スクールライフ

2022年8月の記事一覧

関東選手権大会結果報告

◎大会名:第66回関東ウエイトリフティング選手権大会
◎期 日:令和4年8月27日(土)・28日(日)
◎会 場:駒沢オリンピック公園体育館
◎競技結果:
〇67kg級 伊藤悠太郎(2C) トータル第5位入賞
       S 65kg(5位) J 85kg(6位) T150kg(5位)
〇73kg級 阿部田一樹(2A) トータル第8位
       S 70kg(8位) J 85kg(8位) T155kg(8位)
〇89kg級 曽根原大雅(3A) トータル第4位入賞
       S 87kg(4位) J113kg(6位) T200kg(4位)
※3年曽根原君は、このところ思うような重量を挙げることができずスランプ気味でしたがこの大会で何とかトータル200kgを挙げることができ10月に行われる国民体育大会に向けスランプから抜け出すきっかけになると思います。2年伊藤君は、全く納得いかない試技だったようですが、5位入賞することができました。2年阿部田君は、膝と肘の痛みや下腿四頭筋の痙攣などがあり思うような試技ができませんでした。2年生2人は、今後の課題を残して今大会を終えることになりました。なお、10月初旬に栃木県小山市で行われます第77回国民体育大会ウエイトリフティング競技の千葉県少年選手3名に、3年曽根原君(89kg級)で2年黒田君(73kg級)で代表に選出されました。3名中2名が松戸国際高校から選出され今年度は楽しみです。

高校生夏期国際理解セミナー

8月23日、千葉県高等学校教育研究会国際教育研究部会が主催した第52回高校生夏期国際理解セミナーに、本校の国際交流委員会1年生メンバーを中心に6名が参加しました。この行事は通常宿泊で行われていますが、今年は1日講座の形で実施されました。
午前9時50分開講式、そのあと、”Find Someoe Who” ゲームを通して、他校から参加の生徒とも交流。
3つの大きなグループに分かれて、海外からの留学生と県内のALTからのプレゼンテーションを聞きました。内容は様々で、ご自身のバックグランドの話、ベトナムの年末年始の行事、パナップルの歴史(!)などなど。
お昼休みを挟んで、午後は生徒たちのプレゼンテーションの番。プレゼンテーショングループは違う学校の生徒5-6人が1つのグループに入り、準備しました。午後3時からいざ本番。松戸国際からの生徒たちも、メンバーと協力して、頑張っていました。写真はプレゼンテーションで使用した資料ポスターです。

特別養護老人ホーム「ひまわりの丘」訪問

 2年生有志のメンバー5名が特別養護老人ホーム「ひまわりの丘」を訪問し
ダンスを披露してきました。

この日のために練習を重ねてきたメンバー
「私たちのダンスを見て,皆さんにもっと元気になってほしいです」

アンコールの声をいただき、感謝のフィナーレです。

 一緒に記念撮影
「健康に気をつけて、元気に過ごしてください」のメッセージを渡しました。
またお会いできるのを楽しみにしています!

アジア太平洋青少年相互理解推進プログラム

本校生徒3年次生ダラン優那さんが、2022年度アジア太平洋青少年相互理解推進プログラムBridge Across Asia国際協働学習事業に参加しています。公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター主催の日本とアジア太平洋の4か国(モンゴル・韓国・タイ・インド)の高校生が参加するオンライン国際協働学習プログラムです。本校では6月に全校に声がけをして参加希望者を募集しました。全国から多数の応募がある中、厳しい審査を通っての参加です。8月に4日間、9月に2日間の日程で行われています。8月のプログラムを終えて、ダランさんが、感想を寄せてくれました。

他の国高校生と話して、それぞれの国に様々な課題があること、日本にも似たような問題があることを改めて実感しました。コロナ禍で海外に行く機会がないので、国際交流できたことが新鮮でした。もともとユネスコに関心があったので、ニューデリーのユネスコで働いている方との交流も興味深く良かったです。ユネスコが身近な存在であると感じました。9月のプログラムは難しそうですが、楽しみにしています。

全国高校総体ウエイトリフティング競技大会報告

◎大会名:令和4年度全国高等学校総合体育大会ウエイトリフティング競技大会
◎期 日:令和4年8月7日(日)
◎会 場:愛媛県 新居浜市市民体育館
◎結果報告:
<女子の部>
〇3D 野元美道 トータル全国第5位入賞
    S 61kg(第6位) J 80kg(第4位) T141kg(第5位)
<男子の部>
〇81kg級 2D 黒田 柊生 トータル全国第34位
       S 80kg(第38位) J108kg(第33位) T188kg(第34位)
〇89kg級 3A 曽根原大雅 トータル全国第30位
       S 81kg(第34位) J110kg(第24位) T191kg(第30位)
※3年生は、最後の高校総体となりました。野元さんは、何とか全国5位入賞とまとめることができました。野元さん本人の3年間の振り返りとして、「先輩方に憧れて入部したウエイト部で、1年の6月から3年のインターハイまで部活を続けることができて本当に良かったです。とてもあっという間だったけど濃かったと思う。色々な大会に出場させてもらって、様々な事があったと思っているけど、乗り越えていけた。周りの人々に感謝したい。最後の大会のインターハイでは、とても楽しかったのが本当に良かった。約2年間有り難うございました。」ということでした。今後大学ではウエイトリフティング競技を続けないということで、これで部活動を引退することになります。曽根原君は、持っている力を出し切ることはできませんでしたが、精一杯頑張りました。曽根原君本人の3年間の振り返りとして、「2年生のときに両手首骨折という大きな怪我をして3か月間重い重量を持ち挙げられなかったけど、治してインターハイに出場できました。やはりもう怪我をしたくないと改めて思いました。部長としては至らない事が多く指導して頂いた髙村先生をはじめとする先生方、支えてくれた野元さん、後輩達、いろいろ教えてくださった先輩方にはとても感謝しております。部活動で教わったことを活かし今後も頑張りたいです。」ということでした。この後8月後半の東京都で行われます関東選手権と10月栃木県で行われる国民体育大会にも出場する予定です。2年生の黒田君は、はじめての高校総体ということで良い経験ができたと思います。来年北海道士別市で行われる全国高校総体に今回の経験を生かして更なる記録更新を目指しあと1年頑張ってくれると思います。 

美術部校外活動 東京都総文祭、ボストン美術館展へ

 東京都美術館で行われている、東京都総合文化祭(書、美、工、写真)とボストン美術展
を観に行きました。

全国の高校生の作品は個性豊かで、夢中で時間が過ぎました。
また、ボストン美術館展は「世界の中の日本」というように、
日本画をとらえ直す機会になったようです。
高校生はなんと無料!たくさんの美術展に足を運び、内面を豊かにしていきたいですね。
次の制作に活かしてください。