目標
・自分の思いや考えを伝える力、自立的に生きていくための知識や技能、態度を育てる。
・自分の長所や短所、特性や障害、家庭の環境などを理解し、将来の夢や目標に向かって的に積極的に
取り組む意欲や態度を育てる。
学習活動について
・卒業後の進路を見据え、保護者や関係機関と連携を図りながら、指導内容の精選や指導方法の工夫改
善を図り、確かな学力の育成に当たります。
・一人一人の実態に合わせた食に関する指導や性に関する指導、情報教育等を実践し、健やかな身体の
育成を図ったり、命の尊さなどを学ぶ道徳教育を通じて、思いやりのある豊かな心の育成を図ったり
します。
・キャリア教育の視点を意識し、労働、福祉等、関係機関の参観や実習をとおして、勤労観や職業観の
育成に努めます。
・地域・家庭との連携を図り、計画的・組織的な進路指導の充実を図ったり、心身の状況に応じた生活
が築けるように支援したりします。