DX推進パートナーによるICT研修が行われました(3月13日)
千葉県では「千葉県学校DXパートナー推進事業」というものがあり、県立高校においてICTを活用する機会を増加させ、教員のICT活用指導力を向上させるために、専門的な知識を有し、ICTの活用を積極的に促す人材を配置しています。今年度は、松戸南高校にDX推進パートナーが配置されました。
DX推進パートナーの方は、普段から先生方にICTを活用した授業の提案をしてくださっていますが、学期ごとに研修も行ってくださっています。今回の研修はFormsやTeamsの整理の仕方と、Microsoft Copilotを活用した「授業計画案の作り方」「小テストの作り方」「評価指標の作り方(ルーブリック)」について学びました。
特にFormsはたくさん作り過ぎると整理が大変です。Teamsも投稿が多くなると、必要な情報を探すのが大変になります。「今の『めんどくさい』が来年の『楽』になる」ということで、年度末の忙しい中ですが、この時期にしっかりと整理しておくと、来年度、順調にスタートを切ることができます。今回の研修はとても参考になりました。