千葉県立
松戸国際高等学校
Chiba Prefectural
Matsudo Kokusai High School
 
 

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校長室日誌

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2018/12/10

松飛台小学校児童との英語交流会

| by 校長
 今日は松飛台小学校の5年生の児童と本校生徒との英語交流会を松飛台小学校の体育館で行いました。

 本校生徒は約60名。ESS部及びディベート部の部員に加えてボランティアで参加した生徒も多数いました。本校生徒と松飛台児童との対面。司会担当は本校生徒。

 Who am I?という英語活動で、本校生徒はあらかじめある人物の役割になり、松飛台小の児童のグループが3つ質問をして、誰だか当てるというゲームをしました。1回目で正解すると2点、2回目で正解すると1点がもらえます。

 児童は本校生徒が待機している席をぐるぐる回っていきます。

 やった!正解!本校生徒もかわいい児童に優しくサポートしている姿が印象的でした。

 結果発表。どのグループは一番かな?

 松飛台小学校の代表者が、英語の楽しさを味わえたと、お礼の言葉を述べています。大変しっかりした挨拶でした。

 本校生徒の挨拶。英語を身につけて視野を広げようと励ましの言葉です。
 このイベントは、開かれた学校づくり委員会で、委員の一人である松飛台小学校の校長先生との意見交換から、今回実現させることができました。小学校と高校の交流は、これからも続きていきたいと考えています。
 参加した生徒にとっても、新鮮な体験になったと思います。教えることの楽しさ大変さ、英語を勉強することに対するモチベーションなど、色々なことが学べたことと思います。
15:46 | 投票する | 投票数(23)

校長室からのお知らせ

前期後期区切りの全校集会の校長講話を掲載しました。

 クリック → 30前期後期区切りの全校集会校長講話.pdf

自転車通学状況のページを作りました。

 本校生徒の通学路と自転車通学の状況です。 → こちらをクリック

西日本豪雨被災地支援の義援金募金活動を行いました。

 西日本豪雨の大きな被害を知り、本校生徒のボランティアが義援金募金活動を八柱駅前で、7月18日(水)〜20日(金)の3日間夕方2時間ずつ、実施しました。3日間合計6時間の間に、844,208円の浄財が集まり、それを松戸市長、本郷谷健次様へ、7月25日(水)11時に直接手渡すことができました。
毎日新聞と東京新聞でも報道され、各紙Webページにも掲載されています。
毎日新聞 → 
こちらをクリック  東京新聞 → こちらをクリック
 

平成30年度学校経営方針

平成30年度の重点目標

~学校を拠点とし、すべての生徒・保護者・教職員・地域住民が、心身ともに健康で、幸せな生活を送ることができる社会の構築を目指して~

項   目

重  点  目  標

1 学習指導等

○「主体的・対話的で深い学び」の視点に立った授業改善を行う。

○継続的な家庭学習・自学自習の確立に向けた支援を強化する。

○読書を奨励して考える力を育てる。

2 生徒指導等

○「学びの場」にふさわしい空間を築く。

○他者を思いやる心と対話をとおして物事を解決していく姿勢を養う。

*「社会力」を養い、社会へ貢献できる人材を育成する。

3 校務分掌等

個の力に頼らず、組織として校務にあたり、学校運営上の課題を解決する。

4 調整・連携

保護者や地域に対して、本校の教育活動を積極的かつ適切に発信するとともに、学校への意見を正しく傾聴し、正しく分析し、改善に努める。

5 そ の 他

○ワークライフバランスを重視した労働時間の適正確保と健康管理の徹底に努める。

○コンプライアンス意識の向上と確かな危機管理対応を実現させる。

*社会力:人が人とつながり、自分が学んだ知識や身につけた技術などをより良い社会をつくるために発揮することができる力


◆今年度の重点目標と校訓・教育目標・教育方針との関係は
 こちらをクリック → 300405_30学校経営方針.pdf
◆「社会力」については
 こちらをクリック → 校長室日誌_社会力について.pdf