【松毬39】救急救命講習会
7月8日(水)、松戸市六実消防署の消防隊員にご指導いただき、救急救命講習会を実施しました。
前半は心肺蘇生法。要救護者を発見した人が、周りの人の協力を得ながら、次の手順で心肺蘇生法を実習しました。周囲の安全確認、意識の確認、AEDと救急車の手配、呼吸の有無確認、胸部圧迫による心臓マッサージ、人工呼吸の手順を実際に体験しました。30回の胸部圧迫と2回の人工呼吸、これを5回繰り返すと、約2分。救急車が到着するまで約10分間繰り返します。
後半はAEDの実習。胸部圧迫を続けているところにAEDが到着した想定です。AEDの音声に従い、パッドを胸に装着し、要救護者の状況を解析し、必要に応じて電気ショックを加えます。この間も交代で心臓マッサージを継続します。
最初はぎこちなかった生徒のみなさんと先生方は、消防署員の皆さんのアドバイスで徐々に上達していきました。
講習会の最後には、気道確保の姿勢や異物を飲み込んだ場合の対処法、止血の方法などもご指導いただき、修了証が配付されました。
六実消防署のみなさんご指導ありがとうございました。