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千葉県立実籾高等学校

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更新情報

■ 2023.  1. 20 ■     令和4年度「ほけんだより1月号」を掲載しました
■ 2022. 11.  2 ■     令和4年度修学旅行に関するお知らせ(実籾日記に随時アップします)
■ 2022. 10.27 ■     
令和4年度スクールカウンセラーについて(2学期の予定)
■ 2022. 8.  9  ■      夏用女子スラックスについて
 

緊急連絡

現在、緊急連絡はありません。
 

新型コロナウイルス感染防止対策の徹底

(1)3密(密集・密接・密閉)の回避、マスクの適切な着用、手洗いや換気等の基本的な感染予防対策を徹底する。特に会話する際は、原則としてマスクを着用すること。なお、マスクについては、最も高い効果があるとされている不織布のマスクが望ましい。
(2)登校時及び部活動開始前に、確実に健康観察(発熱及び何らかの症状の有無の確認)を実施するとともに、普段と体調が少しでも異なる場合には登校せず、自宅で休養することを徹底する。
(3)昼食を含む飲食場面では、マスクを外す時間を飲食時のみとし、多人数で密着しないこと、向かい合わせに等にならないこと、飲食中は会話しないこと。
 

実籾日記

TOPICS
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2023/01/10

3学期 始業式を実施しました

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 令和4年度第3学期始業式を実施しました。
 2学期終業式同様、生徒は各教室で待機したまま、放送により式典を実施しました。

 既に皆さんは、経験されていることと思いますが、3学期はあっという間に終わってしまいます。3年生は卒業に向けた、1・2年生は次年度に向けた準備を着実に進めてほしいと思います。

16:18 | 学校行事
2022/12/23

12月23日(金) 生徒会認証式を実施しました

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 終業式では放送にて、新生徒会役員の紹介のみ行いましたが、同日の放課後に校長室にて認証式を行いました。
 新役員は校長先生から認証書を手渡されました。
~生徒会長~

2年生 佐野 凜

~副会長~
 
1年生 杉山 逞 (写真左)
    末次 優奈(写真右)

~書記~

1年生 鈴木 希苗

~会計~

1年生 木堂 亜衣理


校長先生から認証書を手渡され、身の引き締まる思いでした。気持ちを新たに生徒会の役員として、実籾高校をけん引してほしいと思います。
16:09 | 学校行事
2022/12/23

12月23日(金) 吹奏楽部クリスマスコンサートを実施しました

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 12月23日(金)吹奏楽部がクリスマスコンサートを実施しました。
 演奏のみならず、発表会場や衣装など、日頃の準備の成果を存分に発揮していただきました。

~開催告知ポスター~

曲目も書かれ、皆の興味をひいていました。

~曲目~
   
1.クリスマスソング
2.I LOVE
3.SILENT NIGHT
4.Friend  like me

~演奏の様子~
   
クリスマスコスチュームに身を包んだ吹奏楽部の部員(そして顧問)が奏でる音楽により、夢のような楽しい時間を過ごすことができました。
校内のみの発表となりましたが、「クリスマス気分を感じることができた」等の御意見をいただき、好評を博しました。
皆さんはどんなクリスマスを過ごしましたか?
15:19 | 部活動
2022/12/23

2学期 終業式を実施しました

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 令和4年度第2学期終業式を実施しました。
 始業式同様、生徒は各教室で待機したまま、放送により式典を実施しました。

 12月26日から、約2週間の冬季休業が始まります。
 夏季休業に比べ短い期間にはなりますが、受験生は最後の追い込み、1・2年生は進級を見据えた準備等、各自やるべきことは盛沢山だと思います。
 また現在、新型コロナウイルス感染症の第8波の最中ともいわれています。インフルエンザ等の流行防止とも併せ、体調管理には十二分に御留意ください。

15:18 | 学校行事
2022/12/21

12月21日(水) 1年生M(モルック)1グランプリを実施しました。

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 12月21日(水)1年生のLHRにてM1グランプリが開催されました。「モルック」という北欧フィンランド発祥のスポーツを楽しみました。
 ルールはモルックという棒(通常は木製、今回はペットボトルで代用)を投げ、スキットル(通常は木製、今回はペットボトルで代用)という得点が書かれた棒を倒し、
先に倒したスキットルの総得点が50点ピッタリになった方が勝者というものです。
  
全8クラス対抗の競技となりました。優勝クラスにはトロフィーが授与されます。

 
スキットル(写真左)には得点が書かれています。通常は木製ですが、ペットボトルにて代用しました。

  
 スキットルが思いどおりに倒れなかったり、予想外の場所に移動してしまい、狙いずらくなったり、その難しさをチームでどのようにカバーしていくのかが、勝敗を分けるポイントとなったようです。

