千葉県立
松戸国際高等学校
Chiba Prefectural
Matsudo Kokusai High School
 
校訓:希望  教育方針:心情・智能・体軀・希望力行  教育目標:松国力を高め、社会力豊かなグローバル人材を育成する。
~学校を拠点とし、すべての生徒・保護者・教職員・地域住民がつながり、より良い社会の構築を目指す~
 

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校長挨拶
 

千葉県立松戸国際高等学校
  
第17代校長 加茂 進

 松戸国際高校ホームページをお訪ねくださり、ありがとうございます。私は平成30年4月に、本校校長として着任しました加茂進です。

本校は、昭和48年4月、松戸東高等学校として開校し、21年を経た平成6年4月に、国際理解教育を重視した学校として、校名を現在の松戸国際高等学校に変更し、現在に至っています。

校訓は「希望」。今年度から教育方針と教育目標について、大幅に見直しを図りました。詳しくは校長室のページをご覧ください。

海外修学旅行や国際文化講演会など、国際高校ならではの特色ある学校行事を展開し、部活動においても多くの生徒が真摯に励み、充実した活動を行い、実績を上げています。

私ども教職員は、今後とも、お子様一人一人に対して、満身の努力を傾けて参る所存でございます。

 どうか、保護者の皆様におかれましても、本校の教育活動に対して、御理解・御協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

校長室のページへ
 

学校案内

松国力を高め、社会力豊かなグローバル人材を育成します。

 

◆松国力(Matsukoku Competency)

 

01心情 松国版「豊かな人間性」

様々な文化のルーツを持つ多様な仲間たちと協働して諸活動に取り組むとともに、ユネスコスクールとしてSDGs達成に向けた活動を推進し、立場や状況をよく考えて適切に行動できるセルフコントロール力や持続可能な社会づくりに向けた共生の心を養います。

 

02智能 松国版「確かな学力」

単位制による特色ある教育課程を編成し、文系・理系に偏らない深い教養と論理的読解力を養います。また、アウトプットを重視したオールイングリッシュによる先進的な英語教育、グループワーク・学びあい・発表などを重視したアクティブラーニング型授業を通じて、確かな言語運用能力と物事の本質を見極め未知の課題に対応できる力を養います。さらに、国際理解教育や国際交流活動を充実させるとともに、地域との交流活動を推進し、主体性をもって社会のために学習しようとする態度を養います。

 

03体軀 松国版「健やかな体」

様々な部活動、生徒主体による生徒会活動や行事の取組、充実した教育相談活動や健康教育等を通じて、自らの心と身体の健康を適切に管理する力を養います。

 

◆社会力豊かなグローバル人材(A Person of Social & Intercultural Competence)

希望力行

松国力を高め、より高い進路目標を実現させ、異文化理解に努め、様々な立場の人たちと協力して課題を解決し、よりよい社会の構築に貢献できる人材を育成します。


松戸国際高校で行う特色ある学習活動が松国版「確かな学力」を高め、「社会力」を豊かにします。


◆充実した国際理解教育と語学教育

 国際理解教育や国際交流活動を充実させるとともに、4技能を鍛える先進的な英語教育(プレゼンテーション、ディベート等)によりコミュニケーション能力の向上を図ります。本校には、ALTが4人常駐しています。また、様々な文化にルーツを持つ仲間たちとの学校生活をとおして、相手を尊重し理解しあい、共生の心を養い、国際的な視野を広げる環境が整っています。

◆教科学習

主体的・対話的で深い学び、所謂アクティブラーニング型の授業を多く展開し、生徒の思考力・判断力・表現力を高めます。

2学期制と7時間授業(週2日)によって授業時間を確保し、2年次からは単位制の特徴を生かし、科目選択性を取り入れることで、文系・理系、国公立大、私立大等すべての進路に対応するための学習を行っています。

新しい大学入試制度により適切に対応するため、令和2年度から、これまで年4回だった定期考査を年5回実施することとし、さらにきめ細かな学習指導と進路指導を展開します。

学科の特徴

1 普通科
(1)各教科をバランスよく学ぶ。
(2)多様な学習機会で個性をみがく。
2 国際教養科
(1)「読む」「書く」「聞く」「話す」のバランスのとれた英語力、外国語力を身につける。
(2)論理的にコミュニケーションする力をつける。
(3)異文化を受容し、共有する力を身につける。

    
教育課程の特徴
 「松国力」をつけるために必要な精選された科目を学び, 主体的な学習と進路希望の実現を保障します。
     ◎ 必  修   科  目 : 基礎・基本となる学力を支える学習
    ◎ 必修選択科目 : 個々の進路希望に応じた学習
    ◎ 自由選択科目 : 興味・関心に応じた学習

充実した語学教育・特色ある授業 

海外姉妹校交流プログラム(希望者/選考あり)

オーストラリアとアメリカで、約3週間、現地の学校でホームステイをしながら研修するプログラムです。オーストラリアは夏季休業中、アメリカは2月~3月にかけて実施します。

英語合宿

1年の国際教養科全員と普通科希望者(令和2年度については、オリンピック開催の関係で普通科の実施については未定)対象に、英語だけで生活し、ネイティブスピーカーの講師と英語による様々な活動を行います。

留学生や海外学校訪問団の受入

毎年、短期・長期の留学生が本校で学習しています。また、様々な国の学校から教員や生徒が本校を訪問し授業見学や体験、ランチ交流等を行っています。

海外修学旅行

台湾の姉妹校である中崙高級中学校との交流を含めたプログラムを実施しています。

第二外国語の選択

仏語・韓国語・中国語の中から一つ、国際教養科は必修選択、普通科は選択で学ぶことができます。

スピーチコンテストやディベート大会への出場

英語はもちろん、第二外国語の各種大会に出場し、毎年好成績を上げています。

英語検定試験全員受検

英検資格取得を目指して、本校を会場として全員が受検し、1級・準1級取得者は、全校で表彰します。

国際理解講演会

海外青年協力隊経験者等、海外で活躍するグローバル人材を講師として招聘し、毎年講演会や研修会等を実施しています。

高大連携

提携校(法政大学、東洋大学、獨協大学、神田外語大学、麗澤大学)での専門的な授業による単位修得が可能です。

自己の文化と異文化を深く理解できる学校独自科目

国際関係、日本文化、時事英語、異文化理解、教養英語など特色ある学校独自科目がたくさんあります。