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教育実習がスタートしました!

 今日から教育実習がスタートしました。2名の教育実習の先生が、それぞれ小学部1年生と小学部5年生の子供たちと教育活動を共にします。2週間という短い期間ですが、どうぞよろしくお願いします。

 今日は、午前中、「自立活動研修会」を自立活動室で行い、対象となる子供たちの支援について学びます。また、「医療的ケア指導日」でもあり、指導医の先生からご指導をいただきました。ご多忙の中、ご指導ありがとうございました。「自立活動」「医療的ケア」ともに、引き続き先生方の力量向上に努めてまいります。

 今日、私は校長室での仕事に専念します。医療的ケアの指導医の先生をお見送りして、食堂に向かいます。今日の給食のメニューは、ご飯、麻婆(マーボー)豆腐、春雨のサラダ、小松菜のスープ、そしてデザートのバナナです。献立のボードを見ると、「タンパク質やイソフラボンなど体にとてもよい豆腐」とあります。「豆腐」でしっかりと栄養をつけましょう。また、「地産地消クイズ」も新しくなっていました。今回のクイズの問題は分かるかな? 答えは、明日のブログでお知らせします。さあ、みんなで考えよう!

  今日の給食

 「豆腐」は「体にとてもよい!」

「地産地消クイズ」の第4弾です

 子供たちの下校後、今日から教育実習をスタートさせた2名の教育実習の先生方に対する「校長講話」を実施しました。過去のブログに書いた内容を用いながら、本校の教育活動について話をしました。主に本校の先生方の「教科の授業における工夫」に焦点を当てた内容です。よく言われることではありますが、特別支援学校における授業の工夫は、特別支援教育を必要としている子供たちにとっては必要不可欠なものですが、必要としていない子供たちにとっても「分かりやすい授業」として利益をもたらすものです。今月29日(金)までの2週間という短い期間ではありますが、少しでも特別支援教育に対する理解を深めて教育実習を終えてほしいと思います。また、本校の子供たちにとっても、教育実習の先生方との「ふれあい」が心に残る思い出となることを願っています。ともに頑張りましょう。

このブログを用いて講話をさせていただきました

 今日も子供たちは、よく頑張りました。子供たちが下校の頃は、暖かな日差しが降り注ぎ、青い空が広がっていました。これからは冬に向けて、だんだんと寒くなっていき、木々の葉も赤く染まっていくことでしょう。季節の移り変わりを楽しみながらも、風邪などを引かないように体調管理に気をつけていきましょう。

暖かな日差しが降り注ぎます

だんだんと紅葉も進んでいきますね

 さて、最後になりますが、先週の15日(土)に、本校の子供たちの作品は出品していませんが、松戸市文化ホールで開催されている「松戸・鎌ヶ谷 特別支援学級・特別支援学校 合同作品展」を見に行ってきました(昨日までの開催でした)。小学校38校、中学校18校、特別支援学校3校(松戸・つくし・矢切)が出品しています。日頃から本校の先生方も、創意工夫をこらして「図工」や「美術」の作品を子供たちに提示していて感心していましたが、多くの特別支援学級・特別支援学校の子供たちの作品を目の当たりにし、各学校それぞれの工夫にあらためて感心しました。何よりも作品展示をしている会場全体がカラフルで、それぞれの作品を見れば楽しそうに子供たちが制作したであろうことが感じられます。こうした作品展を通じて相互交流を図っていくことが大切だな、と思って帰ってまいりました(本校で取り組んでいる作品と同じ題材の作品も見かけました)。このブログも、本校の取組を積極的に発信し、他の特別支援学校・特別支援学級の先生方の参考になっていたらいいな、と思っています。引き続き、情報発信に努めてまいります。