NetCommons 版 WebSite


 

校長室より

校長通信
12345
2018/05/22new

1学期の中間考査です

| by teg
今年度最初の定期考査が始まりました。
1年生にとっては、高校生活で初めての試験です。
3年生は、いよいよ進路も視野に入ってきますね。
2年生は、今のうちに十分力をつけておきましょう。
部活も、勉強も、頑張れ!馬っこ!!

13:11
2018/05/17

韓国語講座が始まりました

| by teg
本年度から本格的に韓国語講座が始まりました。
講師の先生を迎え、22名の女子生徒が、楽しみながら積極的に学んでいます。

17:02
2018/03/30

415 ありがとうございました!

| by ktana
柔道部の武道場から

体育館から、最高の笑顔を!


  
  
グランドから

笑顔を!気持ちを!ありがとうございました。
15:40
2018/03/30

414 温かい桜日和です!

| by ktana
暖かい3月です!
来年度もこの桜のように
花開いて活躍してください。


 
15:36
2018/03/30

413 校長会の退職者の作文から

| by ktana

 熱く!明るく!諦めず!温かい!

                                                千葉県立松戸馬橋高等学校長 田 中 一 夫

 野田北高校で初めて担任を持った時に、先輩方から「いいか、入学してきた生徒たちは、全員卒業させる。」と、強い口調で言われた。上手く心が通じず悩んでいると、「誰のための教師なんだ。しっかり聞いてやれ。中退させるなよ。卒業させるぞ、ぶれるなよ。」と、念押しされる。部活動の指導が終ってプレハブに戻ると、「そんなやり方では駄目だ。教師が真剣でなければ、生徒も真剣になるわけないだろう。本気でやれ。」と、毎晩のように、どうしたらよいかを熱く議論し、温かいアドバイスを受けた。指導の限界だと愚痴を零そうものなら「お前は本当に教師か。お前が諦めれば、生徒も諦める。教師はそういう生徒にどういう支援ができるか、生徒を信じて道を開いていくのがプロの教師だろう。」と、安易で諦めが早く弱気な私の背中を押してくれた。おかげで私の引き出しが少しづつ増えていき、自分の指導に自信が持てるようになってきた。
 当時、夏季休業時はクラス全員の家庭訪問が義務づけられていた。大変だったが、家庭に足を運ぶことで、見えなかった環境や様々な課題を得ることができた。それ以後も気になれば直ぐに訪問を心掛けるようになった。不登校の生徒の家庭に6ヶ月、毎日部活を終えてから通ったこともあった。残念ながら、成果が得られない時もあり、悔しい思いもした。
 人権教育を通して学んだことも多かった。「LHRは話し合いの時間」と題したマニュアルがあり、その時間は人権に関わる多様な問題を生徒たちと話し合った。教材の準備は大変だったし、授業を展開していくなかで、方向を間違えないように、どの授業よりもLHRは緊張した。あたり前のことだが「教育の基盤は人権意識にあり。」と、心底思えるようになった。
 船橋芝山高校では、LHRの時間に席替えをしている担任に「何やってるの。」と言ってしまい、当初は空気が読めない変な奴と思われた。しかしながら、何のための時間か、何のためにそれを行うのかという原点に立ち返り、見直しを図ったところ、学年団の指導の方向性はひとつにまとまり、自分の感覚が間違えではなかったことにホッとした。
 その頃、自分の授業が面白くないと感じることがあった。授業は比較的自信を持っていたのだが、それは根拠のない自信で、実際は下手だったのかもしれない。教師は授業を受けている生徒の顔を見れば、その善し悪しはすぐわかる。興味を持った生徒は目が違う。しかしながら多くの生徒に反応がない。覚えた知識を問うだけの暗記テストも違和感を抱いていた。頭のなかでは「でも、違うよな。」という思いがあった。「このままで良いのかな。」と何度も思いつつ、変えられない、情けない自分がそこにいた。
 松戸国際高校で「比較文化」の授業を持った。学校設定科目ということもあり、思い切って、プレゼン風に画像教材を多く使い、板書はできるだけさけ、対話形式の授業を試みた。なぜだろう、どうしてだろう、比較しながら考えていく授業は、反応もよく盛り上がり、生徒の目が変わってきた。そして何よりも自分が楽しかった。校長が毎日、授業を受けに来ていたのを覚えている。「えっ!またか。」と思いつつも、更に面白くという気持ちの方が強かった。もしかしたら、校長は単に私の授業が心配だったのかもしれないが。進路に「比較文化」や「異文化理解」の学科を希望し、論文指導を求める生徒が増えてきた時は、本当にうれしかった。
 振り返ってみると、生徒たちに喜ばれたい、わかってもらいたいという気持ちが、校長という職に結びついたのだと思う。松戸馬橋高校でラストの2年間は明るく個々の才能を伸ばしている生徒の皆さんと、生徒のための良い学校をつくりたいと、これまた才能を持った魅力的な先生方の丁寧な指導に恵まれ、そして、何よりも子どもたちの成長に背中を押してくれる保護者の温かい声に助けられました。
 こうして退職を迎えられるのも、一人前?の教師に育ててくれた先輩方や生徒たちと、アドバイスをいただいた多くの人たちのおかげにほかならない。
「熱く!明るく!諦めず!温かい!」に、私は育てられました。
感謝あるのみです。


14:55
2018/03/29

412 満開の桜 入学式まではもたないかな。

| by ktana
春うらら
日本全国が3月とは思えない
春の陽気にめぐまれ
というより
夏に近い陽気です。
旭町小学校とのボランティア活動で植えた花が
桜並木と合体して
何とも言えない美しさと優しさと温かさで
心を癒してくれます。
馬橋高校グランド裏の桜並木に
ぜひ足を運んでほしいと思います。
 
