■ 校章の意味
校章には、永遠を象徴する「常盤の松」が描かれています。三つの葉は「知・情・意」「真・善・美」の調和を意味し、若者の理想像を表現しています。
『荘子』の「鵬南へ飛ぶ」の言葉にならい、自由・探究・力強さを表現したデザインです。
■ 校訓に込められた想い
学力充実・品性陶冶・心身練磨
学ぶこと・育つこと・鍛えること。
この三つの柱を大切にしながら、人として成長することを目指します。
松南での毎日が、きっとあなたの未来の力になります。
■ 松戸南高校の歩み
千葉県立松戸南高等学校は、1976年に創立されて以来、多くの卒業生を輩出し、校舎の整備や三部制定時制の導入をはじめとした数々の取り組みを経て、現在の姿へと発展してきました。 ここでは、その歴史を年表形式でご紹介します。
▶︎ 1970年代
- 1976年4月1日 - 学校創立。初代校長・高石久五氏就任
- 1976年4月14日 - 第1回入学式(松戸市民会館にて)
- 1977年3月18日 - 第1期工事(鉄筋5階建)完成
- 1978年12月1日 - 体育館工事完成
- 1979年3月10日 - 第1回卒業式
▶︎ 1980〜1990年代
- 1984年3月31日 - 体育倉庫兼部室完成
- 1986年4月14日 - 十周年記念誌『10年の歩み』発行
- 1994年4月7日 - 第19回入学式(216名)
- 1996年11月16日 - 二十周年記念誌『20年の歩み』発行
- 1999年4月1日 - 第7代校長 高橋衍 氏 就任
▶︎ 2000〜2010年代
- 2003年 - 三部制定時制開設準備室設置
- 2006年4月 - 三部制定時制課程 併置開始
- 2010年7月21日 - 平成25年度をもって全日制課程を閉課する決定
- 2014年3月31日 - 全日制課程を閉じ、定時制独立校へ
- 2016年11月25日 - 創立40周年記念式典
▶︎ 2020年代〜現在
- 2020年4月7日 - 第45回入学式(270名)
- 2021年4月1日 - 第15代校長 小林康明 氏 就任
- 2023年4月1日 - 第16代校長 金子和男 氏 就任
- 2024年3月21日 - 第46回卒業式(194名)
※ 詳細な年表(全記録)をご希望の方は、こちら(別ページ)をご覧ください。