~最終結果~
優 勝:1年2組
準優勝:1年8組
第3位:1年6組

上記の内容は「一般社団法人日本モルック協会ホームページ」から一部引用しました。
https://molkky.jp/molkky/
19:31 | LHR
2022/12/20

12月20日(火) 2年生沖縄探究報告会を実施しました

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 12月20日(火)2年生が「沖縄探究報告会」を実施しました。修学旅行での学習内容を振り返り、班ごとのプレゼンテーションにより、事前学習や現地での学びを「アウトプット」しました。

~開催告知ポスター~

校内の至る所に掲示され、皆の注目を集めていました。
インパクト大です。作者は一体誰?

~開会前~

この日は、各クラス内での予選を勝ち抜いた8チームが最優秀賞(学年チャンピオン)を目指し、鎬(しのぎ)を削りました。
会場全体が開会前からほどよい緊張感に包まれていました。

<「沖縄探究報告会」エントリーチーム(各クラス1チーム)・発表題目>
 2年1組 1班・「沖縄戦 悲惨 なぜ?」
 2年2組 6班・「なぜ沖縄には絶滅危惧種が多いのか?」
 2年3組 7班・「パイナップルはアメリカ人が持ってきた?」
 2年4組 5班・「美ら海のジンベエザメは元々3匹いたのか?」
 2年5組 2班・「サーターアンダギーは沖縄のソウルフードなのか?」
 2年6組 8班・「首里城は観光のためだけに造られたのか?」
 2年7組 3班・「ゴーヤはゴーヤチャンプルー以外に美味しい食べ方はあるのか?」
 2年8組 9班・「ひめゆりの塔とは何だろう?」

~ゲスト審査員~

 益子 孝嗣 校長先生
 末吉 文武 教頭先生
 木屋 好絵 先生
 星野 里佳 先生
4人のゲスト審査員の先生方により「ゲスト賞」が選考されます。

~プレゼン開始~
   
報告会の会場は12月の体育館でしたが、各クラスの熱い「プレゼン」のせいか、まるで修学旅行中の沖縄に戻ったかのような、熱気を感じました。

~最終結果~
 
最優秀賞 2年5組 2班「サーターアンダギーは沖縄のソウルフードなのか?
優秀賞  2年1組 1班「沖縄戦 悲惨 なぜ?」
優良賞  2年2組 6班「なぜ沖縄には絶滅危惧種が多いのか?
ゲスト賞 2年5組 2班「サーターアンダギーは沖縄のソウルフードなのか?

限られた時間内に、個人や団体の考えや意見を(極力)相手の賛同を得られるように、わかりやすく説明したり、伝えていくことは、現代社会の中で非常に重要な能力とされています。
また、この報告会をとおして、沖縄での修学旅行を2学年にとっての「重要な学び」として、深化させられたのではないでしょうか。
16:53 | LHR
2022/12/16

12月16日(金) 芸術鑑賞会を実施しました

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 12月16日(金)習志野文化ホールにて、芸術鑑賞会を実施しました。
 演目は「劇団イング」による「EDDIE:エディ」でした。
 実在した、ボクシングの名トレーナーであるエディ・タウンゼント氏の半生を描いた作品でした。
 エディ氏は選手の人格を無視した指導が横行していた時代に「ハートのLOVE」を唱え、取り入れ、選手を褒め、認め、伸ばす指導を実践した指導者です。
 エディ氏は、世界チャンピオン井岡弘樹さんをはじめ、テレビでも見かける赤井英和さんやガッツ石松さんなど、多くの日本人ボクサーを育成し、日本のボクシング競技の発展に貢献されました。

エディ氏は井岡弘樹さんのことを「BOY」と呼び、寝食をともにし、世界チャンピオンへと育て上げました。
 
「BOYのいい顔、もっと見せて」
「BOYの強い右ストレートもっと見せて」と井岡選手に投げかけ、「選手をやる気にさせる」指導シーンが印象的でした。

ボクシングの試合では、セコンド(トレーナー)がリングにタオルを投げ入れることが、「これ以降、試合を棄権する」という意味になります。エディ氏はこのタオルを投げ入れるタイミングが早かったセコンドとしても知られています。選手やジム関係者が「どうして!?」と思うこともあったそうです。

その理由は、(ボクシング選手としての競技人生を終えた後も)選手を「もとどおりの身体で家族や恋人のもとへ、かえしてあげないといけない。」というエディ氏の「選手やその家族をおもう気持ち」があったからです。

