~自分らしい学びがココにある。生浜から次の一歩へ~
note版 生浜Now!
「来て良かった、学んで楽しい」生浜高校は全国でも珍しい、全日制課程と三部制の定時制の課程の併置校です。一人一人に寄り添う丁寧な学びと体験活動を通して、生徒たちは自分らしい未来への一歩を踏みだしています。地域とともに歩み、来年度創立50年を迎えます。
「日本語を母語としない親と子どもための進路ガイダンス in CHIBA 2026」に参加しました!
10/14
千葉大学西千葉キャンパスにおいて、外国にルーツを持つ生徒や保護者を対象とした進路ガイダンスに参加しました。全体会に続き、各校の先生方による学校紹介や、生徒による体験発表が行われました。生徒からは、学校行事や友人との出会いなど、学校生活での楽しい面に加え、日本語で授業を受ける難しさや、今後の進路に向けた取組についても率直な話がありました。その後の個別相談ブースにも多くの方々にお越しいただき、本校の学校生活や学びについて、理解を深めていただく貴重な機会となりました。続きをみる
生浜Now!
「保健」研究授業「性感染症・エイズとその予防」
本日は、教職9年目となる保健体育科教員の研究授業を参観しました。指導教員として、他校の校長先生にもお越しいただきました。
単元は、「性感染症・エイズとその予防」です。授業のはじめには、感染拡大をモデリングする擬似体験が行われました。感染に見立てた一人のカップの水溶液を、複数の生徒同士で混ぜ合わせていくと、最終的にはクラスの約5割の生徒のカップの水がピンク色に変化しました。性感染症が想像以上に広がりやすいことを、生徒たちは実感をもって学んでいました。
また、ICTを活用し、性感染症に関する質問に対する生徒の意見を集約しながら、性感染症には他の感染症とは異なる特徴があることや、若者の罹患率が高いこと、正しい予防方法を知ることの大切さについて考えました。
性感染症は、決して自分だけの問題ではありません。自分自身や大切な人を守るためにも、正しい知識を身に付けるとともに、社会全体の問題として考えていくことが大切です。授業をとおして、生徒一人一人に自分の身体を大切にしてほしい、そして周囲の人を思いやる気持ちを持ってほしいという、先生の厚い思いが伝わってくる授業でした。