~自分らしい学びがココにある。生浜から次の一歩へ~
note版 生浜Now!
「来て良かった、学んで楽しい」生浜高校は全国でも珍しい、全日制課程と三部制の定時制の課程の併置校です。一人一人に寄り添う丁寧な学びと体験活動を通して、生徒たちは自分らしい未来への一歩を踏みだしています。地域とともに歩み、来年度創立50年を迎えます。
ビジネス研究部「海苔餃子」、五井朝市に出店
08/17
今回、五井駅西口のシンコープラザで開催された、第61回五井朝市に本校ビジネス研究部が出店しました。先日の豪雨の影響もあり、出店する店舗が少ない中での開催となりました。小雨が降る中でしたが、本校のブースには多くのお客様にお越しいただき、本校生徒が考案した、地元千葉産の海苔をたっぷり使った「海苔餃子」を手に取っていただきました。地域の皆様との交流を通して、生徒たちにとっても貴重な学びの機会となりました。ビジネス研究部では、これからも地域とのつながりを大切にしながら、さまざまな活動に取り組んでいきます。なお、活動の様子は本校公式サイトの部活動のページにも掲載していますので、併せてご覧ください。ビジネス研究部の生徒の皆さん続きをみる
生浜Now!
夏休みなので読書感想文
先日、ブレイディみかこさんの「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」を読みました。イギリスで暮らす、当時中学生だった息子さんとの日々を通して、貧困や差別、社会の分断が広がるイギリスの現状を描いた作品です。
その中で印象に残ったのが「エンパシー」という考え方です。相手に同情する「シンパシー」とは異なり、「他人の靴を履いてみる」という文中の言葉のように、相手の立場に立って思いや背景を理解しようとする姿勢を意味します。
多様な価値観をもつ人々が共に生きる今だからこそ、互いを知り、理解しようとすることが大切です。この考え方は、本校が目指す、一人一人を尊重し、安心して学べる学校づくりにも通じるものだと感じました。
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