先生方も勉強です(趣味の資格・検定取得)
私(校長)の趣味の一つに、資格・検定取得があります。資格・検定取得を趣味とする効果としては、クイズ感覚で取り組めるので「頭の体操」になること、新しい知識を得て視野が広がること、合格通知が届くと「モチベーション」が上がり自己肯定感が高まること、何よりも人生を豊かに感じられることが挙げられます(あくまでも個人的な感想であることをお断りしておきます)。
と、言うわけで2月1日(日)に「(第一回)大田区学検定」なるものを受けてきました。私は基本的に「第一回」の試験を受けることが好きです。先週は、手芸の知識など全くないのに、無謀にも「(第一回)手芸検定」なるものに挑戦しました。
なぜ「大田区学検定」を受けたかと言うと、私の出身が東京都の大田区(蒲田(かまた))だからです。大学卒業以来なので約40年ぶりの大田区です。試験が終わったあと、せっかくなので「梅屋敷(うめやしき)」に行き、早咲きの梅を見てきました。散歩にちょうど良い陽気だったので、少し足を延ばして、母校(高校)にも行ってきました。教育実習以来なので、ここも約40年ぶりです。ただ校舎が建て替えられたので、あまり懐かしさは感じられませんでした。
生徒の皆さんは、2月2日(月)から今年最後の定期考査ですね。自分にできるベストを尽くし、普段の学習の成果を存分に発揮してほしいと願います。私も今週末に控える「フードコーディネーター」試験に向けて頑張ります。
※画像4.5枚目は「聖蹟蒲田梅屋敷公園」です。皆さんのテストが終わるころには梅が見ごろだと思います。時にはスマホの電源を切って、梅の花でも見てみませんか。眼も心も潤(うるお)うと思いますよ。6枚目は大田区体育館、私が住んでいる頃はこんなに立派ではありませんでした。それでも、プロレスの興行がよく行われていました。7枚目は母校の最寄り駅「青物横丁」、私の高校時代は高架ではなく「開かずの踏切」でした。踏切につかまり、いつも遅刻ギリギリでした。良い子のみなさんは見習わないでください。