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「駅伝大会」に向けた高等部の壮行会を行いました

 今日は雲は多いですが、暖かな日差しが降り注いでいます。中学部・高等部の「駅伝大会」が、いよいよ明日に迫りました。選手の皆さんは、最後の調整をしっかりと行って、当日に臨みましょう。

雲は多いですが、暖かな日差しが降り注ぎます

 今日の午前中、「駅伝大会」に向けた高等部の壮行会を音楽室で行いました。壮行会のねらいは、「①駅伝大会に向けて、学部全員で応援して雰囲気を高める」「②代表選手として駅伝大会を頑張る気持ちを高める」「③駅伝大会に参加する選手を知る」の三つです。

 壮行会が始まる前、5分間ぐらい、応援団長を中心に応援練習を行います。さあ、準備は万端かな? 10時に壮行会開始です。子供の司会・進行で進められます。「始めの言葉」の後、「選手入場です。入口に注目して拍手で選手を迎えましょう」で、「野田」の文字が記された真っ赤なユニフォームの上着を着た選手たちが堂々と入場し、みんなに拍手で迎えられます。そして、先生から選手の区間と名前が発表されます。1区から順番に選手の名前が呼ばれ、みんなの前に出て一言ずつ意気込みを語ります。選手それぞれが自分の言葉で意気込みを語ってくれました。サポートメンバーも紹介され意気込みを語ります。キャプテンの紹介もありました。そして、選手応援に移ります。「選手応援です。みんな選手を応援しましょう!」で応援団の子供たちが前に出て、選手たちと向き合い、他の応援の子供たちも立ち上がります。手には赤いポンポンや小さな太鼓が持たれています。

応援では小さな太鼓も軽快なリズムを刻みます

 応援団のリードの下、子供たち全員で選手たちにエールを送ります。「フレー、フレー、の・だ・と・く、そーれ! フレ、フレ、のだとく、フレ、フレ、のだとくー」。太鼓も軽快なリズムを刻みます。続いては「三三七拍子」です。「三三七拍子、そーれ、トントントン、トントントン、トントントントン、トン!(×2回)、(最後はみんなで)オー!」。気合いが入りましたね。そして応援団の子供から「激励の言葉」が選手たちに送られます。「応援団、退場!」で退場です。そして、応援の子供たちがみんな座ります。キャプテン二人からの応援に対する「お礼の言葉」で、明日の「駅伝大会」に向けた決意が示されます。キャプテンの言葉の中で「みんなで『襷(たすき)』をつないだのがゴール」というフレーズがとても印象に残りました。昨日の中学部の壮行会で私も話をしましたが、「駅伝では、次の人に『思い』を込めて『たすき』をつなぐことが大事」です。明日は、しっかりとゴールまで「たすき」を送り届けてください。今日の壮行会では私の出番はないので、「終わりの言葉」で壮行会は終了です。さあ、本番は明日に迫りました。今日の応援を受けて気合い十分! 明日は、これまでの練習の成果を発揮して頑張りましょう! 

 今日の午後、私は出張のため、検食の時間に早めに給食をいただいて、昼過ぎには学校を出発です。今日の給食のメニューは、ご飯、鱒(マス)のチャンチャン焼き、かぼちゃのマヨサラダ、かき玉汁、そしてデザートの手作りブドウゼリーです。いつものごとく、「『チャンチャン焼き』って何?」って思ったのでインターネットで調べてみました。すると、農林水産省のホームページに「『チャンチャン焼き』の名前の由来は諸説あり、“ちゃっちゃとくつくれるから”、“お父ちゃんがつくるから”、“焼くときに鉄板とヘラがチャンチャンという音を立てるから”、など、さまざまな由来が伝えられている」とありました。そうなんですね。名前の由来って面白いですね。 

今日の給食

 給食を食べ終えて、私は出張に出発します。明日の朝は「駅伝大会」の会場へ直行します。選手の皆さんは、今日は、早く寝て明日に備えてくださいね。明日、駅伝大会の会場で会いましょう!

 なお、以前のブログでもご紹介しましたが(11月25日のブログ参照)、本校の小学部4年生の子供たちと野田市立東部小学校の子供たちとが協力して制作したクリスマスのキャップアートが、舞浜のイクスピアリでの展示を終え、昨日から千葉県庁本庁舎1階で展示されています。千葉県のホームページでも紹介されています(チーバくんも見に来てくれたようです!)。12月25日のクリスマスまで展示されているので、私も今度、千葉県庁に出張した際には、是非、見てこようと思います。