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サッカー部日記
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2017/03/31

一生懸命に(サッカー部)

| by:職員19
武田信玄の言葉から

『一生懸命にやれば知恵が出る
中途半端にやれば愚痴が出る
いい加減にやれば言い訳が出る』

夢を持って一生懸命に取り組もう。愚痴や言い訳が出ているようなら、自分自身に矢印を向けて取り組み方を振り返ろう。みんな、頑張れ!
15:00 | 投票する | 投票数(4)
2017/03/29

サッカーはチームスポーツ(サッカー部)

| by:職員19
昨日のワールドカップ予選「日本代表vsタイ」は、4-0で日本が完勝した。試合後のキャプテンをつとめた吉田へのインタビューで印象に残ったことがあった。

吉田は、「もう声が出ません」と声がガラガラだった。試合中、指示の声を出し続けた為だ。

翻って我々のチームはと言うと・・・ 「シーン」としている。指示の声が全くと言っていいほど出ない。一人ひとりが、バラバラに、各々にサッカーをしているようだ。また、声が出ていないと、サッカーが楽しそうに見えない。

ディフェンスで一人目がプレッシャーをかけてパスコースを限定して、二人目がボール奪取を図ったり、カバーリングのポジションの修正をしたリ、また、攻撃ではボールのない選手がフリーランを仕掛けて攻撃のためのスペースを作ったりと、サッカーではこういうことが当たり前。マラドーナだろうと、メッシだろうと、彼らがドリブル突破できるのも、周りのチーム・メイトが相手ディフェンスを引きつけたり、スペースを作る動きをしているから。これらチーム・プレーを遂行していくのに、声によるコミュニケーションが絶対に必要だ。

「サッカーはチーム・スポーツ」という理解をしっかり持ってプレーしてほしいと思う。
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2017/03/28

ボールを奪い返せ(サッカー部)

| by:職員19
今日も、OBとのゲーム・トレーニング。4月後半から、総体ブロック予選が始まる。なんとかして現役チームが、OBに確実に勝てるようになることが、今の目標。そのためには、どうやって相手ボールを奪い返すかをまず重要課題としてあげたい。

守ろうとする意識になっているのか、積極的に奪い返そうとしていない。相手がボールを回しているのを見ているだけでは、いつまでも自分たちが主導権を握るサッカーはできない。サッサとボールを回収し、マイボールの時間を長くすることを考えていきたい。


OBチーム、現役チームともにキックしようとしている選手に対して圧力がかかっていない。キック・フォームは、良くなっているのだが・・・


利き足でボールを持つ、利き足でボールを扱うことのレベルは上がってきているようだ。ヘッドダウンしているのは、改善の余地あり。
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2017/03/25

次のことを考えたトラップを(サッカー部)

| by:職員19
今日の練習で特に強調した項目は、「次のことを考えたトラップをしよう!」。

なんとなく、トラップして、それから、次のプレーに移るようなことが多いからだ。トラップした次は左にパスなのか、あるいは右にパスなのか、縦パスを出すのか、ロング・パスなのか、トラップと同時にドリブルを仕掛けるのか・・・ 次のプレー、次の次のプレーのストーリーを描いてトラップするようにしたい。


ボールの持ち方の基本は、アウト。アウト・ターンが自然に出るまで、練習を積み重ねることが大切。


運ぶドリブルでは、広い視野を保つために、いい姿勢をキープし遠くまで見るようにしたい。もちろん、利き足の前に確実に置いておかなければならない。
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2017/03/24

ボールの持ち方(サッカー部)

| by:職員19
ボールを失いやすいパターンは、ボールを両足の間に置いている時と、インで切り返した時。


上の写真、青15の選手は、サイドでいい突破をした後インサイドで切り返し、ディフェンスに奪われてしまった。せっかくアタッキングエリアまでボールを運んでいながら、安易にインで切り返したのが悔やまれる。クロスを上げるか、シュートで終わるところまで行ってほしいところだ。


青5番の選手は、両足の間にボールを置いてしまった例。この選手は、この場面ではボールを見過ぎていて、ヘッドダウンしている。おまけに、両足の間にボールを置いてしまっている。この場面では、この悪いボールの持ち方が災いして、ボールを失ってしまった。

ミスを犯したら、そのミスをしっかり頭に刻み込んで、「次は絶対に同じミスをしない」と心に決め、自分で考えてプレーしていかなければならない。
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2017/03/20

