千葉県立
松戸国際高等学校
Chiba Prefectural
Matsudo Kokusai High School
 
校訓:希望  教育方針:心情・智能・体軀・希望力行  教育目標:松国力を高め、社会力豊かなグローバル人材を育成する。
~学校を拠点とし、すべての生徒・保護者・教職員・地域住民がつながり、より良い社会の構築を目指す~
 

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校長室日誌

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2019/09/20

オーストラリア交流校受入1

| by 校長
 本校が毎夏短期留学でお世話になっているセント・ブリジッド・カレッジに加えて、セント・メアリー・マックキロップ・カレッジから、生徒17名及び引率教員4名が来日しました。昨日からオーストラリアの生徒たちは本校生徒のお宅にそれぞれホームステイしています。今日は、本校で授業を実際に受けたり、教室でランチを共にしたり、歓迎パーティーに参加したりして、1日過ごします。
 

 1時間目、国際交流員の生徒がお迎えしてこれからのスケジュールを確認しました。
 
 2時間目から3時間目までは実際に授業に参加。引率の先生方はその間、授業参観をしてもらいました。生物と数学。
 
 書道とフードデザイン。特に書道はオーストラリアにはない科目なので、先生方にはとても興味を持っていただきました。

 被服。浴衣の製作。女性の先生方は特に興味しんしんでした。
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平成31年度学校経営方針

平成31年度の重点目標
~学校を拠点とし、すべての生徒・保護者・教職員・地域住民がつながり、より良い社会の構築を目指す~

項目

今 年 度 の 重 点 目 標

1 学習指導等

○すべての教科・領域において、基礎基本を重視するとともに、文章や情報を正確に読み解く活動を推進する。

○主体的・対話的で深い学びと教科横断的な探究活動を推進し、思考力・判断力・表現力を向上させる。

○学んだことの意義を実感できるような学習活動を充実させ、自学自習の確立に向けた支援を強化する。

2 生徒指導等

○他者を思いやる心と対話をとおして物事を解決する態度を育み、いじめをしない・させない・許さない学校づくりを推進する。

○生徒のセルフコントロール力向上を目指し、挨拶を敢行するとともに、全職員の共通理解に基づく生活指導を推進する。

3 校務分掌等

○個の力に頼らず、組織として校務にあたり、学校運営上の課題を解決する。

○高大接続改革や新学習指導要領に対応し、生徒のより高い進路実現を目指した校内体制を確立させる。

4 調整連携

○保護者や地域に対して、本校の教育活動を積極的かつ適切に発信するとともに、学校への意見を正しく傾聴・分析し、改善に努める。

○地域組織や異校種校との連携活動を推進する。

5 その他

○国や県の事業、ユネスコスクールとしての活動、組織的な国際交流活動等をとおして、特色ある教育活動を推進する。

○本校部活動方針に基づく適切な部活動運営や特別活動等を通じて、生徒の健やかな心身の育成を進める。

○ワークライフバランスを重視した労働時間の適正確保と健康管理の徹底に努める。

○コンプライアンス意識の向上と確かな危機管理対応を実現させる。

◆今年度の重点目標と校訓・教育目標・教育方針との関係は
 こちらをクリック → 310405_31学校経営方針.pdf
◆「社会力」については
 こちらをクリック → 校長室日誌_社会力について.pdf