部活動日誌

女子バスケ部

沢渡先生

 昨日早朝横川先生(二松学舎)から沢渡先生がお亡くなりになったという訃報が届きました。沢渡先生は、大学の先輩でもなく同じ地区で過ごしたこともありませんが私のバスケ人生で何度も助けていただいた先生です。「吉武は怒りすぎ」とバッサリズバッと言ってくださったり、転勤が決まり残る生徒たちに「君たちが教わった吉武先生のバスケは、全てうそです。次に来る顧問の先生に本当のバスケを教わりなさい」と言ってくれたり、練習試合中なのにずっと豚汁作っていたり、練習試合の後の3メンの練習のBGMが小林旭と都はるみだったり、「読売が強い年は吉武のチームは、勝てない」なんて勝手なジンクスを作ったり、佐倉市民体育館で対戦した時はヤクルトの帽子・Tシャツを着てベンチに入り得点するたびに私に向かってタオルを振り回したり・・・私は、一度バスケをやめようと思った時がありました。その時沢渡先生のお話を聞いてバスケを続けようと思い今もバスケを教え続けてます。沢渡先生本当にありがとうございました。ご冥福をお祈りいたします。