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校長室より

校長通信
12345
2017/09/21new

323 天馬祭 笑顔②編

| by ktana
まだまだ笑顔がいっぱい!
良かった‼良かった‼
こうやって、皆さんが笑顔になれるその立役者は!
生徒会の皆さんの大変な苦労があったからです。
本当にありがとうございました!
 
 
 
 
 
09:58
2017/09/20new

322 天馬祭 笑顔①編

| by ktana
夏休みの初めから
1年生の教室で
もくもくとクラス発表の準備をしている
女生徒がいました。
声をかけると
(クラスの他の生徒)皆、部活動で忙しいから
私がやらないと。
そう言って机をずらして一人で準備していました。
後半になっても相変わらず、もくもく!
少しずつ
手伝える人が増えてきて
9月に入ってから
彼女の作ったものをベースに
皆で修飾し
クラスのパフォーマンスが
発揮できるものとなりました。
結果として表には出ないけれど
すべての土台となる
立役者がいる。
クラスのために。
人のために。
格好良くて、素敵な魅力の持ち主でした。
この笑顔は
そういう人が頑張ってくれたからなんですね。
 
 
 
 
 
 
08:12
2017/09/16new

321 天馬祭 開会式アピール編

| by ktana
クラスの発表や
部活動等の発表
特に、文科系の部活動であれば
この校内発表の機会は
普段の練習の集大成であり
活動を最もアピールできるチャンスであり
活動への興味関心を持たせることができるし
新たな部員の確保にも左右してくる。
アピールには力が必要だし
注目させるには、印象を残さないといけない。
今年の開会式での各発表団体のアピールは
キーワードとなる言葉の
そこに至る言葉のやり取りが
とてもよかった。
馬高生としての品もあり
形だけに頼らない
言葉の温かさや、言葉の使い方が実によかった。
今年の馬高は「ちょっと違うぞ」という印象を持った。
時代に応じた新しい馬橋の息吹を感じた。
やっちゃえ!馬橋!自分の魅力を磨いて、そして広げ欲しい。
※今年は私も展示で発表に参加します。
 この校長通信の写真を含め
 私の撮り溜めた写真を
 パソコンに保存しててもしょうがないので
 皆さんに見てもらうことにしました。
 購買前にて公開しています。
 ・・・・・私もアピールしたかったなあ・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
12:20
2017/09/15

320 天馬祭開会式 サプライズ!書道部

| by ktana
いきなり、和太鼓の迫力ある打楽とともに
天馬祭の開会イベントが始まった。
オープニングは
和太鼓と書道パフォーマンスのコラボ
和太鼓を打つのは専門的に習得し
師範級の2年生のAさん(すごい!)
そして、昨年から部員数を増やし
今、勢いに乗っている書道部とのコラボは
もう、びっくりポン!でした。
皆さんにとっても、サプライズプレゼントです。
皆さんの視線も
そのひとつ一つの動きに
吸い寄せられるかのように
ステージから離れませんでした。
「感動」から始まった今回の天馬祭
各発表団体のアピールも
例年と違い品位と工夫が感じられ
馬橋の成長が感じられました。
生徒会を中心として
計画的に事前の取り組みがなされた結果だと思います。
今日からの2日間
「安全」にそして「楽しく」
各団体のテーマを表現できるように頑張ってください。
真の楽しさには「安全」という信頼があってのことです。
いきなりの高水準のパフォーマンス!
今年の天馬祭はひと味違うぞ!
 
 
 
 
10:30
2017/09/12

319 柏レイソル トップチームGKコーチ来校

| by ktana
馬高サッカー部のゴールキーパーの指導に
柏レイソルのトップチームの松本拓也GKコーチが来校してくれました。
先日のオーストラリア戦から
日本代表に選出された中村航輔選手のコーチでもあります。
現在、柏レイソルは一昨日の浦和レッズ戦に勝ち、Jリーグ3位に浮上
優勝争いの最前線にあります。
月曜日のこの日は休養日にもかかわらず、休みを返上してきてくれました。
松本拓也コーチは
以前私が勤めていた高校での生徒で
サッカー部で、彼に少~し(たま~に)ボールを蹴っていました。
彼は高校からサッカーをはじめ
1年生の途中からゴールキーパーを志願し
練習が終わっても
ひとり黙々と練習をしていたのを覚えています。
過日、レイソルスタジアムで彼に会うことができ
無理を承知でお願いしたところ
「喜んで」という優しい言葉をいただき
この日の指導へと結びつきました。

彼に今の目標は、と伺ったところ
レイソルのトップに在籍するゴールキーパー
桐畑、滝本、中村、猿田の4選手全員が
日本の代表となり、世界で勝負できるGKに育てること。
ワールドカップで活躍できる選手にすることだと言っていました。
レイソルは下部組織から丁寧に選手を育てていく
育成力・教育力のあるクラブです。
さらに多くの選手を育ててくれることを期待したと思います。
 
 

