◎教育目標
①挨拶をすすんでし、健康な身体をめざす生徒(元気に)
②優しい心をもち、みんなと一緒に生活していく生徒(仲良く)
③意欲をもち、自ら表現する力をもつ生徒(自分から)
◎努力目標
①生命を大切にし、感動する心と他人を思いやる心を培うようにする。
②進んで学び身体を動かし、元気に生活できるようにする。
③自分の気持ちや意思を、正しく伝えられるようにする。
④仲間と協力し合い、集団生活ができるようにする。
⑤自らの力で身の回りのことや働く活動に取り組めるようにする。
◎活動内容
①日常生活の指導
朝の会、帰りの支度、帰りの会は日常生活の指導として行います。「日常生活の指導」は全領域・教科を合わせた学習形態として一人ひとりの課題に応じた学習を行います。
②国語・数学(グループ学習)
個に合わせた課題によるグループ編制を行って一人一人の課題に応じた学習を行います。コミュニケーションを大切に国語(聞くこと、話すこと、書くこと、読むこと)と数学(数と計算、図形、測定、変化の特徴やデータの活用)を中心とした内容を総合的に展開するようにしています。
③理科
人の体のつくりや動物や植物の成長、天気や地面の様子、物の性質(風やゴムの働き、光や音の性質、磁石の性質、電気の回路、水や空気の性質)など観察や実験を通して学習を行います。
④社会
私たちが暮らす地域の地理的環境の特色や地域の安全を守るための諸活動、産業と消費生活の関わり、社会生活に必要な決まり、公共施設の役割や外国の様子について調べ学習や体験的な学習を通して学習を進めます。
⑤音楽
音楽室や教室(学年またはグループ)で行っています。歌、合奏、身体表現に取り組んだり、音楽鑑賞をしたりします。
⑥美術
日常生活で経験したことや思ったことを基に表現の仕方を考えて、材料や用具を取扱い、いろいろな技法で描いたり、作ったりします。
鑑賞を通して見方や感じ方を深めていきます。
⑦職業・家庭(職業分野は職業グループ学習を中心に、家庭分野は学年を中心に学習します)
職業では、紙工、農園芸、工芸の3グループに分かれて活動します。紙製品づくりの活動(紙すき・加工)や畑作業(種まき・除草・収穫)、織機を使った製品づくりなどで作業を展開し、情報機器の活用を含め、職業生活に必要な力を育てます。家庭では、生活の自立に必要な家族、家庭、衣食住、消費や環境などについて生徒の生活に根ざしたわかりやすい内容で学習を進めます。
⑧保健体育、自立活動(基礎運動)
保健体育では、校庭や校舎周り、体育館でのランニング(持久走)やサーキット運動、キックベースやPK、Tスローなどを行います。
また、保健の時間を設け、性教育や健康・安全等の内容の学習も行います。基礎運動では、仰向けから立位への流れの中で筋肉の使い方や重心移動、ストレッチなどを行います。なお、身体のケアが必要な生徒はこの時間に学級担任と「自立活動」を行っています。
⑨生徒会活動
高等部と合同で生徒会本部と各委員会に分かれて活動します。
⑩総合的な学習の時間
自分のことや他者との関わりについて、千葉県や地域の産業や文化について、職業や働くことについて、調べ学習や体験活動を通して学習します。また、集会活動、交流活動、外国語活動を行います。
⑪自立活動(個別学習・給食)
健康の保持、心理的な安定、人間関係の形成、環境の把握、身体の動き、コミュニケーション、現在の学校生活や将来に向けて必要な個々の課題に応じた学習を行います。
⑫学級活動
日々生活の充実・向上を目指し個々に学習に取り組んだり、仲間と共に活動したりします。