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2025年11月の記事一覧
書道部 松戸・鎌ヶ谷地区書道展
松戸・鎌ケ谷地区の高校生による合同書道展に参加しました。
【会期】令和7年11月28日(金)〜30日(日)
【場所】松戸市文化ホール 市民ホール
中学生対象硬式女子テニス部体験会について
「中学生対象硬式女子テニス部体験会」を12月14日(日)9時~11時、松戸国際高校テニスコートで行います。参加希望の方はh.sgnm3@chiba-c.ed.jpまでご連絡ください。詳細はメールにてお知らせいたします。
NHKアナウンサーによる防災教室
NHKの川口アナウンサーをお招きしてユネスコ委員会、美化委員会の生徒を対象に「声で命を守る」防災教室を開催しました。
「あなた」への言葉を考える生徒たち
阪神・淡路大震災、東日本大震災、能登半島地震のそれぞれの経験から、考えを重ね、実践に移していること。南海トラフ地震やその他の災害に備えるアナウンサーの地道で真摯な活動も知りました。
いざというその時、相手に命を守る行動をさせる声掛けができるよう、相手のことを思い、知っておくことも重要だと学びました。
誰よりも、相手への思いを持っている人の声が相手を動かす事ができる。私たちは互いを思いやることで防災と減災の活動ができるのだという意識が持てました。
茶道部 総合交流茶会参加!
11月14日(金)、千葉市で開催された第35回総合交流茶会に参加してきました。
この茶会は千葉県高文連茶道専門部会の主催で毎年行われており、千葉県中の高校の茶道部が集まる大イベントです。
毎年、県内の6校が呈茶校(ていちゃこう)となります。
呈茶校とはつまり、お客様側ではなく、お茶をふるまいもてなす側の高校ということです。
今年度は都合により呈茶校は5校でしたが、そのうちの1校として松国茶道部が呈茶を行ってきました
2年生5名は立礼(りゅうれい)のお点前(おてまえ)を披露しました。
文化祭に引き続いての立礼です。
この日のために、今年度は立礼の練習を頑張ってきた!
大きなトラブルなく、5人とも落ち着いて、堂々とスムーズにお点前を披露してくれました
1年生はお運びさん。名前のとおり、お茶やお菓子をお客様にお届けする係です。
状況をよく見て臨機応変に動く!みんな頑張っていました
引退した一部の3年生も、裏でたくさんのお茶をたてる係を引き受けてくれました。
3年生はさすが、たてるのが上手なうえに速い!
お茶会無事終了!
様々な準備とたくさんの稽古を積み重ねてきた成果がよく表れていたと思います
お茶会の後は、片付け前にみんなで今日のお菓子と抹茶を味わって、ほっと一息。やりきった!お疲れ様でした
女子テニス部1年生大会2025
1年生大会には3名全員でエントリーしましたが、試合直前に1名がインフルエンザで出場できず、2名のみが出場しました。2名とも予選決勝に進んだものの、1名は5-7で惜敗、もう1名は本戦に進むことができました。本戦では以下のように勝利し、3位入賞をすることができました。今年は1年生が3名しか入部してきませんでしたが、みんな着実に力を伸ばしています。これからの入部も大歓迎です。
松戸国際6-3麗澤(2回戦)
松戸国際6-4柏陵(準々決勝)
松戸国際0-6市立松戸(準決勝)
松戸国際6-2麗澤(3位決定戦)
日が短い中ですが、これからも工夫して頑張ります。
【生物】かずさDNA研究所出前講座
11月20日、2年生と3年生の生物の授業で、かずさDNA研究所による出前講座「DNAを大きさで分けてみよう!」を行いました。
講座では、PCRで増幅したブタ・トリ・ウシのDNAを、電気泳動という方法で大きさごとに分け、どの動物のDNAなのかを判別する実験に取り組みました。
生徒たちは簡易白衣を着用し、実験をスタート。
まずはマイクロピペットの扱い方を確認し、初めて触れる精密な器具に緊張しながら練習しました。
慣れてきた生徒は、寒天ゲルのウェルにDNAをアプライ。ウェルが小さく苦戦しながらも、全員が上手にアプライできました。
電気泳動の待ち時間には、研究所の方から詳しい原理の説明を受け、理解を深めました。
電気泳動が終わると、バンドパターンを確認し、自分の担当したDNAがどの動物のものかを判定。結果が当たると「やった!」と歓声が上がり、教室は大いに盛り上がりました。
今回の講座を通じて、生徒たちは普段できないような実験を体験し、科学の面白さや奥深さを実感する貴重な機会となりました。
美術Ⅰ校外学習「松戸市平和祈念展」
松戸市立博物館では11月30日まで、松戸市平和祈念展「未来へとつなぐ平和」が開催されており、美術Ⅰ選択者で見学に行きました。
市内の小中学生の平和のポスターや、本校ユネスコ委員会を中心に全校生徒が作った「平和の鶴の地球儀」も展示されています。
長崎や広島の資料とともに、VRで戦争時を体験することもできます。
今の松飛台駅には当時、松戸飛行場があったことを知り、また、戦時の小学生の作文を読むことで、戦争に関わっていない地域や人などはいないことを実感。新しい学びがあったという感想が生徒から聞かれました。
地域の人々の”三万年の生活”を感じられる博物館で、時間いっぱい過ごしました。
科学の甲子園千葉県大会(科学部)
11月15日 千葉県総合教育センターで開催された「科学の甲子園」千葉県大会に参加してきました。近隣では東葛飾高、県立柏高、県立船橋高などの学校に混ざって、学科競技、実技競技に参加しました。
参加生徒は「楽しかった!」「リベンジしたい!」と話しています。
福島、その先の環境へ。ツアー(東日本大震災、復興スタディツアー)
首都圏にある5校を中心に、中高生の企画した探究学習プロジェクト「GOALs〜学校協働SDGsチャレンジ」ツアーに本校から4名の生徒が参加しました。
本ツアーは環境省実施の「環境再生事業等の理解醸成等に関する業務」の一環として行われたものです。福島県浜通り地域をめぐり、震災遺構や中間貯蔵施設、東日本大震災.原子力災害伝承館、道の駅などに訪問しました。
<生徒の感想>
・教科書で学び知った気になっていた東日本大震災が実際に被災した人に直接話しを伺うことで、新たな面が見られました。
・震災は身近で、他人事ではなく、自分事として捉えなくてはいけないとわかりました。
・震災当時から少しも時が動いていない場所や帰宅できていない人々、除去土壌の県外最終処分の問題など初めて知ることが多く、みんなが知り、みんなでこの先のことを考えていかなければいけないと思いました。
参加生徒たちは、環境省主催の「チャレンジ・アワード2025」の応募に向けてレポートを作成中です。こちらもお楽しみに!
【吹奏楽部】連合音楽会に出演しました!
令和7年11月14日(金)に開催された「令和7年度千葉県高等学校総合文化祭第76回連合音楽会」に出演し、「Spirited Away《千と千尋の神隠し》より」を演奏いたしました!
千葉県文化会館という素晴らしいホールでの貴重な演奏は多くの学びを得られるきっかけになりました。