スクールライフ

映画「ケアニン~こころに咲く花~」鑑賞

千葉県社会福祉法人経営者協議会の開催した映画上映会に福祉に興味があるという本校ユネスコ係の生徒か参加しました。

主演俳優と監督、実際に活躍している介護福祉士の方のお話も伺えました。

「人は皆つながっている。誰かの思いはその人がいなくなっても生き続け、つながっていく。」

「効率も寄り添うことも大切で、それぞれの介護の方法にはそれぞれの正義がある。」

「利用者だけでなく、その家族とも、同僚ともよい人間関係を築くことが大切。」

「できない理由より、やれる方法を考える」

など、感想をびっしりと書いてくれました。介護の映画だけれど、人と関係をもつ生活のあらゆる場面で大切にしたいことがたくさんあったそうです。