777!!
令和7年7月7日、7が三つも揃い、これだけでも何か縁起(えんぎ)が良さそうですね。
でも、7という数字は、いつから「幸運」を意味する数字になったのでしょうか。
西洋においては、神が天地創造を完成させた日が7日目であることから「7」が「聖なる数」として特別な意味合いを持っています。日本でも、中国から伝わってきた文化として広まった「七草粥」や「七夕」など、様々な行事や文化に「7」という数字が使われています。さらに「福」と言えば、「七福神」ですね。このように「7」という数字は、全世界的に見ても、古来から縁起の良い数字のようです。
ところでよく言われる「ラッキーセブン」は何が由来なのでしょうか。これは1885年頃(今から140年前!)、シカゴ・ホワイトストッキングス(今のシカゴ・カブス)の試合で7回の攻撃時に良い出来事が起こり、それがチームの勝利につながったことがきっかけで、7回の攻撃を「ラッキーセブン」と呼ぶようになったとされています。
そのように縁起が良さそうな7月7日!松戸南高校図書館の恒例行事、「七夕飾り」が行われていました。生徒は自分の願いを短冊(たんざく)にしたためていました。自分や家族の健康、経済的な願い、世界平和、素敵な人との出会い、そして学業成就(じょうじゅ)や習い事の上達を願う短冊が見受けられました。皆さんの願いが叶うといいですね。