ふれあい体験

こんにちは。松戸南高校では11月20日、21日、25日に乳幼児ふれあい体験を行いました。

このイベントは、生後4か月〜3歳の乳幼児と保護者の方に参加していただき、生徒が赤ちゃんとの触れ合いを通して、命の大切さや愛おしさ、そして子育ての大変さについて学ぶことを目的としています。3日間で約40組の親子の皆さまにご参加いただきました。

 

なかには、赤ちゃんと触れ合うのが初めてという生徒もおり、興味津々で積極的に関わる姿が見られました。会場は終始あたたかな雰囲気に包まれていました。また、保護者の方からは育児の大変さや楽しさなど、実体験に基づいたお話も伺うことができ、生徒にとって貴重な学びとなりました。

体験後には、生徒から「可愛すぎて赤ちゃんが欲しくなった」「子育ての大変さが少し分かった気がする」といった感想が寄せられ、充実した時間になったことが伝わってきました。

参加してくださった親御さんからは、「今回の体験で感じた命の尊さや愛おしさを、ぜひこれからも忘れずにいてほしいと思います。そして、自分自身のことも同じように大切にしてほしいと願っています。」という温かいメッセージを後日頂きました。生徒には、この言葉を胸に今後の生活につなげてほしいと思います。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!