~自分らしい学びがココにある。生浜から次の一歩へ~
note版 生浜Now!
「来て良かった、学んで楽しい」生浜高校は全国でも珍しい、全日制課程と三部制の定時制の課程の併置校です。一人一人に寄り添う丁寧な学びと体験活動を通して、生徒たちは自分らしい未来への一歩を踏みだしています。地域とともに歩み、来年度創立50年を迎えます。
生浜高校を舞台とした心温まる物語
09/04
本校を舞台に繰り広げられた心温まる物語を紹介します。この物語とは、「Butterfly Effect ―上巻― いのちのはじまり 殻無し卵孵化実験 半世紀の記録」という本(電子書籍)です。この本は、単なる実験の記録ではなく、小さないのちの誕生を見つめ、その過程で心を動かしながら、考え、成長していく生徒たちの姿を描いています。実験をとおして、生徒たちは「いのちとは何か?」「生きるとはどういうこと?」という大きな問いに、まっすぐ向き合います。そこには、その一つ一つの学びを大切にしながら、いのちをとおして生きることの意味を伝えようとする先生の姿がありました。続きをみる
生浜Now!
地域の花火大会
本校から程近い生実池で、毎年夏のこの時期に「生実町花火大会」が開催されています。地域の皆さんにとっては、夏の風物詩ともいえる存在です。
本校の創立より4年早く、1974年に始まったとされるこの花火大会ですが、今年で本校と同じ49回目となるとのことで、とても運命的なものを感じます。
花火の夜は幾分涼しさを感じましたが、まだまだ暑い日が続いています。それでも、お盆を過ぎると、どこか夏の終わりを感じるようになります。夏休みもあと2週間程度となりました。