点を当て、小学生が知識を定着できる内容・方法を考察し、研究することです。
授業を始める前に今日の目標として「プログラム・プログラミング・プログラミング的思考について理解しよう!」と提示し、小学生が1人1台持っているタブレットを活用し、スライドで説明しながら授業を進めました。授業の流れは、最初に歩行者信号機の仕組みについてワークシートをもとに、『赤がつく→赤が消える→青がつく→青が点滅する→青が消える→赤がつく』という流れを確認し、タブレットを活用して実際にプログラムを組み、信号機を動かしてみました。うまくプログラムを組むことができると街中にある信号機と同じように動きます。最初はうまく動かないこともありましたが、みんなで一緒に考えてプログラミングができました。その後、プログラミング授業後のワークシートをもとに踏切の仕組みについても考えました。授業を受けた小学生からは、「信号機が面白かった!」「プログラミングが生活の中で役立っていることが分かった!」などの感想が聞かれました。今回のプログラミング授業交流から良かった点や改善点などをまとめ、今後の課題研究に活かしていこうと思います。
昭和小学校のホームページにも掲載されています。
↓
https://www.fureai-cloud.jp/sodegaura-showa-e
7月12日(月)にプログラミング授業について研究を行う班が袖ケ浦市立昭和小学校に伺い、6年生を対象にプログラミング授業交流を行いました。この交流の目的は、情報コミュニケーション科の課題研究において、専門学科で学んだ知識を他者に興味を持たせ、理解できるような方法を考えたいという課題を設定し、小学生のプログラミング授業に焦点を当て、小学生が知識を定着できる内容・方法を考察し、研究することです。
授業を始める前に今日の目標として「プログラム・プログラミング・プログラミング的思考について理解しよう!」と提示し、小学生が1人1台持っているタブレットを活用し、スライドで説明しながら授業を進めました。授業の流れは、最初に歩行者信号機の仕組みについてワークシートをもとに、『赤がつく→赤が消える→青がつく→青が点滅する→青が消える→赤がつく』という流れを確認し、タブレットを活用して実際にプログラムを組み、信号機を動かしてみました。うまくプログラムを組むことができると街中にある信号機と同じように動きます。最初はうまく動かないこともありましたが、みんなで一緒に考えてプログラミングができました。その後、プログラミング授業後のワークシートをもとに踏切の仕組みについても考えました。授業を受けた小学生からは、「信号機が面白かった!」「プログラミングが生活の中で役立っていることが分かった!」などの感想が聞かれました。今回のプログラミング授業交流から良かった点や改善点などをまとめ、今後の課題研究に活かしていこうと思います。
昭和小学校のホームページにも掲載されています。
↓
https://www.fureai-cloud.jp/sodegaura-showa-e
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『令和3年度学力向上推進研修会(高等学校部会)』(徳島県への情報提供)
6月14日(月)に行われたオンラインの研修会で本校の取組を発表しました。これは徳島県教育委員会学校教育課が主催する「令和3年度学力向上推進研修会」に合わせて行われたものです。この研修会の目的は徳島県学力向上推進事業において、各学校で学力向上の中心的な役割を担う学力向上推進委員の研修を行い、各学校における学力向上推進の一層の充実を図ることだそうです。
研修会では、「1人1台端末等の効果的な活用について」と題して本校情報科教諭と社会科教諭が生徒の1人1台端末を日常的に活用する様子や授業でのアプリを利用した実践例等を紹介しました。今回の研修会に参加した本校の職員から「このような研修会でたくさんの方々と情報共有をし、ICT活用をより一層充実することができる環境を整えていけると良いと思う。」との感想が聞かれました。
本校の情報コミュニケーション科は入学時から1人1台のタブレット端末を活用することによって、生徒の「豊かな学び」の実現に向け、ICT活用を「目的」ではなく、それを達成するための「手段」として捉え、試行錯誤しながら進め、広く情報発信してきました。それが、徳島県教育委員会の目に止まり、研修会が実現しました。今後も技術や機器の進歩に対応することができる学習支援環境を整えながら、新たな取組や今後の課題等を他県や他校へ積極的に発信していきます。
研修会では、「1人1台端末等の効果的な活用について」と題して本校情報科教諭と社会科教諭が生徒の1人1台端末を日常的に活用する様子や授業でのアプリを利用した実践例等を紹介しました。今回の研修会に参加した本校の職員から「このような研修会でたくさんの方々と情報共有をし、ICT活用をより一層充実することができる環境を整えていけると良いと思う。」との感想が聞かれました。
本校の情報コミュニケーション科は入学時から1人1台のタブレット端末を活用することによって、生徒の「豊かな学び」の実現に向け、ICT活用を「目的」ではなく、それを達成するための「手段」として捉え、試行錯誤しながら進め、広く情報発信してきました。それが、徳島県教育委員会の目に止まり、研修会が実現しました。今後も技術や機器の進歩に対応することができる学習支援環境を整えながら、新たな取組や今後の課題等を他県や他校へ積極的に発信していきます。
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