 
 
10:00
2018/03/28

411 満開の桜and終業式アップします!

| by ktana

終業式は人権にかかわる話をと考えていました。
アメリカ合衆国前大統領のオバマ氏の演説が好きで
これを皆さんに話そうと思っていたのですが
その導入に映画の話をしているうちに
それだけで話が長くなってしまい
いつものパターンで
締まらないまま
あれもこれもと悪いパターンになってしまいました。
伝えたかったのは
いじめや偏見は人権問題
人としてやってはいけないことであります。
いじめる側はもちろんですが
受ける側もそれをみている傍観者も
自分の問題として解決に取り組むことが必要です。
そのためには
自分の意識を変えなければ駄目
他人のせいにしては解決しない
しかしながら
相反するようだが
自分だけでできないなら
みんなでやる
みんなの力が結集すれば
問題は越えられる
ということです。

終業式の話を載せます。
秋から冬にかけて、とても素敵な映画に出会ったので紹介します。
まずひとつは
ドリームという映画です。見た人はいますか。

1960年代の、まだ、アメリカ南部に有色人種の差別が存在していた時の、最高の技術を必要とした航空宇宙局NASAでの実話です。
優秀な才能を持った3人の個性ある黒人女性が、黒人であるが故にあからさまにいじめを受ける。黒人であるが故に。女性であるが故に。明らかにそこにいる白人より優秀であったが、認められなかった。
そんな時、上司から声が掛かった。その上司はロケットを完成させるのに皮膚の色は関係なかった。そうやって、偏見を取り除き3人の女性はそれぞれの部署のリーダーとして活躍していく。1962年に米国人として初めて地球周回軌道を飛行した宇宙飛行士ジョン・グレンの功績を影で支えた、NASAの3人の女性の物語である。

内容は大きく変わるが、グレートショーマンも共通点がありました。
バーナードという主人公が、小人症の男、大男、髭の濃い女、全身刺青の男、など、世間から隠れるようにして生きていた様々なマイノリティを集め、いわゆるフリーク・ショーのサーカスを始めた。いつしか、家族のような温かい居場所となっていく。見た目が違うことで偏見や差別を受けてきた人が、自分の個性を自分の魅力として自分の世界を広げていく。ある時、バーナードが皆を見捨て別の世界に行ってしまい、全てが崩壊するが、また皆が集まり再興させていく物語である。とても感動的な素晴らしいミュージカル映画でした。

共通するのは、同じ人であるのに、それぞれ素晴らしい個性や才能を持っているのに、何かが違うために、それだけで偏見やいじめ、そして差別を受けていたことである。その差別側の中心だったのが、時の権力を握っていた人たちである。

日本においても未だに、家父長制を残した男性中心の考え方や、韓国や北朝鮮における優越意識などが、残念ながらまだ残っている。

アメリカの前大統領のオバマ氏がこんなことを言っている。

女性の権利を奪おうとしていることを懸念するのが、女性である必要はない。次に奪われるのは、私の権利だから。

雇用や住宅の供給、教育、そして裁判の場においても人々は差別を受けるべきではありません。

しかし、法律だけでは十分ではない。
人々の心が変わらないといけないのです。

その人の立場から物事を考えて、その人の皮膚を着て歩き回らない限り、いつまでもその人を理解することは出来ない。
南アフリカのネルソンマンデラ氏は次のように言っていました。
肌の色や出生や信仰の違う他人を、憎むように生まれついた人間などいない。人は憎むことを学ぶ。しかし、憎むことを学べるのならば、愛することも学べるだろう。愛は憎しみよりももっと自然に、人の心に根付くはずだ。

人に違いはあれど
人に優劣はない
自分の心の意識を変えれば、世界も変わる!「change 」「 we can 」


13:51
2018/03/20

410 入学許可候補者説明会が実施されました!

| by ktana
高校生活って?
期待あり不安もあり。
まずは
目標をもって
自分が目指すところに
思いっきり、思う存分、力を注げばよい!
これもやりたい
あれもやりたい
時間をうまく調整して
自分の限界に臨む!
失敗を恐れず
失敗に学べばよい!
まずは遠慮せず
全力を注げばよい!
わくわくして
4月9日の入学式を迎えたい。






 
 
14:30
2018/03/19

409 明るさ満開、今年も県大会へ女子テニス部

| by ktana
男子に続いて
2日連続でテニス部を訪問しました。
昼過ぎて伺ったので
練習ももう終わりころかなというところで
少し迷惑をかけてしまったかもしれません。
カメラを持っていたせいで
練習が終えられなくなってしまったかもしれません。
でも、そんなそぶりは見せずに
みなさん素晴らしいプレーを続けてくれました。
男子と合わせて3面のコートという
環境面では恵まれていませんが
それにも負けず頑張っているテニス部の面々でした。
今期も県大会へ進むなど大活躍
来期はさらに良い結果を望むべく
練習練習また練習!
 
 
 
 
 
14:16
2018/03/15

408 2018年活躍が期待される男子テニス部

| by ktana
努力の跡が見える
目標が近づく
自分の成長が実感できる
意識が変わる
テニス部のこの1年は
そういう成果がはっきりと認識できる1年でした。
県大会やその他の様々な大会においても
少しづつ成績を伸ばし
この春の集大成へと着実に歩んでいるようです。
高田コーチの意欲も十分!
今の自分より
さらに先の自分へ
悔いのないように
努力あるのみ!
 
 
 
 
 
 
 
10:10
12345