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2025年8月の記事一覧
ウエイトリフティング部 インターハイ結果報告!
ウエイトリフティング部では8月8~10日の3日間で鳥取県にてインターハイに出場してきました。
結果は、部長の新原選手が81kg級で5位入賞しました!
他の選手も全員出来うる限りの力を発揮してきました!
新原選手より一言
「皆様の応援のおかげでこのような記録を出すことができました!ありがとうございました!」
コミックマーケット106への参加
本校の生徒が、8月17日の「コミックマーケット106」に学生招待企画を通じて参加しました。猛暑の中、会場への入場には約1時間を要しましたが、貴重な体験をすることができました。
会場では、多様な創作文化に触れ、新たな視点を得ることができました。普段の学校生活では味わえない刺激に満ちた一日となり、生徒たちの創造力や表現力を育む良い機会となりました。
このような体験を通じて、生徒たちがより広い世界に目を向け、自らの可能性を広げていくことを期待しています。
女子テニス部地区新人戦2025
8月21日から25日にかけて地区新人戦に関わる試合が行われました。シングルスでは6人が出場権を得、1人がベスト8に進むことができました。ダブルスでは全6組が出場し、2組がベスト8に進み、そのうち1組がベスト4に進むことができました。残念ながら県大会出場は逃しましたが、団体戦に向けて、手応えを感じることができました。次も頑張ります。
お盆休みあけ、テニス部練習再開
お盆休みを終えて、練習再開です。今週末には新人戦個人戦も迫っています。いい結果が得られるように頑張ります。
【生物】21世紀の森で外来生物の観察
生物の授業の一環として、「21世紀の森」を訪れました。21世紀の森は学校の最寄り駅である新八柱駅からアクセスでき、自然豊かな環境が広がっています。
まず、解説員の方から、21世紀の森に生息する生物について簡単な説明を受けました。その後、実際にフィールドに出て、生徒たちは多様な生き物を観察しました。
観察では、特に「外来生物」について解説していただきました。例えば,セイタカアワダチソウは「アレロパシー」という性質をもち、根から周囲の植物の成長を抑える化学物質を出すことを学びました。
身近な自然にも多くの外来生物が存在し、生態系に大きな影響を与えていることを実感するとともに、生物多様性を守ることの重要性を改めて理解することができました。
【生物】御滝不動尊でのホタル環境づくり
生物の授業の一環として、「御滝不動尊」を訪れました。ここでは、地域の方々がホタルを楽しめる環境づくりに取り組んでいます。
夏休み中に市川市動植物園でホタルを鑑賞した生徒たちは、「自分たちでもホタルのために活動してみたい」という思いから、この場所を訪れることにしました。
御滝不動尊では、川辺の清掃活動など、誰でも参加できるボランティアが毎月開催されています。しかし、私たちが訪れた日は猛暑の影響で、残念ながら活動は中止となってしまいました。
今回は実際の活動には参加できませんでしたが、現地での体験を通して、ホタルが暮らせる環境を守るための地域の努力や、その大切さについて理解を深めることができました。
令和7年度オーストラリア短期留学Week2 終了
短期留学の参加者は、現地で英語で日本文化を紹介するという課題があり、4月からずっと準備を進めてきました。先日、全員無事にプレゼンテーションを終えました。英語の表現の習得や日本文化の理解を深めるなど多くの学びがある発表になりました。
いよいよ現地校のCCWで過ごす日も残りわずかとなりました。
Week3も全力で走り抜けます。
女子テニス部あすなろ大会結果
8月6日までのあすなろ大会個人戦を終えて今日はダブルスの校内戦を行っています。個人戦のおもな結果はシングルスB(中級者)大会で準優勝1名、シングルスC(初級者)大会で優勝1名、準優勝1名、4位が1名でした。次は地区新人戦で成果をあげられるように頑張ります。
先輩に聞こう「就職」
社会人として働く卒業生3名が、就職希望の生徒に話をしてくれました。求人票で注目するところ、大卒就職と高卒就職の違い、働いていて思うこと、就職をした後も研修など勉強は続くこと、今何をすべきかなど自身の経験をリアルに語ってくれました。
お話をしてくれた先輩
①2021本校卒業、東日本旅客鉄道入社、2024より社内制度を使って中央大学に進学、現在2年次に在籍
②2021本校卒業、外務省入省
③2021本校卒業、2024獨協大学卒業、本校勤務(英語)
【生物】利根導水総合管理所の見学
生物の授業の一環として、生徒3名が利根導水総合管理所への見学を実施しました。
まず、職員の方から、利根大堰の役割や利根川流域の自然環境と生物多様性についての説明を受け、私たちの暮らしと川との関わりについて理解を深めました。
その後は屋上へ移動し、実際に利根大堰の全体構造を上から見学。
最後には魚道の見学施設に入り、上からだけでなく横からも、水族館のように観察しました。利根大堰に設けられている魚道は、「アイスハーバー型階段式魚道」と呼ばれるもので、魚たちが休憩しながら少しずつ上流へ進める構造になっています。魚道の魚を見て、生徒たちは「流されないようにがんばれ!」と声をかけながら、まるで応援するかのように身を乗り出して観察していました。
見学を終えた生徒からは、「教科書で魚道と聞いてもピンとこなかったけど、見てみたら構造や意味がよくわかった」といった感想もあり、普段の教室では得られない学びの場となりました。