高校から始めたサッカーですが
うまくなりたいの一心で練習するのが楽しくて楽しくてしょうがなかったとのこと。
練習もこれで良いのかと、より高いものを欲求していたそうです。
でもその時の頑張りが、今の自分の原点だとも言っていました。
さらに、大切なのは視点を変えて物を見ることの重要性もあげていました。
慣習にとらわれない、幅の広い考察力も身に着けてほしいと。
短い時間でしたが、得るものは多かったと思います。
お忙しいなか、本当にありがとうございました。
感謝・感謝です。
 

11:06
2017/09/08

318 美しい!陸上競技部

| by ktana
必要とすべく筋力や持久力や精神力が
バランスよく身について
過去の自分の
限界を超えていく。
目の前にある壁は・・・それは自分!
マラソンの川口選手みたいなタイプもいるが
とにかく、走って走って、跳んで跳んで、ではなく
自分の体が壊れないように
それでいて、限界は越える。
大会等をひとつ一つの節目にして
そこで、積み重ねられた肉体が
最高のパフォーマンスを発揮する
最も効率的なメニューを自身に課す。
簡単なようで
相当な精神的強靭さがなければ
自分にまけてしまう。
メンタルに大きく左右されるスポーツでもあれば
満足を超える鍛え方が必要なスポーツでもある。
でもただ、むやみやたらと負荷をかけるだけがプラスになるわけではない。
そんな孤独なスポーツに魅力を感じるのはなぜか
山を登るのと同じかもしれない。
そこにトラックがあるから
そこにフィールドがあるから
そこに山があるから
私はそこに「美」を感じるからだと
やってもいないのに
勝手に思っている。
陸上競技は本当に「美しい!」
 
 
 
 
 
15:48
2017/09/07

317 書道部・書道ガールズ・・・準備中!

| by ktana
書道室をのぞいたら
天馬祭で披露する
書道ガールズのパフォーマンスの練習中でした。
昨年から本校の書道を指導している平井先生が
書道部(正式にはまだ、同好会ですが)を立ち上げ
少しでも多くの皆さんに書道の楽しさや達成感を味わってもらおうと
文化祭でのパフォーマンスに挑戦しています。
昨年はいきものがかりの「風が吹いている」を芸術的に仕上げてくれました。
私の大好きな詩でもあり
とても感激したのを覚えています。
今年のテーマは何なのでしょうか。
楽しみです。
その一部を少しだけ撮りました。
まだ、新聞紙の上に書く練習中で完成ではありませんが
少し目をこらえて
何が書いてあるか
読み取ってください。
ぜひ多くの皆さんに見てもらい
和のアートを楽しんでいただきたいと思っています。
書道ガールズの皆さんの
集大成を期待しています。
なお、書道部は10月1日(日)に
柏の葉にある、さわやかちば県民プラザのイベント
ヤングムーブメントにも参加発表します。
ぜひ、多くの皆さんに見に来ていただけたらと思います。
がんばれ~!書道部!


 
 
 

15:04
2017/09/05

316 2学期始業式の話

| by ktana

 1日の始業式の話を少しまとめたものを載せます。
 文字ばかりだと重いので、校内にみられる今のお花を一緒に載せますが、話とは関係ありません。
 
(※中庭のお花1)
 今日は歴史に学ぶ話をしたいと思います。
 まず、今日は何の日か?そう、防災の日。1923年大正12年9月1日に相模湾(熱海沖)を震源とする震度7(M8.2)の未曾有の地震にみまわれました。ちなみに、この時は震度7の地震が6回起きています。想像を絶する巨大地震の連続でした。関東は木造住宅の密集地であり、そして昼食の準備にあたっていた時でもありました。当時約10mの風が吹いていたこともあり、火災による被害が増大し、家屋の崩壊を含めて、9万人が亡くなりました。津波も10~12mの高さで押し寄せて、多くの犠牲者が出たと記録に残っています。
 それ以降、防災訓練は、火事を想定して避難経路を確保し、いかに早く避難できるかを考えて行われてきました。
 しかしながら、その後、建築材の進化、耐震化、ガスや石油機器の安全化など、様々な進化が進み、防火、防災、減災の在り方が変わってきています。
 阪神大震災117を経て、東日本大震災311での様々な事象が、私たちに新たな課題と生き延びる方策を教えてくれました。
 そのとき、自分はどういう状況化にあるのか。山なのか、海なのか、川なのか。住宅地なのか、工場地帯なのか、ビルの多く並んでいる商業地域なのか。どこにいるかどういう天気かによって避難の方法は変わります。火災さえなければ、まずは動かないこと。情報をしっかり把握し、避難経路の安全性と、避難先の安全性を確認してから、その場に留まった方が良いのか、動いたほうが良いのか、しっかり判断していかなければなりません。時代の進化に伴い、これが正しいという確定はなくなってきています。常に同じではないということです。各個人がしっかり現状を把握できる。そのなかで先生や、大人の指示に従っていくことが大切です。
 一度じっくり、もし今、経験したことのない巨大地震が起きたら、その場所で危機に繋がるものは何なのか、命を守る手段をしっかり自分で考えてください。最低限、これだけはしなければならないのは、自分の頭を守ること。学校では机の下に頭を隠すことが、基本だと思います。
 
