六実トピックス

【松毬36】東邦大学出前授業

6月29日(月)2年生の生物基礎の授業に東邦大学の佐々木要先生をお招きし、糖質についてご講義いただきました。糖が鎖状につながった糖鎖は様々な形態で存在しており、セルローススポンジ、カニの殻、樹皮なども糖質であることを学習しました。また、アミロースがアミラーゼによって加水分解されることなどを実験で観察しました。(セルロースはアミラーゼによって分解されませんでした。)

授業のまとめの部分では、マイナス60度で生存するアラスカのカブトムシを例にとり、この生物のどの項目を研究するかによって、生態学・生理学・化学生物学・応用化学・化学工学などに分かれることを紹介していただきました。