千葉県立
松戸国際高等学校
Chiba Prefectural
Matsudo Kokusai High School
 
校訓:希望  教育方針:心情・智能・体軀・希望力行  教育目標:松国力を高め、社会力豊かなグローバル人材を育成する。
~学校を拠点とし、すべての生徒・保護者・教職員・地域住民がつながり、より良い社会の構築を目指す~
 

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2019/10/07

女子テニス部新人戦県大会(団体の部)

| by 教職員
 10月5日(土)、6日(日)の二日間、白子町で行われた新人戦県大会に参加してきました。今大会は初めて4シードをもらって臨む大会ということで、選手たちの(監督もですが・・・)意気込みはかなり高かったです。ちなみに、今大会は5ポイント制(S1,D1,S2,D2,S3)で先に3勝したチームの勝利という方式です。

 前日から会場入りし、準備万端で臨んだ1回戦。相手の鎌ケ谷高校のS1は県内でも有力な選手で、本校のNo.1小西も食らいつきましたが惜しくも4-6で落としてしまいました。しかし、ここは団体戦ということで全員気持ちを切り替え、他の4試合はすべて取り、計4-1でまず一勝しました!

 2回戦は千葉県公立高校大会第3位の強豪検見川高校との対戦でした。S1,S2はすんなりと取り、勝負はD1へ。相手はD1にNo.1とNo.2の選手を起用するオーダーでここに勝負を賭けてきていました。序盤は終始相手にリードを許す展開でしたが、徐々に中村・三宅ペアらしいプレーが出始めなんとか押し切って7-5でここを取り、計3-0でベスト16入りを決めました!

 3回戦は東海大浦安高校との対戦でした。5面展開で行われましたが、ここも相手はD1に戦力を集中させていたので、私はD1のベンチに入っていました。1ゲーム1ゲームの内容は拮抗しているものの、大事なところをしっかりと取り切った中村・三宅ペアが5-0でマッチポイントを迎えていたところで、S1,S2,S3が先に勝利し、計3-0でベスト8入りを決めました!初日はここまでで、準々決勝からは翌日に持ち越しとなりました。

 翌日の準々決勝は、昨日第5シードの秀明八千代高校を下して勝ち上がり、勢いに乗る八千代松陰高校との対戦となりました。前日の穏やかな気候とは一変し、肌寒さとかなりの強風の中の試合となりました。S2の佐藤がまず一勝を挙げ、そのまま押し切りたいところでしたが、D1,D2が続いて敗れ、勝負はS1とS3へ。S3の中木が強風の中でも強気のテニスで試合を5-5まで進めていました。一方、ループボールを中心に試合を組み立てるS1の小西は風に苦しみ、4-6でこの試合を落とし、計1-3で敗戦しました。

 結果、今回はベスト8でした。選手がよく頑張ってくれました。私自身、4シードを貰ったからにはベスト4に入らないといけないという気持ちと、入れるだろうという気持ちがあり、そのために先を見すぎていたところがあったように思います。自分自身の反省点と、選手それぞれの反省点をまとめ、また明日からの練習に活かしていきたいと思います。

次は11月9日、10日の新人戦個人の部に、シングルスでは小西、佐藤、中村の3名が、ダブルスでは佐藤・小西ペア、中村・中木ペアが地区の代表として参加してきます。今後とも応援よろしくお願い致します!!
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