(※中庭のお花2)

 さて、今、社会を不安にさせていることのなかに、自然災害ではない人の手による人災が問題となっています。
 東日本大震災では地震という自然災害の後に、原子力発電所の爆発によるあり得ないはずの放射能被害がありました。目に見えないだけに、とても恐ろしい災害です。絶対安全であるべきはずの原子力開発でしたが、事故は起きました。当時、他の高校で勤務をしていた時に、学校にあるガイガーカウンター(放射能検査機)で調べた時に、「こんなに高いはずがない」カウンターが壊れていると理科の先生が言っていたのを覚えています。帰りたいという先生方を、帰りの道の状況や橋の状況など、確認できないなか、情報が集約できるまで、待機させていたことを覚えています。
 また、思い出したくない記憶ですが、丁度、皆さんが生まれた頃、2001年平成13年9月11日、現地で朝9時頃に起きたニューヨークの国際貿易センタービルへの旅客機が衝突するシーンは、未だに脳裏から離れません。これはテロですが、あえて意図的な人災としてあげさせてもらいます。
  今新たなこのような人災を予測できるとするならば、ミサイルの問題があげられます。核を搭載すれば、どうなるのか。考えただけでも恐ろしいことですが、現実化してきている。冷静な判断ができなくなったらと思うと恐ろしい限りです。
 先日Jアラートが鳴り、地下へ避難してくださいとか、頑丈な建物へというアナウンスが流れ、私自身は何を言っているのか疑問だらけでした。その時その場所でできる限りの防御策を考えるのは防災と同じです。何もしないのではなく、命を守るために頭を目一杯使って、行動してください。命より大切なものはないのですから。
 三日前の8月30日に長崎への原子爆弾投下で被害に遭った谷口稜嘩(すみてる)さんが88歳で亡くなりました。当時16歳だった谷口稜嘩さんは背中と腕に大やけどを負い、3年9ヶ月入院。戦後の病院は薬も少なく、火傷と膿と熱と痛みで、その半分はうつ伏せの状態であったと聞いています。どんなに辛く苦しかったか。
 26歳になってから、被爆者運動に加わり、核廃絶のために戦う決心をします。同じことが起きてはならないし、起こしてはならない。どんなことがあっても、核は使ってはいけない。「核兵器は人類絶滅の兵器」「核と人間は共存できない」と言い続けてきました。政治的なことについてはこの場では避けますが、戦前から日本の歴史をたどり、歴史に学べば正しいことや解決の糸口が見えてくるかもしれません。
 戦争が起こることのないように、社会情勢に気を配って欲しいと思います。関心を持たないことで、結果、戦争へと突入していった歴史を学び、それを生かしていかなければ、ただ、歴史は繰り返されるのみです。対岸の火事ではありません。実体験した人の言葉は命と同じ重さがある。どんなことがあっても核を使うことがないように声を上げていきたいと思っています。
 平和な社会、思いやりのある愛ある社会を、皆さんとともに守っていきましょう!

※天馬祭まであと・・・日。準備は進んでいるかな。
12:00
2017/09/04

315 始業式の日に

| by ktana
高久先生が
校長室に卒業生を連れてきてくれました。
鈴木香さん
松戸馬橋高校の第6期生。大先輩です。
当時の松戸馬橋高校は
県内でも有数のスポーツや特別活動が盛んな高校でした。
鈴木さんは高校から柔道部に入部し
3年次には全国で優勝するなど
大活躍した柔道部OGであります。
千葉県大会の決勝戦は馬橋同志
全国大会の決勝戦も馬橋同志という時もあったそうです。
卒業後は筑波大学に進学し、さらに柔道を極め
その後、企業の監督等を歴任し
現在は愛知県の大学に勤めていらっしゃいます。
馬橋高校での高校生活を振り返り
厳しい部活動でしたが
「楽しくて楽しくてしょうがなかった」
と、当時のことを話してくださいました。
どんなに厳しい状況でも、楽しいと思えるところが
高校から始めた柔道でも
無限大に成長していく原動力だったのかと思います。
母校に足を運んでいただき感謝します。
柔道部に激励をいただき感謝します。
また、後輩たちに声をかけていただけたら幸いです。
「よし、全国の決勝は馬橋同志で戦うぞ!」と
高久先生は内なる思いを強くしたようです。

11:55
2017/09/01

314 さあ、はじまるぞ!

| by ktana
始業式が終わり、学年ごとの時間
「服装がだらしないぞ!」
「スカートが短い!」
学期初めのいつもの風景ですが
皆さん落ち着いています。
笑顔で、「え~先生これダメ?」
学期当初の定例のコミュニケーションタイムのようでもあります。
卒業すれば社会の生活と、ルールの大切さをより感じると思います。
高校時代に習得しておかなければならないのは
学習内容だけではありません。
人として守っていかなければならないことを
身に着けることは
とても大切なことです。
我慢することも
時に必要です。
2学期また、新たな気持ちで頑張っていきましょう!
 
PTA常任委員会も行われました。 
 
18:38
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