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校長室から2024

新1年生も学習開始です

 今日から新1年生も学習に加わり、新しい「のだとく」がスタートしました。そして、今日は、とても暖かな一日となりました。桜たちも入学式で、その役目を終えたようです。

 入学式の日、新1年生の教室や廊下には在校生が準備した入学を祝う装飾が施されていましたが、今日もまだ残されている教室もありました。

 入学を祝う教室の装飾

 朝の会の様子を見て回りましたが、新1年生の教室では、まだまだ緊張している子供たちの姿も見受けられました。少しずつ新しい学校生活に慣れていってほしいと思います。

 中学部と高等部の新1年生は給食も開始です。今日のメニューは、ご飯、厚揚げの味噌炒め、中華サラダ、ワンタンスープ、そしてデザートのフルーツゼリーでした。

 中・高の新1年生の皆さん、初めての給食はどうだったかな?

今日の給食

今日の給食 

ご入学おめでとうございます!

 本日、令和6年度の入学式を挙行いたしました。

 小学部18名、中学部14名、高等部21名、合わせて53名の新入生が、本校に入学いたしました。今日からみんな「野田特別支援学校の1年生」です。心より歓迎いたします。

 校長式辞の中で、私から各部の新入生の皆さんに、次のようなメッセージを送りました。是非、忘れないでいてほしいと思います。

 <小学部の皆さんへ> 初めてのことばかりで不安かもしれませんが、何でもチャレンジする気持ちを持って、できることをたくさん増やしていきましょう。

 <中学部の皆さんへ> 今まで学び育ててきた自分の力を信じて、友だちと協力しながら、新しいことに挑戦していきましょう。きっと、新しい世界が見えるはずです。

 <高等部の皆さんへ> 卒業までの3年間は、皆さんが、今思っているよりも、とても短いです。新たな学校生活が始まる今こそ、自分の夢を叶えるため、将来に向けた目標をしっかりと考え、その目標を達成できるように、何事にも自ら積極的に取り組んでいきましょう。

 また来週、元気に登校してきてください。『挨拶と笑顔あふれるのだとく』をみんなで協力してつくっていきましょう!

                 桜たちも新入生の皆さんを待っていました! 

校長式辞

      

明日の入学式の準備が整いました

 今日も、きれいに晴れました。今日は、高等部の子供たちが、桜の木をバックに様々なポーズで笑顔を見せながら記念写真を撮る姿が見られました。ひらひらと桜の花びらが風に舞っていましたが、何とか桜が咲いている中での入学式にはできそうです。

 新入生の皆さん、いよいよ明日が入学式です。たくさんの新しい友達や先生方と出会えるのを、楽しみにしながら学校に来てくださいね。私も皆さんと出会うのを楽しみにしています。

 新入生の保護者の皆様、明日の入学式が、お子様にとっても、保護者の皆様にとっても、人生の大切な思い出の一場面となりますよう、お迎えをさせていただきます。新入生の呼名の場面など臨機応変な対応が必要となる場合もあるかもしれませんが、職員一同、丁寧に対応させていただきたいと思っております。ご理解、ご協力を賜れましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。


 式場の演台

 式次第の掲示

式場の左右の壁の装飾

 

 今日の13:30頃の桜の様子

気持ちの良い青空です

 新年度のスタートは、2日間、雨模様でした。特に昨日の午前中は、激しい雨と風で、保護者の皆様も、送迎が大変だったことと思います。ご協力ありがとうございました。

 今朝は、暖かな日差しに包まれ、気持ちの良い青空が広がりました。桜の花びらも雨風を耐え抜いたようです。午前中、桜の下で記念写真を撮っているクラスをみかけ、急遽、私も一緒に写真撮影に混ぜてもらいました。何とか12日(金)の入学式の日まで咲き続けてほしいものです。

 新入生の皆さん、入学式まであと少しとなりました。皆さんと出会える日を心待ちにしています。『挨拶と笑顔あふれるのだとく』の一人となり、ともに楽しく学校生活を送っていきましょう!

青空の下で咲く桜

グラウンドに面する桜の木

 

給食が始まりました!

 本日、給食が始まりました。本年度、初めての給食のメニューは、ハヤシライス、豆とチーズのサラダ、そしてデザートのオレンジでした。ハヤシライスは、子供たちが大好きなメニューの一つです。私も久しぶりの給食をおいしくいただきました。

今日の給食

 また、午後、子供たちが下校した後、「摂食指導」についての職員研修を実施しました。本校では、本年度、「摂食指導」が全校研修会のテーマになっています。今回は、過去の研修で講師の先生からいただいた資料を参考に、途中で動画視聴や、ちょっとした体験を取り入れた研修を行い、摂食の方法について、あらためて職員全体で確認をしました。特に、「口を開けていると、水分が上手に飲めない」という体験を通じて、あらためて適切な対処方法を知っておくことが重要だと職員も実感できたようです。学校として、日々、子供たちの様子を確認しながら、それぞれの状況に応じた食べる機能を育てる支援を行っていきたいと思います。