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関東公立高等学校テニス選手権大会【結果報告】

 8月12日~13日、標記大会に臨んできました。前日の11日午後に白子入りし、公開練習に臨んで翌日の大会に備えました。白子特有(海辺特有)の風に対応できるよう、ストロークやスマッシュ、サーブ&リターンについて、コートの両エンドでそれぞれの練習を行いました。疲労を残さないという観点から比較的短時間で公開練習を終え、早めの夕食と就寝を推進しました(←守ってくれたでしょうか?)。
 大会初日は予選リーグを行います。各都県から選抜された計16校が4リーグに分かれて総当たり戦を行います。幕総女テニはAリーグに所属し、下記の戦績を挙げました。
【予選リーグ結果報告】
幕  総 4-1 八千代(千葉)
幕  総 4-1 宇都宮東(栃木)
幕  総 4-1 翔陽(東京)
 よって、3勝0敗で1位通過

 大会2日目は、予選の結果を受けて順位別のリーグを編成し、総当たり戦を行って順位を決します。前日までの天気予報から項羽を覚悟しましたが、お昼過ぎまではほぼ降られず2対戦目までは順調に(選手は苦しかったですが)進行しました。この日は、3ヶ月ほど前に体験練習に参加してくれた中2生が、試合のようすも見てくれました。進路志望に役立ってくれると嬉しいです。ところが、午後1時半を過ぎたあたりから雨が降り始め、ものの5分もしないうちにいわゆる“ゲリラ豪雨”的な降り方となってしまいました。幕総を始め各校は3対戦目に入って30分程度のタイミングでしたが、中断を余儀なくされました。豪雨は30分程度で収まりましたが、雷の発生や交通機関遅延の可能性などを考慮し、大会本部は打ち切りを決断しました。その結果、この時点までで確定している戦績に基づいて大会成績を出すこととなり、以下のとおりとなりました。
【順位別リーグ結果報告】
幕  総 3-2 川越女子(埼玉)
幕  総 3-2 市川昴(千葉)
幕  総 1-  藤 代(茨城) ※途中打ち切り
 よって、幕総が2勝0敗、市川昴と藤代が1勝1敗、川越女子が0勝2敗のため、幕総が優勝(1位)となりました。

 昨年度同大会2日目も台風の影響が強く心配され、事前に順位別リーグ戦を順位別トーナメント戦に切り替えて進められました。1年前の幕総女テニは1位校のトーナメント戦決勝で東京都の高校に苦杯をなめらされ、準優勝でした。違う形でではありますが昨年度の雪辱を晴らすことができました。選手、お疲れ!! また今大会にも多くの部員保護者が来場してくれました。ありがたいことです。次は新人大会です。お盆明け、早速、地区大会本戦に向けた予選大会が始まります。短いオフで気持ちと身体を整えて、次の大会に臨めるようにしてもらいたいと思います。