全力でやれば楽しい(サッカー部)

| by:職員19
今日は、体育館でフットサル。
攻守の切り替えの早さ、ボールを扱う技術の向上をねらった。そして、フットサルは「楽しい」ということも選手に感じてほしい点だ。サッカーに限らずスポーツ全般において、一人ひとりが全力を出して頑張ることで、よりフットサルが楽しくなる。

今日は、OBが参加し、彼らが全力を出すことの見本を示してくれた。練習が終わった時には、全員が疲れの中にも楽しかったという声と雰囲気がでていた。やっぱり、「全力でやれば楽しい」のである。楽しくないという感情が出てきていたら、それは、全力で取り組めていないということなのだ。


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2017/03/18

練習試合(サッカー部)

| by:職員19
今日は、練習試合をおこなった。

マイボール時と相手ボール時のポジションの取り方が、不十分だった。いわゆる、「攻守の切り替え」の判断が未熟だということ。マイボール時には広がり、相手ボール時には相手とゴールの間にポジションをとるという基本ができない選手がまだいるのは、ちょっと残念だ。

課題の二つ目は、ボールのない選手がボールを受けようとする準備ができていないこと。ボールが来てからそれに対応しようとしているため、ボールを失いやすくなっている。自分からボールを要求し、引き出そうとするくらいにならなければいけない。

次の試合までに、日頃の練習で上に挙げている課題を確実に克服していってほしいと思う。


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2017/03/17

新入生説明会(サッカー部)

| by:職員19
今日学校では、入学許可候補者説明会がおこなわれました。全体会の後、部活動説明会を催しました。サッカー部では、指導方針や日常の活動などをスクリーンに映写しながら、説明しました。いかがだったでしょうか。

新入生のみなさんも、もう間もなく正式に高校生となります。我々サッカー部は、新入生の皆さんを歓迎します。ぜひ、我々と一緒にサッカーをしましょう。

学年末とあって、会議等がつまってコーチできない時間がありましたが、選手は自主性を持ってしっかりトレーニングしていました。あと1ヶ月ほどで総体予選がはじまります。気合いを入れていきましょう。


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2017/03/16

夢をあきらめるな(サッカー部)

| by:職員19
少し前のニュースで、50歳になった三浦カズ選手が、ゴールを挙げたことを報じていた。50歳になっても、現役の選手でいるということだけでも本当にすごいこと。また、プロサッカー選手の平均的選手寿命の短さを考えると、この年齢でチームにプロとして契約してもらえる選手でいるということは、どれだけ努力をしているか想像を超えている。

日本代表としても大活躍していたカズ選手、高校1年の時、通っていた高校を中退し、プロサッカー選手を夢見てブラジルに渡った。かかわった先生や、サッカー部の指導者の全員が、「そんなの無理、やめとけ」と言ったそうだ。

ブラジルに渡り、色んな苦労を経て、ブラジルでプロ選手となり、ブラジルの名門サントスで活躍するまでになった。

カズ選手の例を見ても、「無理」と言われたことが、そのまま「無理」とは限らないということだ。「夢」をあきらめなければ、もしかしたら・・・ ということがあるのだ。若者よ、「夢を持て」。そして、「夢をあきらめるな」。
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2017/03/14

ボールがない所で勝負が決まる(サッカー部)

| by:職員19
サッカーは、「ボールがない所で勝負が決まる」。


赤の4番の選手がボールを持った時、左側の赤の選手がスプリントを開始。2対1の局面を作ることができ、いいパス交換が成功した。オンボールの技術アップのみならず、ボールがない時の理解度と走りを向上させたい。


この写真も同じような場面。サイドで赤の選手がボールをもった瞬間、赤の1番の選手がスプリントをスタート。ボールがない時に、いかにしてフリーになるために走ることができるかが、攻撃の良し悪しを決めるといっても過言ではない。世界トップクラスのチームは、ボールがない所でこのようなスプリントを何度も繰り返している。この日の写真のような攻撃を、何度も繰り出せるようになることが大切だ。
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活動紹介

≪活動方針≫
「サッカーは、サッカーをやることによって上達する」の考え方による、トレーニングの実践。
→ 技術(スキル)・戦術(タクティクス)・体力(フィジカル) を切り離すことなく複合的に成長させることが、「サッカー能力」向上に必要。そのために、実戦的なトレーニングを中心に据えている。

・「利き足のポイント」を重要視している。



本校のグランドは、写真の通り、公立高校としては珍しい「芝生」のグランド。キックの練習はもちろん、ドリブルの練習においても、土のグランドでは得られないボール・フィーリングを磨くことができる。