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サッカー部日記 >> 記事詳細

2017/03/24

ボールの持ち方(サッカー部)

| by:職員19
ボールを失いやすいパターンは、ボールを両足の間に置いている時と、インで切り返した時。


上の写真、青15の選手は、サイドでいい突破をした後インサイドで切り返し、ディフェンスに奪われてしまった。せっかくアタッキングエリアまでボールを運んでいながら、安易にインで切り返したのが悔やまれる。クロスを上げるか、シュートで終わるところまで行ってほしいところだ。


青5番の選手は、両足の間にボールを置いてしまった例。この選手は、この場面ではボールを見過ぎていて、ヘッドダウンしている。おまけに、両足の間にボールを置いてしまっている。この場面では、この悪いボールの持ち方が災いして、ボールを失ってしまった。

ミスを犯したら、そのミスをしっかり頭に刻み込んで、「次は絶対に同じミスをしない」と心に決め、自分で考えてプレーしていかなければならない。
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活動紹介

≪活動方針≫
「サッカーは、サッカーをやることによって上達する」の考え方による、トレーニングの実践。
→ 技術(スキル)・戦術(タクティクス)・体力(フィジカル) を切り離すことなく複合的に成長させることが、「サッカー能力」向上に必要。そのために、実戦的なトレーニングを中心に据えている。

・「利き足のポイント」を重要視している。



本校のグランドは、写真の通り、公立高校としては珍しい「芝生」のグランド。キックの練習はもちろん、ドリブルの練習においても、土のグランドでは得られないボール・フィーリングを磨くことができる。