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2018/10/05

看護科情報交換会を実施しました

Tweet ThisSend to Facebook | by msh

 102()に看護科校舎において情報交換会が実施されました。

 情報交換会とは看護科に通う生徒を持つ保護者同士が、看護科1年生から専攻科2年生の学年の枠を超えて集まり情報を共有しお互いの理解し、協力を深める目的で毎年開催されており、今年度は45名の保護者の方の参加がありました。

 数年前より修了生の講話が聴きたいとの要望があり、本年度は若葉看護学校第18回卒業生の宮野 麻美さんと幕張総合高校看護科6回卒業生の土屋 直樹さんの講話を聴きました。

 宮野さんは現在、臨地実習でもお世話になっている千葉県済生会習志野病院に勤務されていて病棟主任を務められ、後輩の指導はもちろん実習生の指導にも尽力されており、指導者から見た看護学生についてと在学中の講話をいただきました。

 土屋さんは今年の3月まで下志津病院に勤務されており、自身のキャリアアップのため今年度4月より保健医療大学へ編入し在学中であり、編入についてや看護師の資格があることへのメリットについてと在学中の講話をいただきました。

 お二人の話ともとても興味深く、保護者の方は熱心に聞き入っていました。その後質疑応答もあり、色々なことを知り得ることができました。

 卒業生の講和後は、クラスごとの懇談会へ移りクラスの話題を共有しました。

 県下で唯一看護科および専攻科(5年一貫)が設置されている幕張総合高校看護科ですので、保護者の皆さんにとってはもちろん、学校側にとっても外部の情報が分かり、意義あるものだったと思います。
 今後は一層、保護者との連携を図り子供たちの進路実現のためサポートしていきます。



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