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7月27日(月) 校内研修

各学校の学校職員は、長期休業(夏休み)を利用して、職員の専門性向上を目的として校内研修を行っております。本校では、今年度医療的ケアに関す内容の研修を行いました。講師は、本校の医療的ケア指導医である後藤医師を招聘いたしました。研修内容は、「窒息が起こった時の対応、てんかん発作の対応について」で行いました。これは、特別支援学校に限らず、日常のどの場面でも起こり得る内容でしたので医学的な話というよりは、より実践に近い話となっておりました。参加している職員からも多くの質問が出ておりました。窒息が起こった時の対応時に慌てることなく、窒息のメカニズムを理解し、正しく対応することが大事であるという話の中で、日ごろからの訓練の必要性についても話がありました。訓練するにあたって家庭でもできる安価ですぐに手に入る、「心肺蘇生訓練用人形 ユニバーサルデザイン」の紹介をいただきました。本校でも検討してみたいと思います。