ボクシングやスポーツといった枠を超え、「指導」という場面に関わる多くの人が、エディ氏のスピリットを受け継ぎ、指導方法を見習ってほしいと感じました。
19:03 | 学校行事
2022/12/15

12月15日(木) 家庭基礎研究特別授業を実施しました

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 12月15日(木)家庭基礎研究特別授業(平安装束の着付け・着装)を実施しました。
 東京成徳大学人文学部長の青栁 隆志 教授と研究室の皆様の御協力により、生徒、職員が平安装束を身に着けられる機会をいただきました。
 よく耳にする華やかな「十二単(じゅうにひとえ)」だけでなく、「白拍子(しらびょうし)」や「壺装束(つぼしょうぞく)」といった衣装も登場しました。
 女性の衣装だけでなく、男性貴族の正装とされる「束帯(そくたい)」の姿も見ることができました。

~準備風景~
    
多くの衣装に加え、弓矢や刀、大鎧などありとあらゆる平安時代の衣装が続々と運び込まれてきました。これでも大学に保管している衣装のごく一部だそうです。

~白拍子~
 
「白拍子(しらびょうし)」は女性芸人が着る男装の姿とされています。「宝塚歌劇団」の平安バージョンとも言えそうです。よく見ると腰には刀が…

~壺装束~
  
壺装束(つぼしょうぞく)」は女性貴族の外出着になります。足元も動きやすく、軽快なつくりになっていました。主に神社・仏閣へのお参りの際の姿になるそうです。

~武官束帯~
  
「武官束帯(ぶかんそくたい)」は男性貴族の正装とされています。衣装もさることながら、弓矢や太刀を携えた姿は勇ましく見えました。

※武官:平安時代の政(まつりごと:政治)を司る貴族のうち、帯刀するなどの武装を認められた貴族の職位をさします。「武官」に対し、非武装の職位として「文官(ぶんかん)」も存在しますが、一部の「文官」は帯刀が認められていました。この時代までは、高位の貴族や富裕層の方が所有していた弓矢や刀が、平安時代中期以降登場する「武士」の装備品となっていきます。
17:32 | 学校行事
2022/12/15

12月7日(水)~12日(月) 2学期末考査を実施しました

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 12月7日(水)から12日(月)までの4日間の日程で2学期末考査を実施しました。
 進級や卒業に向け、ベストコンディションで臨むことができたでしょうか?
 12月13日(火)から15日(木)までは、答案返却でした。
15:20 | 学校行事
2022/12/05

12月1日(木) 3年生「学年球技大会」を実施しました

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 12月1日(木)、3年生が「学年球技大会」を実施しました。
 各クラスとも「サッカー」「バドミントン」「バスケットボール」の3競技でチームを編成(男女別)し、トーナメント方式で勝者を決定しました。

~サッカー~
 
男女とも巧みなボール捌きでゴールを狙いました。

~バドミントン~
 
ラリーを続けながら、相手コート内のスキを狙いました。

~バスケットボール~
 
敵や仲間の位置を確認し、パスを通しました。
接戦が繰り広げられました。

<結果>
◎総合成績◎ 優勝:3年7組 第2位:3年5組 第3位:3年8組
種目別順位
バスケ男子  優勝 3年2組
バスケ女子  優勝 3年8組
バドミントン 優勝 3年7組
サッカー男子 優勝 3年5組
サッカー女子 優勝 3年7組

<球技大会を終えて>
 「高校もしくは大学、短期大学、専門学校等を卒業後、めっきり運動をしなくなってしまった」という方のお話をよく聞きます。
 3年生にとって、いわゆる授業としての「体育」は間もなく全て終了となります。
 しかし、これからは、余暇等の時間を活用し、楽しく「スポーツ」に接する時間を設けてほしいと思います。
 「スポーツ」には、自ら参加し汗をかく「するスポーツ」以外にもトップアスリートの活躍を観戦する「みるスポーツ」、仕事や研究、学業、ボランティアとしてアスリートをバックアップする「ささえるスポーツ」、そして競技の背景にある歴史や文化について知見を深めていく「知るスポーツ」といった概念が存在します。
 皆さんがこれからも関わっていく、「スポーツ」は「どんなスポーツ」でしょうか。

「第13次千葉県体育・スポーツ推進計画 令和4年3月千葉県教育委員会」から引用
https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/taiiku/sports/shougaisports/suisinkeikaku/13suisinkeikaku/index.html

13:59 | 総合学習
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