スクールライフ

2023年10月の記事一覧

ビブリオバトル2023千葉県大会

高等学校ビブリオバトル2023千葉県大会が幕張で開催されました。
本校からは昨年、年次のビブリオバトルで優勝した3年生程田さんが出場しました。

千葉県下21校から集まったバトラーが紹介されます。

本を読んで自分の気持ちがどう変わったか、どんな人に読んでほしいか、どんな物語か
聞く人に「本を読みたくさせる」熱いプレゼンが行われました。

堂々とした発表をする程田さん、笑いもとっていました。

残念ながら決勝出場は逃しましたが、自分が好きな本について熱く語り、
また、同世代の高校生から熱く本を勧められ、読みたい本がたくさんできたようです。

修学旅行1日目

一日目、ステーキランドから各クラス別で行動して、神戸での日程が無事に終了しました。
今のところ、体調不良者もおらず順調に旅行がすすんでおります。
明日はユニバーサルスタジオジャパン研修です。思い出作りに力を注いでもらえればと思います。

以下、代表生徒の一日の感想となります。

今日は神戸のステーキランドに行き、市内を探索した後、人と防災未来センターに行きました。防災センターではまず最初に当時の地震体験映像を観たのですが、私が想像していたよりもずっと被害が大きくて、建物が崩れていく音や燃え盛る炎の声、全てが心に重く響きました。"自然と共に生きることを忘れていた"というナレーションの言葉を、私は一生忘れないと思います。私たち人間は地球に住まわせてもらっているのであって、自然を蔑ろにするべきではないのだと改めて実感しました。
また、その後は館内を自由に探索しました。私はそこで、被災した方々のメッセージを読みました。そこにはあの大災害を経験した生の声がありました。特に私が印象に残ったのは生後6ヶ月の娘を失ってしまったお母さんのメッセージです。今でも心から離れません。それ程、胸が切り裂けるような被災者の声を聞きました。

今回の学習を通して私は、自然災害は人間の力などでは防ぐことができないのだから、"減災"を少しでも進めていくことが大切だということを学びました。また、松戸に帰って、今回学んだことを早く家族に伝えたいと思いました。

2A 金山祐乃

震災学習では、阪神淡路大震災の悲惨な被害状況を肌で感じました。ただどんな被害があったかを学ぶだけでなく、震災後に苦痛や葛藤を乗り越えて復興に努めた人々の精神を知ることができました。震災で亡くなった方々の意志を無駄にしないために今私達にできることは、緊急時の防災グッズの用意や、自分たちの町の避難場所の確認などだと思います。減災に貢献できる行動について深く考える良い機会となりました。
2B 麻生渓太

1年生練習試合

10月28日(土)修学旅行中の2年生の留守に1年生の練習試合を行いました。

市立松戸高校、柏の葉高校の1年生に来校していただきました。

11月5日からの東葛飾地区1年生大会に向けて、切磋琢磨しあいました。

3年次 成年年齢引き下げセミナー

SMBCコンシューマーファイナンスから講師をお招きして、「成年年齢引き下げセミナー」を実施しました。

契約や、投資について、トラブルについてなど、事例をクイズやゲームを交えて学びました。
 
クイズに答える様子                みんなで話し合う様子

名義貸しのトラブルについては演劇部の生徒と顧問の諸岡先生がリアルに実演してくださいました。
「物を買うのも契約だと初めて知った。」「投資をしてみたい。」「カードを作ってお金をもらうアルバイトは嘘と覚えた。」
などの感想があり、生徒たちが自分事として考えられる機会となったようです。
また、保護者の方も参観してくださりました。

松戸市国際文化祭

第28回松戸市国際文化祭のボランティアにGlobal classroomとボランティア部の生徒、また、留学生のカローラも参加しました。

来場者の誘導や受付、また、ドラムサークルのステージでも演奏に参加しました。
 

 
会場を沸かせる場面も!              ステージで一緒に演奏したウクライナ出身の方と

ボランティア活動の休憩時間で民族衣装や活動の様子を見たり、料理を楽しんだり、ライブを楽しむこともできたようです。
「ウクライナの方の演奏は涙が出そうになりました。感動した。」
「松戸市のこういう活動を知ることができてよかったです。楽しかった!」
「ボランティアで人の役に立つことも、自分の視野を広げることもできました。」
(参加生徒感想)

ボランティア部 活動

第3回考査最終日の本日、ボランティア部では駐輪場の清掃と男子更衣室の清掃を行いました。
特に男子更衣室は雑巾がけもし、久々に?「すっきり」とした空間となりました。

杉原千畝 命のビザ 記念講演会

 千葉大学 大学院教育学研究科高度教職実践専攻(教職大学院) 」 の授業の一環(として、「杉原千畝 命のビザ 記念講演会 」が開催され、本校の生徒もZOOMで参加しました。
 
                        話に聞き入り、夢中でメモを取る生徒
 講演されたのは杉原千畝のお孫さんで、杉原千畝の功績はもちろん、亡くなる間際の会話の様子や、散歩行く際の姿など、家族の視点からの話は、人道・博愛に生きた人となりがリアルに伝わりました。
「「One person can make such a difference,and it should be.」 という杉原千畝さんが大切にされていた言葉を自分も大切に、自分を信じて行動したいです。」(参加生徒の感想)

1年次SDGs探究発表 本選開催!

10月11日(水)の6、7限に、前期からSDGsをテーマに探究を行ってきた成果発表の本選を実施しました。発表を行ったのは、予選を経て各クラスで1グループずつ選出された代表 計8グループです。また、特別審査員として、麗澤大学国際学部から松島教授と学生である今城さんをお招きしました。


どの発表もこれまでの探究の軌跡がよくわかる素晴らしいものでしたが、その中でも特に優れていた発表として、最優秀賞にG組4班「HELP!海の汚染問題」、優秀賞にB組4班「貧困問題を解決するために」、学生が選ぶ優秀賞にE組5班「公平な世界を築こう」がそれぞれ選出されました。身近な気づきを出発点にSDGsのテーマを1つ選び探究を進める過程で、そのゴールが単体で完結するのではなく、すべてが互いに関係しあっていることに自然と気が付いている様子に、とても感銘を受けました。ここで終わらず、各グループが発表した自分たちにできる解決策を実行に移すことはもちろん、これからもThink globally, act locallyの視点で、それぞれの取り組みや探究を続けていってくださいね。